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    マックス釣り教室

    ヤエン仕掛け

    ヤエン仕掛け
    イラストをクリックで拡大
    磯竿 号数は1~2号で、長さは4.5m~5.3m位の磯竿。
    リール 中型スピニングリール
    瞬時に糸をフリーに出来るアオリ専用リールが望ましい。
    道糸 2〜3号
    市販のヤエン エサの活アジは、ラインで下尾の付け根に巻きつけ、鈎をゼイゴの下に刺す(尾掛けでもよい)
    エサ鈎  
    エサ
    活アジ
    必釣アドバイス
    アオリイカは夜行性ですので 夜釣りがお勧めです。釣れる確立が高くなります。

    イカがアジを抱いても、ラインの引っ張りの抵抗を感じてアジを離してしまわないために、
    リールのドラグ(スプール)をゆるく調整しておくことが肝心です。
    また、(スプール)ドラグの逆転でアタリを確認するのも、ヤエン釣り独特の面白さです。

    イカがかかってもしばらく走らせます。イカは落ち着いてアジを食べる場所まで泳ぎます。
    イカが止まったり、泳ぎが緩やかになったら、リールを巻きイカを寄せます。
    ラインが45度くらいになるまでイカが近づいてきたらヤエンを投入する。
    ヤエンが滑りやすいように、少しリールを巻きながらラインを常に張った状態にします。決して緩めてはいけません。
    ヤエンが到達するとアオリイカが気づき、逃げようとします。そのときにヤエンにかかる場合多いです。
    イカにかかる確率が低い場合は、ヤエンが到達してイカの動きに変化があった際、少しラインを緩めます。その後またラインを張る
    (アワセのイメージで竿を軽くあおる)。そうするとヤエンがハネ上がり、かかる率が上がります。
    釣期
    2月~7月
    狙い場所
    防波堤や磯場が釣り場になります。
    ポイントとしてはシモリ(沈み磯)や藻がある周辺がヒットポイント。
    オススメポイント
    なんといっても和歌山・南部~白浜周辺が最高のポイント。

    和歌山・田辺市の天神崎がおすすめベストポイントです。
    (ただし、満潮時に釣座が水没するポイントが多いので注意が必要)

    アオリイカの釣り師のこだわり魚料理