2023.03.01 15:24 掲載

2023.03.01

ヤブちゃんの船釣り日記【三邦丸・早朝便】

南津守店スタッフ・西籔です!

2023年も2ヶ月が過ぎ去り、もう3月ですねぇ…。今月、ヤブちゃんは50歳になってしまいます…(苦笑)

それでも釣りに行く元気だけは相変わらず満ち溢れていますので、今日はリレー実釣を決行!

午前中は50人乗りの大型船3隻を含む5隻体制の和歌山県加太(かだ)・三邦丸サンの早朝便に乗ってきました!

5隻×各2便(午前&午後)、一日最多10便の設定が可能なので、三邦丸サンは対象魚の選択肢が多くなります。

メバル便やカワハギ便のように対象魚が決まっている便がほとんどですが、今回乗船の早朝便は年間を通してマアジがメインながら、今の時期なら船長判断でガシラ狙いになるケースもあります(私は嬉しい!)。

ちなみに本日の早朝便は赤船を使用し、久田船長が舵を握り、吉岡船長が中乗りを務めるということが受付事務所内のコチラでわかります!

なお座席については、まず受付時に番号が告げられます(グループ単位)。そして次にサイコロが振られ、数字の小さい方からなのか? 大きい方からのか? が決まります。その上で番号順に座席を選択していく形となっています。よって先着順ではありませんので、受付時間にさえ間に合えばOK。ご安心下さい!

早朝便はエサ別の乗船料金となっていますので、マアジ用のオキアミとガシラ用のサバ&スルメイカ類似種の短冊を持参。

オキアミは尾羽根をハサミで綺麗に切っての通し刺し(まっすぐ)で、サバ&スルメイカの短冊は端の中央に一回掛けがベストです!

マアジ、ガシラ狙いともに手持ちの釣りなので絶対ではありませんが、小型の竿受け(写真は第一精工・チビラークロング)があるとエサ付け時のトラブルが軽減できますよ~!

スタート直後に船長から両狙いで、とアナウンスがありましたが、船の流し方はガシラ狙いの様子(探見丸には反応らしきモノがありましたが…)。上り潮から9時過ぎの潮止まりまでに…

狙う水深が70~90㍍ライン中心だったので、釣れるガシラは良型ばかり。20匹台の匹数でもボリューム十分でした!

その後、下り潮に変わってからはマアジ狙いが伝えられ、ポイント移動。

チラッと底の方に反応があれば、仕掛け投入の合図が出ましたが、私にはアタリなし。船中でも中アジ級が数匹の釣果だったと思います。

三邦丸サンの早朝便は船釣りに入門される方が利用されるケースも多いため、今回の釣果情報は座席決定ルールの説明等も織り込んで構成しました。

また実釣の内容が乏しかったですねぇ…

ゴメンナサイ!

店頭では熱く語らせて頂きます!

最後に一つ!

今回は深場だけだったので使用しませんでしたが、私は水深50㍍ぐらいまで(エサ取りが多い)のガシラ狙いではワームも多用しています。

一般的にはノーマルの赤白が人気だと思いますが、私のお気に入りは徹湾シリーズ “には” ラインナップされている赤オレンジ。

フィッシングマックス入社前から買いだめしています!(笑)

一度、試してみて下さい!

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