ハネ・スズキ | 料理魚種 | フィッシングマックス 関西の釣果|大阪・神戸・和歌山の釣果情報

こだわり魚料理

当コーナーで紹介するレシピは、釣った魚を氷等を入れたクーラーで保存状態よく持ち帰った前提での料理法です。
特に、刺身などの火を通さない料理においては、保存状態の悪ければ食当りなどの原因になりますので十分ご注意ください。
万が一、食当り・食中毒などの症状が出た場合でも、当社は一切の責任を負いません。

ハネ・スズキの釣り教室

ハネ・スズキの釣り教室

グルメ豆知識

関西では、40cmまでをセイゴ、70cmまでをハネ、それ以上をスズキと呼ぶ出世魚(長さについては当社基準)。産卵期の冬は味が落ちるが、夏は脂がのって、その身をアライにして食べることは、夏の風物詩となっている。スズキは、俗に「居つき」モノと「回遊」モノがいて、居つきの魚体は黒く、回遊ものは綺麗なシルバーである。
居つきのものは、ドブのように臭いものが多いので、アライや刺身は避けたい。川を遡上し汽水域に生息する場合が多く、もともと川魚特有の臭みがある魚なので、生で食べる場合は刺身よりアライにしたり、フレンチで食べたりと、臭みを消す工夫が必要とされる魚である。
強烈な臭みをもったものは、魚を切った瞬間からドブ臭いのですぐに分かる。この場合は、素人では、どう料理してもなかなか美味しくいただけないが、 3枚におろした身(皮はとる)にたっぷり塩コショウを効かせ、フライにして食べるのが簡単で良い。
臭みの少ないものは、アライや塩焼き、上品な白身なのでフレンチ、イタリアンで食べると相性は抜群。中華のレシピとしても重宝される。
スズキの料理は、旬を選ぶ日本料理より、1年中釣れる魚なので西洋料理の方があっているのでは。

オススメ料理

アライ、塩焼き、ムニエル、唐揚げ(中華あんかけ)、フライ、カルトッチョ(伊:紙包み焼き)

マックスくん