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用  語 読  み 意  味
NBC 日本バスクラブのこと。
すかんか すかんか 船尾に張った帆で、船を安定させる。
すれっからし すれっからし 釣人の多い釣り場で、魚が人や仕掛けに対して警戒心を抱くこと。
アイ アイ ルアーラインを結ぶ為の丸い輪の部分。又はフックのラインを結ぶ部分。
アイゴ アイゴ アイゴ科。関西では幼魚にの時には「バリコ」とよばれ磯釣りの対象魚とされている魚。幼魚時期には白い斑点があるが、成長していくと斑点はなくなり、褐色になっていく。すべての鰭に毒が有るの注意。
IGFA アイジーエフエー ジャパン・ゲームフィッシング協会の略。
アイチューン アイチューン アイを曲げて、ルアーの軌道を正すチューン。
アイナメ アイナメ アイナメ科。ズボ釣り、投げ釣りの対象魚としてよく釣れる魚ですが、大きくなれば50cmにもなる。よく似た魚でクジメがいるが、違いは尾びれが直線的なのがアイナメです。
アウトサイドエッジ アウトサイドエッジ ウィ-ドエリア、浚渫エリア等の外側の端。
アウトスプール アウトスプール 一般的なスピニングリール。スプールがボディーの外側にかぶさるようになっているタイプ。?インスプール
アウトバーブ アウトバーブ 通常のフックはカエシが内側についているが、そのカエシが外側についているもの。
アウトレット アウトレット 一般的には、湖などの流れ出しのこと。
青イソメ アオイソメ 緑色をしたイソメ科の環形動物(ゴカイ)。他のゴカイ類より活発に動くのが特徴。喰い・安価・丈夫と三拍子揃った万能エサで、ウキ釣りや探り釣り、投げ釣りまでの広く使われている。青虫や青ゴカイとも呼ばれている。
青コガネ アオコガネ 青イソメに似ていて、動きが活発。スズキのウキ・ズボ釣りに最適。最近は、海上釣堀の真鯛にもよく使用される。
青潮 アオシオ 海底の大きなくぼみで水がよどむと、有機物質だ分解されて酸欠状態になる。この水塊が風向きによって、魚介類を死滅させる。潮が澄み、緑色がかかることから、赤潮に対して使われる。
青灯台 アオトウダイ 青灯、白灯などと呼ばる。夜になるとつく明かりの色が青い灯台を指す
青ノリ アオノリ 磯のグレやアイゴ・ブダイなどの釣りエサ。
アオマムシ アオマムシ ひとつのハリに、アオイソメとマムシを付けたもの。カレイやアイナメの付けエサとして効果絶大。
青物 アオモノ 背が青い回遊魚の俗称。カンパチ・サバ・メジロなど。
青物 アオモノ ハマチ・カンパチ・ヒラマサなどの背部が青い中層回遊魚の総称。
アオリイカ アオリイカ ジンドウイカ科。雌には淡色の斑点が有り、雄には多数の短い横縞が有る。近年では、エギで釣れることで大ブームに。
あおる アオル 竿を上下させ、仕掛けを動かす事
アカ アカ 川の石や岩に付く珪草の事
アカイカ アカイカ 津軽海峡以南に生息。スルメイカに似ているが赤みが強くて、大型になる。(日本海では白イカという)
アカエイ アカエイ アカエイ科、筏や河口付近でつれることがある、尾っぽに大きな毒棘が有り刺されると激痛を伴い、かなり腫れる。
アカカマス アカカマス スズキ目カマス科。秋に回遊してくる秋魚の一種でエサつり、ルアー釣りで狙う。歯が鋭利なので注意すること。
赤潮 アカシオ 海水の富栄養化でプランクトンが異常発生し、無酸素状態になること。潮の色が赤っぽくなり、魚介類の大量死を招く。
赤スパ アカスパ 淡水用のサシエサ。パスタを食用紅で着色したもの。
赤濁り アカニゴリ 川の水が雨などの影響で赤く濁った状態
アカハタ アカハタ ハタ科、南紀周辺で船釣りや磯釣りで時々釣れる。(和歌山では、アカッポと呼ばれる)
赤星鉄馬 アカボシテツマ ブラックバスは1925年にこの人によって日本で初めて神奈川県芦ノ湖に移入された。
アカムシ アカムシ オオユスリカの幼虫で、主に淡水のエサ。
アカメ アカメ アカメ科、四国太平洋側沿岸と宮崎県、和歌山県の一部に生息、ルビー色に輝く目が特徴。
アキュラシー アキュラシー キャストの正確性。
アクション アクション 仕掛けなどの、動きや誘いの事
アクション アクション ルアーの動き・竿の堅さ。
アクティビティー アクティビティー 魚の活性。これが高いと魚は活発に餌を追う。
アグサキ アグサキ ハリサキのこと。
アケミ貝 アケミガイ 主にチヌのエサとして使われる。
上げ三分下げ三分 アゲサンブサゲサンブ 魚がよく釣れるとされる。干潮から満潮へ、満潮から干潮へ3割潮が動き始めた時間帯。
上げ潮 アゲシオ 干潮を過ぎて満ちてくる潮のこと。満ち潮、込み潮とも言う
上げっぱな アゲッパナ 潮の満ちはじめ。魚の活性が上がる時間帯のひとつ。
アコウ アコウ ハタ科、標準和名キジハタ、ハタ類中最も美味。日本海には生息するが、太平洋岸では大阪湾に多く生息する。引きは一気にに根に持っていく。
アコウダイ アコウダイ フサカサゴ科。深海釣りのターゲットだが味は美味。
アゴ アゴ ハリ先にモリ状に切り込まれた部分。カエシともいう。
浅瀬 アサセ 膝下くらい迄の水深で、底石に流れが当たりさらさらと流れているような川の場所
浅ダナ アサダナ 魚がエサを喰う水深が浅いところ。
浅場 アサバ 水深が浅いところ
朝バネ釣り アサバネツリ ハネの活性の高い早朝だけの時合いを釣る(よく出勤前の朝ばね釣りと言われる)
朝まずめ アサマズメ 早朝夜明け前の3時間位、魚の活性が高い時間帯(反対語=夕まずめ)
朝まずめ・夕まずめ アサマズメユウマズメ 朝・日の出頃、有・日の沈むころの事。
浅溝タイプ アサミゾタイプ リ-ルのスプ-ルで、糸巻き量を少なくし、抵抗を少なくして遠投性重視のスプ-ル
アサリ アサリ カワハギ釣りの定番エサでムキ身で使うことが多い。
アシ アシ 水辺にあるものはバスや他の魚の隠れ家となる。
アシストスナップ アシストスナップ 商品名。石鯛用小物。捨て錘式のパーツで、一定の強度がかかるとスナップが開くようになっている。
アシストフック アシストフック ルアーのフッキング性能を向上させる為の二段構えのフック。トレーラーフックともいう。
足で釣る アシデツル 1ヵ所で釣るのではなく、釣れる所を探しながら歩き回って釣ること
足場 アシバ 釣り座状態のこと。足場が良い、悪いという。
アジ アジ アジといってもマアジ・マルアジ等の種類がある。サビキでポピュラーな対象魚。
アジ缶 アジカン 活アジを生かしておく容器。バッカン・クーラー等のタイプ有り。
アタック アタック バスがさまざまな理由でルアーに襲いかかってくる事
アタリ アタリ 魚がエサに食いついた時、サオやウキに出る変化。
アタリウキ アタリウキ 繊細なアタリをとるためのウキで、主に、飛ばしウキや円錐ウキなどとセットで使用する。
当り潮 アタリジオ 釣り座に潮がぶつかってくる流れ。一般的に磯では底物狙い、波止ではチヌにいい潮とされている。
アタリバケ アタリバケ 魚が良く釣れる擬餌バリのこと
アタリホルダー アタリホルダー アオリイカ・鯉用のアタリセンサー。回転スプールにラインをまきつけ、鈴の音・ケミホタルの光でアタリをとる。
アッパートレース アッパートレース 水深の深い位置から水面に向けてルアーを通す方法⇔ダウントレース。
アップストリーム アップストリーム 自分の立っている位置より上流の流れ。上流に向かってキャストすることをアップストリームキャストという。
アトラクターフライ アトラクターフライ 色や動きで魚の注意を引きつけるフライ。ファンシーフライとも言う。
アトラクタ- アトラクタ- 集魚効果のある液体。主にワ-ムに使用する。
穴撃ち アナウチ 護岸と海面にできた空間にルアーをキャストしてシーバスを狙う釣り方。
穴釣り アナヅリ 消波ブロックのすき間に仕掛けを落とし込んで、カサゴなどを釣る方法。
アナハゼ アナハゼ カジカ科、防波堤で探り釣りをしていると時々掛かる、産卵期になると性器で雌雄が簡単に判別できる。
穴場 アナバ 好釣果が期待できる、それほど人に知られていない場所
アニサキス アニサキス 主にスルメイカや青物の皮膚と体内に寄生している虫。
アバ アバ スカリ用のフロート
アピール アピール 魚に対するルアーの刺激のこと。
アピールカラー アピールカラー 自然色とは違い派手な色。
アフタ-スポ-ニング アフタ-スポ-ニング 産卵後のこと。
アブミ アブミ メバル釣りに良く用いられる鈎。細軸で懐が深い。
アブラソコムツ アブラソコムツ 150㎝位になる深海魚、夜になると50m付近まで浮上してくる、枯木灘周辺でジギングで狙える、食感は大トロに近いが食べ過ぎると下痢を起こす。
アブラびれ アブラビレ アユにおいて、背中側の背びれと尾びれの間に有るひれ。
アブレ アブレ 複数の釣り人の中で魚がまったく釣れずに終ること。ボウズ、オデコともいう。
アブレ アブレ 魚が一匹も釣れないこと。=ぼうず
アプローチ アプローチ 魚に誘いをかけること。
アプローチ アプローチ 釣りのポイントへ近づく手段。
アベレージサイズ アベレージサイズ 釣り場で釣れる、又は釣れた魚の平均的な大きさの事。
アベレ-ジ アベレ-ジ 平均的な大きさ。
アマゴ アマゴ 体側に鮮やかな模様をもち渓流釣りの華に例えられている。曇天でしとしとと雨が降る日によく釣れる。
アマダイ アマダイ 若狭湾沿岸の船釣りが特に有名、アカアマダイが主に釣りの対象、また、めったに釣れない超高級魚でシロアマダイがおりシラカワと呼ばれる。グジともいう。
アミエビ アミエビ 特にサビキ釣りなどに使われ、集魚効果抜群の小さなエビ類のえさ。特に波止、船のサビキ釣りのマキエや合わせエサにも使用される。
アミカゴ アミカゴ 集魚用のエサを撒くためのカゴ
編み付け アミツケ 糸をサルカンや針に結び付けたとき、糸と糸を編み込んで補強すること
アユ アユ アユ科、すいかのような独特の匂いから香魚とも呼ばれる、通常秋になると下流域で産卵し稚魚は海で成長、再び上流にのぼる、琵琶湖など湖に住むアユは陸封型と呼ばれる。
アユ缶 アユカン アユ(オトリ)を活かしておく容器。真ちゅう製・ステンレス製など、地方によって独特の形がある。
鮎タビ アユタビ 鮎釣りに為に川を歩きやすくする靴。靴底は、フェルトタイプが主流。
アユ玉 アユダマ アユ用玉網。群れアユのカタマリ。
アラ アラ ハタ科の魚で主にクエの地方名
洗う アラウ 磯や防波堤を洗う様に波が駆け上がる事
アラカブ アラカブ 九州などでガシラの呼び名
荒食い アラグイ 狂ったように魚がエサに食ってくること。
荒瀬 アラセ 瀬の中でも特に流れが速く、川底が起伏に富んでいる為、荒々しく水面が水しぶきを上げて流れている場所
荒びきサナギ アラビキサナギ 粒サナギを荒目に砕いたもの。海水・淡水のマキエサ。
アルビノ アルビノ 体の色素が突然変異で抜け白くなった固体。
アルミボ-ト アルミボ-ト アルミニウムを材料にして作られた、フィッシング用ボ-ト。
アワセ アワセ 魚の口に鈎を掛ける動作
アワセ切れ アワセギレ アワセが強すぎて、ハリスや道糸が切れてしまうこと。
阿波釣法 アワチョウホウ 徳島の釣人は、釣技に優れトーナメントで活躍するので徳島の釣人の釣り技をこう呼ぶ。
アンカー アンカー イカリのこと
アンカー アンカー ボートを止めるための錨。
アンカーショットリグ アンカーショットリグ ダウンショットで重いシンカーを湖底やカバーにアンカーのように固定し、ラインをあまり張らず、水流にまかせて漂わせるリグ。
アングラ- アングラ- 釣り人
アングラ- アングラ- 一般的に、ルア-、フライなどのゲ-ムフィッシングをする人の事。
アンコウ アンコウ アンコウ科。海藻の生えた海底に住む。体は平たく、口は非常に大きい。背部前方に触手状のとげが有り、これで小魚を誘惑して呑み込む。
アンダーハンドキャスト アンダーハンドキャスト ロッドを水平より寝かせた状態でキャストするキャスティングテクニック。
アンダー・ウォーター アンダー・ウォーター 水面下のこと。⇔トップ・ウォーター
アンダ-ショットリグ アンダ-ショットリグ ダウンショットリグと同じ意味。ワ-ムの下にリ-ダ-をとり、オモリを付ける。
アンドンビシ アンドンビシ 下部に鉛のオモリを鋳込んだ行灯(あんどん)形の金属製のコマセカゴ。アジやイサキのビシ釣りに使われる。
アーキーヘッド アーキーヘッド 先がとがっていて、障害物をすり抜けやすいようなヘッド形状のジグヘッドやラバージグ。
アーム アーム スピナーベイトなどの針金でできた腕の部分で、フックの直線状の軸、又はブレードをセットしておくための軸。
イイダコ イイダコ 北海道南部から九州の内海の浅い砂底に生息。関西ではよく船釣で釣っている。
イカ泳がせ仕掛 イカオヨガセシカケ アジなどの活エサでイカを釣る時の仕掛。
イカ原油 イカゲンユ イカより抽出油。集魚効果が高く配合エサなどとブレンドして使われる。
イカゴロ イカゴロ イカの内臓を使った東北や北海道などで良く使うエサ
イカタン イカタン イカの身をサイコロ又は短冊状に切ったエサ持ちのよい付けエサ
イカダ イカダ 板などで釣座を組んだ浮き釣り台。屋根つきのものうをヤカテと言う
イカダ水中ウキ イカダスイチュウウキ イカダ用の水中ウキ。
いかだパワー イカダパワー マルキュー社 筏・カセなどのダンゴ釣用ベースエサ。
イカヅノ イカヅノ 船からイカを釣る為のプラスチックなどで出来た角状の掛け鈎の一種
イカナゴ イカナゴ 春の瀬戸内海ではメバル釣りのエサとして使われる
イカリ イカリ アユの友釣り仕掛に使う掛け針の一種
イガイ イガイ 堤防の岸壁にびっしりと張り付いているあの黒い貝のこと。落とし込みでのチヌ釣りの餌に多用される。
活き締め イキジメ 魚が生きているうちに急所をナイフなどで刺して殺すこと。魚の鮮度を保つ為に行う。
イクラ イクラ サケの卵でヤマメやアマゴのエサとして使われる。
居食い イグイ その場で居座って魚がエサを食う状態で、引き込まないためアタリが出ないことが多い。出てもモゾモゾしているようなアタリで明確でない。
イケ イケ ハリにかかると簡単に抜けなくする返しの部分。
イケ先 イケサキ イケから先までの部分。
活(いけ)サナギ イケサナギ 加工していない生のサナギ
イサキ イサキ イサキ科。大きくなると磯釣りの対象魚になるが、幼魚時は大阪湾でも良く釣れる。
イサザ イサザ はぜの幼魚で白魚のようにメバルの刺しエサに使う
イサダ イサダ アミエビの一種(正式名イサザアミ)
イシガキダイ イシガキダイ イシダイ科。形はイシダイにそっくりだが、石垣の様な模様が特徴。イシダイよりおいしいと評判。
イシガキフグ イシガキフグ ハリセンボン科、ハリセンボンに似るが棘は短く動かない。
イシガレイ イシガレイ マコガレイににているが、目の付いているほうの骨に石がついていて鱗が少なければイシガレイです。どんな食べ方でもおいしく食べれるのが魅力のひとつ。
石粉 イシコ マムシの身を硬く締めたり、虫エサなどを鈎に付ける時に滑り止めとして使う石の粉。
石ゴカイ イシゴカイ キス・ハゼ・メバルなどの魚を狙う時に使用する虫エサ。波止のグレ釣りにも使う事がある。
石積み堤防(ドック) イシズミテイボウ('ドック') 石を積み上げて作った堤防。好ポイント。
イシダイ イシダイ スズキ目イシダイ科。簡単に釣ることができないが、引きあじは最高。幼魚時期は「サンバソウ」とよばれ、波止からも釣ることができる。
石鯛オモリ止目ゴム イシダイオモリドメゴム 石鯛用仕掛の小物。着水時のナマリの衝撃を緩和するゴム製クッション。
石鯛キッチンスタンド イシダイキッチンスタンド 商品名。 バッカンなどに装着、ウニ通し・ウニバサミを挿しておくケース。
石鯛仕掛バネ イシダイシカケバネ 石鯛仕掛の小物。天秤用のクッションパーツ。 
石鯛天秤ストッパー イシダイテンビンストッパー 石鯛仕掛の小物。天秤用のゴム製クッションパーツ。 
石突き イシツキ 元々は竿を砂浜に突き立てる竿尻に付けられた金具。投げ竿や石鯛竿についている。
イシモチ イシモチ 本名を「シログチ」というが、関西では「イシモチ」のほうが、よく耳にする。
石物 イシモノ イシダイ、イシガキダイのこと。
イスズミ イスズミ スズキ目イスズミ科。磯釣りの外道として知られるが、大きくなれば、引きも凄くなってくる。イズスミやキッツとも呼ばれる。
伊勢尼 イセアマ 船釣りでウタセエビを使う時に合った形状をしている鈎で、伊勢方面で使用されていた事から呼ばれている。
磯竿 イソザオ 主に海でメジナやクロダイに使う竿
磯釣り イソヅリ 海岸の岩礁帯で釣る釣りのこと。直接アクセスできる地磯と渡船で渡る沖磯に分けられる。
磯用ハンマー イソヨウハンマー 磯などで、ピトンや、ハーケン等を打ち込む工具。チタン製や、ステンレス製等がある。
磯割り イソワリ 渡船店が日割りで釣人が上がる磯を決める事
板シート イタシート 板状でリールをワンタッチで固定するリ-ルシ-ト
一文字 イチモンジ 地続きではなく沖に独立した防波堤で、関西を中心とした呼び名。
イチヨセ イチヨセ 袋虫とも呼ばれ、チヌの夜釣りによく使われる。
一荷釣り イッカヅリ 複数のハリがある仕掛けに、2匹以上の魚がかかること。
一脚 イッキャク 一本足タイプの竿立て。一般的にはピトンを呼ばれる事が多い。
一束 イッソク 百匹のこと。アジやハゼなどは、この単位で釣れた匹数を数えることが多い。
一本釣り イッポンヅリ 一本の竿やる竿釣りか、一本の糸でやる手釣りのこと。職漁師は網で魚を取るが、料亭に送られるような魚は一本釣りで釣られることも多い。網で取るより魚体が傷まず、美味しいとされるからである。当然手間が掛かり腕も要求されるので、高値で取り引きされる。
居つき イツキ 、一定の場所に棲みつく魚のこと。体色が周囲の色とどうかしていることが多い。
居付き イツキ 回遊せず特定の場所に住みついてる魚のこと。
イトウ イトウ 道南部を除く北海道のほぼ全域に生息するサケ科の魚。個体数が少なく幻の魚と言われている。
糸ウキ イトウキ 主にハリスに付けて使う小さな楕円形のウキ。道糸を浮かせたり、仕掛けの沈むスピードをコントロールする。シモリウキとかハリスウキと呼ばれることもある。
糸鳴り イトナリ 糸の張力が限界に近づいた時になる音
イトヒキアジ イトヒキアジ アジ科の沿岸魚。体は編平で、体高は高い。幼期は背びれ・しりびれの軟条は、糸状に長く伸びて、体長の数倍になることもある。
糸ふけ イトフケ 海面や空中の糸がたるんでいる事。
イトヨリ イトヨリ イトヨリダイ科。数条の黄色い縦の線が有り美しく、細長い鯛型。尾びれの上葉の軟条は糸状に伸びて、旋回しながら泳げば、金糸をよるように見える。
糸よれ イトヨレ 糸がよれる(ねじれる)こと。糸を螺旋状に巻き取るスピニングリールでは、特に発生しやすい。
移動ウキ イドウウキ 固定ウキと対象に深ダナの時に用いる。棚を自由に変更できる、固定ではない。
イミテーションルアー イミテーションルアー エサの小動物や小魚そっくりに似せたルアー
イミテート イミテート 小魚や昆虫を模倣すること。
イモグラブ イモグラブ テールを千切ったグラブの総称。
いもねり イモネリ 蒸したサツマイモをベースとし練り上げたモノ。主に鯉釣りに使うエサ。
入れ掛かり イレガカリ 入れ食いと同じ意味だが、鮎の場合は仕掛を入れると掛かる事からこう呼ぶ。
イレギュラーアクション イレギュラーアクション ルアーが泳いでいるときに、突然違う動作をすること。
入れ食い イレグイ 仕掛けを投入するたびに、魚がつれること。
入れ食い イレグイ ルアーをキャストする度に魚がバイトしてくること。
岩イソメ イワイソメ 関西ではマムシとかホンムシと呼び、地方により様々な呼び名がある。青イソメよりかなり身が固い。遠投してもちぎれにくく、エサ取りにも強いため、カレイ狙いなどの投げ釣りでは常用のエサ。
岩ガニ イワガニ 主にチヌの落とし込みで使われるカニエサ。
イワシメバル イワシメバル イワシをエサにして狙う季節のメバルの事。
イワナ イワナ サケ科の陸封魚。本州河川の最上流に住み、美味。中国山地のものはゴギとも言う。
岩虫 イワムシ マムシに似ているが身が硬く安価なので投げ釣りに使われることが多い
インサート インサート チューブワームのボディにジグヘッドを挿入すること。
インジェクション インジェクション 注入という意味。ワームを作る際に、完全な型に材料を流し込んで作ったことを示す。
インスプール インスプール スピニングリールでボディの内側にスプールがあるタイプ。=クローズドフェイス
インターセクション インターセクション 2本の流れがぶつかる合流点
インターラインロッド インターラインロッド 道糸を中に通すタイプの竿。ガイドに絡まるトラブルが無いため初心者に向いている。
インチ インチ ワーム等の長さ。1インチ=2.54cm
インディアナ型 インディアナガタ ブレイドの形の1つ。回転も大きくバイブレーションも強い
インナーロッド インナーロッド 普通の外ガイド使用のロッドに対して、ラインがロッドの中を通る仕組みの竿。
インビジブル・カバー インビジブル・カバー 直接見ることのできない水中の隠れ根。
インフィニット インフィニット スプールのブレを無くす機能
インレット インレット 湖や池などの流れ込みのこと。
印籠継ぎ インロウツギ 竿の継ぎ方の1つで、継ぎ目がフラットになるタイプのもの。
イージー イージー バスが簡単に釣れだす状態
EVA イーブイエー グリップの素材で操作性に優れ、感度が良く手が疲れない。
イール イール ウナギのこと。平べったいワームに命名されることもある。
ウィッグリング ウィッグリング プラグのアクションの一つで、ボディをよじるように動かす。
ウィニングルアー ウィニングルアー トーナメント用語。優勝したときに活躍したルアーのこと。
ウィローリーフ ウィローリーフ スピナーベイトなどのブレードやスプーンなどで細長いタイプのもの。
ウィロ-リ-フ ウィロ-リ-フ スプ-ンの型でヤナギの葉のように細長い形状。空気抵抗や水の抵抗が少ないので遠投・流水向き。
ウィンタ-パタ-ン ウィンタ-パタ-ン 冬の釣り方、または冬の魚の状態。スロ-な釣り、メタルジグなどのリアクションの釣りがメインになる。
ウィンディサイド ウィンディサイド 湖などで風の当たっている場所
ウィードガード ウィードガード フックに藻などが絡まないように工夫された装置。
ウィードベッド ウィードベッド 水草や藻がビッシリ生えたところ。
ウィードホール ウィードホール 水面まで延びた藻がポケット状に開いて水面が見えている部分
ウィードレス ウィードレス 藻が絡まないという意味。
ウィードレスタイプ ウィードレスタイプ フックにピアノ線やナイロン糸がついていて藻などに絡みにくくなっている物
ウィ-ド ウィ-ド 水中に没している水草の事。
ウィ-ドエリア ウィ-ドエリア ウィ-ドがかたまって生えている場所。
ウイリー ウイリー 化学繊維の糸で、釣針に巻いて擬似針にする糸。
ウイング ウイング フライの部分名称で、昆虫の羽根にみたてた部分や小魚の背ビレに当たる部分。
ウインドノット ウインドノット キャスト時に風の影響などでループが乱れ、リーダーにできてしまう結び目。
ウェイ・イン ウェイイン 魚のおもさを検量すること。
ウェイトススイベル ウェイトススイベル ウェ イトコントロールしたスナップサルカン、で全遊動に釣法 。
ウェーダー ウェーダー 靴の部分より一体になっていて水が入らず保温性に優れている腰や胸まで丈がある長靴。
ウェーディング ウェーディング 立ち込む。立ちこみ釣り
ウエイテッド ウエイテッド フックの軸にオモリが巻き込まれているタイプのフライ。
ウエイト ウエイト 重さのこと。
ウエーダー ウエーダー 水の中に立ち込んで釣るための腿丈以上の長靴。
ウォブリング ウォブリング ヒラヒラと振れ動くルアーのアクション。
ウォーキング・ザ・ドッグ ウォーキング・ザ・ドッグ トップ・ウォーター・プラグのペンシルベイト独特の動きで犬が首を振って歩くようなアクション。
ウォーター・メロン ウォーター・メロン ルアーカラーの一種。淡いグリーン。湖などの水色とうまく溶け合う。
魚止め ウオドメ 渓魚の垂直分布でその谷の自然ソ上限界のこと
浮かす ウカス 掛けた魚を水面に浮かせること。魚は空気を吸うとおとなしくなるので、取り込みやすくなる。タモ入れのコツ。
右岸・左岸 ウガンサガン 川の下流に向かって右が右岸、左が左岸。
ウキ ウキ 魚がエサに喰いついた事を釣人が判断出来る道具。
浮き石 ウキイシ 不安定に動く石のこと
ウキゴム ウキゴム 固定仕掛けの時にウキを差し込んで使用する道具
浮き桟橋 ウキサンバシ 箱型の浮く形状のもので造った桟橋で、潮の満ち引き差の大きい所に設けられる。ポンツーン(pontoon)という。
ウキ下 ウキシタ ウキから付けエサまでの長さ。
浮島 ウキシマ 水草が密生して湖、沼で島のように見える物
ウキ釣り ウキヅリ ウキをそのタナにいる魚を狙う釣り方。ウキには非常にたくさんの種類があり、また釣り方にも色々な方法がある。
ウキトップ ウキトップ 仕掛を馴染ませた時に見える水中より上に出ているウキの部分。
ウキ止め ウキドメ 遊動ウキ仕掛けで、ウキ下を一定の長さに保つ為のストッパー。ゴムや糸製の物もある。
ウキペット ウキペット カン付遊動ウキをウキ止めで止める為のサルカンが付いた小物。
右舷 ウゲン 船首に向かって右側のこと
潮汁 ウシオジル うしおじる。魚を昆布と塩のみで薄く味付けした汁物。刺身を引いた後のアラを使うことが多く、釣人の定番料理。簡単だからぜひ作り方を覚えて欲しい。
ウシノシタ ウシノシタ ウシノシタ科。体は、扁平、木の葉状で、尾端尖り、左側面に両目がある。腹びれは、左側だけにある。
ウスバハギ ウスバハギ カワハギ科。沿岸の岩礁回りの砂底に住むが、中層に群がることもある。幼魚の体には、複雑な暗色斑が有り、流れ藻に付く。
うすめ液 ウスメエキ 塗料のうすめ液。 蛍光塗料・夜光塗料・うるし用など、溶液にあわせて。
ウタセエビ ウタセエビ 和名はヨシエビ。ウタセ網を使って大量に取られる為にこのように呼ばれる。船でのマダイや釣堀のエサに使われます。
打ち返し ウチカエシ 仕掛けを回収してから再投入する動作。手返しともいう。
内掛け結び ウチカケムスビ ハリスと鈎を結ぶ方法の一つで、輪の内側を通して結ぶので内掛けという。
打ち込み ウチコミ 仕掛けやコマセをポイントに投入すること。釣りの重要なテクニックのひとつ。
ウッカリカサゴ ウッカリカサゴ フサカサゴ科。体形、斑紋共にカサゴに似てるが、体は明るい赤色で、胸びれ付近の暗色斑は不明瞭。カサゴと思い込んで「うっかり別の種であることを見落としていた」からウッカリカサゴと名付けられた。
ウッドプラグ ウッドプラグ 木製のプラグのこと。オールドタックルはのほとんどはウッドプラグであった。最近は、プラスティック製に取って代わられている。
ウツボ ウツボ ウツボ科の沿岸魚。夜行性で、性質は、どう猛で激しく噛み付く。
ウドン ウドン ヘラブナなどのエサとして使われる。
ウナギ ウナギ カライワシ目ウナギ科。ご存知のとおり蒲焼が最高ですが、生きているときの血には毒があるので注意。
鰻裂き ウナギサキ ウナギを裂くための包丁。地方によって裂き方が違うので形も様々ある。東京型、大阪型、京都型、名古屋型など。
ウニ ウニ イシダイなどのエサとして使われる。
ウニ通し ウニトオシ 底もの釣りなどでエサのウニにハリを通す時に使う棒状の金具
うねり ウネリ 大きく起伏する波。太平洋岸では夏から秋にかけて遙か南に発生した台風の影響を受けて、うねりが伝搬してくる。磯では要注意。波にさらわれるときはたいていこのうねりが原因。一見凪いでいるときでも突如として襲うことがあるので注意したい。波止では大型タンカーなどが接近してくるときに注意。足場の低いテトラに乗っているときは気をつけよう。
うばさみ ウバサミ うなぎバサミ。突起物の付いたハサミ。アイゴなどのヒレに毒がある魚を挟む時も便利。
ウマヅラ ウマヅラ ウマヅラハギのこと。釣りの対象魚はマルハギ(マルハゲ)と呼ばれ、釣り人ならば冬場の美味しい肝を珍重するが、ウマヅラハゲは肝が小さいため、人によってはエサ取りとしてランクが低くなる。食味は決して劣らず、刺身に鍋物いずれもいける。
ウマヅラハギ ウマヅラハギ カワハギと同様にお鍋にしたりするとおいしい。秋口はクラゲの触手を主食とするのでアミカゴに入れてハゲ掛けをする人もいる。
馬の背 ウマノセ 海や川の底が馬の背のように盛り上がった場所。
馬の背 ウマノセ 水中に伸びた岬のこと。
海タナゴ ウミタナゴ 北海道中部以南の日本各地沿岸に分布。マタナゴと呼ばれる銀色型と、アカタナゴと呼ばれる赤色型がある。
ウメイロ ウメイロ フエダイ科。水深20~150Mの岩礁に住み、時には大きな群れで遊泳する。
うるか ウルカ 塩でしめた鮎の卵のこと。
うるし ウルシ 主原料は、熱帯植物(うるし科)から抽出したもの。合成樹脂・有機溶剤を混ぜ合わせたものが使いやすい。
うるしはけ ウルシハケ うるし用はけ。 動物(馬・鼠など)の毛が最高とされる。最近は、化繊が安価で使用しやすい。
ウルトラライト  ウルトラライト  ロッドのパワーで、ライトよりさらに柔らかいロッド。
ウルメイワシ ウルメイワシ ニシン科。マイワシに似るが、丸みを帯び、しりびれは極めて小さい。眼に厚い脂瞼がある。
ウレタンクッションゴム ウレタンクッションゴム クッションゴム。 ウレタン製は、劣化しにくく強度がある。 
ウレタンクリアー ウレタンクリアー コーテイング剤。竿・ガイド部の糸付け部分のほつれ防止など。
うろこ ウロコ 皮膚が角質化したもの。魚により様々な形状があり、無いものもある。
ウロコ落とし ウロコオトシ ウロコを落とすための道具。ウロコ引きとも言う。
上潮 ウワシオ 海面に近い部分の潮の流れ。
うわずる ウワズル ポイントにまいたコマセに引き寄せられて、魚が上層に浮いてくること。
上はり ウワハリ 二本針仕掛でロッドに近い方の針の事
上撒き ウワマキ シャクや手で水面にマキエを打つ動作
上物 ウワモノ グレ、ハマチなど中層から上層で釣る魚の事。
上物釣り ウワモノヅリ 比較的海中の上層で釣る魚。主にグレを指す。反対は底物。チヌ、イサギ、アイゴ、メバルなども総称して上物と呼ぶこともあるが、生息するタナがサヨリのように上層という意味ではなく、マキエで上層までおびき寄せて釣ることから、こう呼ばれている。上物(グレ)を専門に追いかける釣り師を上物師という。
エア抜き エアヌキ 深い場所で釣れたバスは水圧が急激に下がるため、浮袋が膨らんで泳げなくなり死んでしまう。これを防止するために注射針で浮袋から空気を抜くこと。
エアポンプ エアポンプ 活きエビや鮎をク-ラ-やオトリ缶に入れて運搬する時に、酸欠で弱らない様に水の中に空気を送る電池式のポンプ
エアーブラシ エアーブラシ 塗装に使う道具。容器に薄めた塗料を入れ、コンプレッサーからホースの中を通ってきた空気の勢いで、霧状に塗料を噴出す。
HG エイチジー ハイギアの略。ギア比が高いため速い速度で巻き上げられ手返しがしやすい。
エイト・ノット エイト・ノット ライン同士の直結やループ・チチ輪を作るのに使われ、ある程度の素材の違いや太さの違いは問題なく結ぶことができる。
エイリアン・ペンチ エイリアン・ペンチ ハリ外しの一種。
エギ エギ イカを釣る為の擬餌バリ。おもに、アオリイカやスミイカがターゲットになる。
エギ エギ イカを釣るためのルアー。
エギング エギング エギを使ってイカを釣ることを指す造語。
エギング エギング イカをルアーで釣ること。
エクストラヘビー エクストラヘビー ロッドのパワーで、ヘビーよりさらに硬いロッド。
Feco エコタックル JB・NBCが認定した自然にやさしいタックルについているマーク。
エゴ エゴ 流れの侵食などでできた川床の穴
エサ打ち エサウチ ハリにエサを付けてポイントに振り込むこと。何回もエサを振り込んで魚を集めるようにする。
エサ玉 エサダマ ヘラ釣り用語で水中でバラケているエサの針にのこって部分を言う
エサ取り エサトリ ターゲット以外の雑魚。あたりを感じさせることなくエサを奪取するのが上手なのでこう呼ばれる。(フグ・ベラ等)
エサ箱 エサバコ 釣りエサを入れる桐製やプラチック製の小箱。
エサバッカン エサバッカン 捲き餌用・サシエ用のEVA素材の入れ物。サイズ・タイプはいろいろ。⇔コマセバッカン・コマセバケツ
エサまきボール エサマキボール ステンレス製底まきカゴ。シラサエビ・オキアミ用など。
エサ持ち エサモチ エサの残り具合
SICガイド エスアイシーガイド ハ-ドガイドより硬質で熱伝導も良い、衝撃に弱い
SIC(エスアイシー)ガイド エスアイシーガイド fuji工業製のガイド。ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つ。現在のガイドの主流。割と高価だが高性能。
SHBC ⅡーEV エスエイチビーシーツウイーブイ SHBC Ⅱの防水性はそのままに、コストパフォーマンスをつきつめた透湿性能を保有しています。
ハエずれ エズレ ハリに掛かった魚を取り込む際に道糸やハリスがハエ(磯)にこすれること
エソ エソ イワシやアジを泳がせ釣りにしているとたまに釣れる、小骨が多いので食べにくい、高級蒲鉾の材料。
エダス エダス 仕掛の途中から木の枝のように出ているハリスの事
枝バリ エダバリ 枝ハリスにつけるハリのこと。
枝間 エダマ 枝ハリスと枝ハリスの間隔を指す
エックスエックスヘビー エックスエックスヘビー ロッドのパワーで、エックスヘビーよりさらに硬いロッド。
エックスヘビー エックスヘビー ロッドのパワーで、エクストラヘビーよりさらに硬いロッド。
エッグフライ エッグフライ イクラを模したフライ。
エッジ エッジ 何かの縁のこと。ウィードやアシ、ストラクチャーの縁を指すときに使う。
柄付きニードル エツキニードル 仕掛作りに使用。ケプラーなどの特殊繊維に使用。
エビ活かしクーラー エビイカシクーラー 活きエビを生かしておくためのクーラー。ブクブクがセット出来るようになっている。
エビ状 エビジョウ 掛け針が逆針より上部と絡んで、おとり鮎の尻尾側が引っ張られエビの様になる事
エビズル エビズル ブドウスカシバの幼虫。渓流釣りのエサとして使われる。ヤマメ、アマゴ、ニジマスなどに良い。
エビとかしアミ エビトカシアミ 冷凍エサ(オキアミ・アミエビ)を溶かす為のメッシュ袋。
エビ箱 エビバコ エサの活きエビを持ち運びする箱。水箱ともいう。
エビ撒き杓 エビマキシャク シラサエビを撒くために水切り穴が付いたマキエ杓
エビ撒き釣り エビマキヅリ 活きているシラサエビやブツエビを、杓などで撒いたり、底撒き器で撒いてハネやチヌ・メバルなどを釣る手法
エポキシ液 エポキシエキ 硬化すると硬質で艶の有る透明な皮膜になる液体で、特にロッドやウキに使用される。
Mテレガイド エムテレガイド 磯遠投竿用ガイド
エラ洗い エラアライ ハリ掛かりした魚が、ジャンプして首を左右に振りながらハリを外そうとする動作。スズキのエラ洗いが有名。
えら洗い エラアライ ヒットしたあとバスが水中にジャンプしてフックを外そうとする様。
エラ洗い エラアライ フックにかかった魚がフックをはずそうと水面上で激しく頭を振って暴れる事
エラコ エラコ 中京方面では小型の物を落とし込みのエサとして使います。寒流域に生息する為関西ではなじみのうすい虫エサ。
エラストマー エラストマー ルアー素材。プラグに使用できるソフトで柔軟な素材でハードプラグにはだせないなまめかしい動きがでる。
エリ エリ 漁師さんの定置網
エリア エリア 特定の範囲と場所を示す。
L型天秤 エルガタテンビン L型をした天秤で小型の波止釣り用から船釣りの大型の片天秤仕掛けに使用される
エレキ エレキ 電動(バッテリー)で船を動かすモーターのこと。手で操作する『ハンド(コントロール)エレキ』と、足で操作する『フット(コントロール)エレキ』がある。
エレクトリックモーター エレクトリックモーター バッテリーを使って作動する電動の船外機。ポイントに静かに近づく事が可能。略してエレキという。
エンカマ エンカマ 岩礁の海岸の一部が深くえぐれて海水が溜まっている所
えんがわ エンガワ カレイ、ヒラメの背びれの部分、から揚げに最高。
円錐ウキ エンスイウキ 上下が円錐状になったドングリ形のウキ。グレ・クロダイ釣りなどに使う。
えん堤 エンテイ 河川や谷の水流をせき止めるために造られた堤防
遠投カゴ エントウカゴ 防波堤から回遊魚やマダイ、イサキなどを狙うときに使用する釣鐘形のコマセカゴ。
遠投仕様 エントウシヨウ 太刀魚、飛ばしサビキで使われるガイドの大き目の竿。
遠投天秤(石鯛) エントウテンビン 石鯛用天秤。ハワセ型。パイプタイプ・天秤タイプなど。
エンドロープ エンドロープ 竿の尻センに付ける、落竿防止のゴムロープ。
円盤オモリ エンバンオモリ 円盤型をしたオモリで、特に投げ釣りに釣法する。
えんぺい エンペイ イカの頭の周りのヒラヒラ。こりこりしておいしい。
A-RB エーアールビー シマノの防錆ボールベアーリング(Anti Rust Bearing)のこと。
追いアワセ オイアワセ アワセの後、大物や針掛かりが不十分な時などにさらにアワセを入れること。
オイカワ オイカワ 一般的にハエと呼ばれている、産卵期にはオスの婚姻色が非常にきれいになる。
オイカワ オイカワ バスのえさになるベイトフィッシュの1種。加古川では、オイカワカラ-が効くことで有名。
追い食い オイグイ 一尾がハリに掛かったあと、残りのハリにも魚が食ってくること。
追い星 オイボシ 鮎のエラの後方に小判状に浮かび上がる黄色の紋様の事。色が鮮明かつ大きい程、闘争心の強いアユと言える。
おえおえ棒 オエオエボウ フックディスゴージャーのこと。飲み込まれたフックを取るための針外し。
オオカミ オオカミ 伊豆地方で大型のシマアジの呼び名
大潮 オオシオ 干満の差が最大になる潮回りのこと。満月と新月のときに起こる。
大ども オオドモ 船の左舷後方の釣り座。
大場所 オオバショ ポイントが多数点在する広い釣り場。
オカサンヤエン オカサンヤエン 商品名。ヤエン名人「岡 啓太郎」考案。3点式ハネあげヤエン。オカサンシリーズは他にもオモリ・ハリなど多数ある。
陸っぱり オカッパリ 岸から釣ること。
オカッパリ オカッパリ 岸からルアーを投げる釣り。
陸釣り オカヅリ 船を使わないで岸から釣ること。
オカメ オカメ ヘラブナ釣りで良く使うエサ。小さくカットしてある角麩の事。
おかゆ練り オカユネリ オイカワやヘラブナを釣るのに良く使うエサ小麦粉や白玉粉に、水や卵の黄身を混ぜて作る
オカユポンプ オカユポンプ へら用品。ウドン・グルテンなどをしぼり出す注射型ポンプ。
沖揚がり オキアガリ 船釣りで釣りをやめて帰路につくこと。
オキアミ オキアミ 南極産で磯の上物釣りや船の真鯛やいろんな魚、波止や筏のチヌ釣りなどに重宝される。
沖磯 オキイソ 渡船を利用して渡る沖に位置している磯のこと
置き竿 オキザオ 竿掛けなどに竿を置いたままアタリを待つ釣り方。
沖漬け オキヅケ 釣りたてのイカをその場でタレに漬けこんだもの。タレの基本は酒、醤油、味醂を各1。
沖釣り オキヅリ 船釣りのこと。
沖堤 オキテイ 陸から離れ沖に構築された堤防のこと。関西では、一文字と呼ばれている。
おくらば オクラバ 同じ船頭がほぼ毎日釣りをする場所で撒き餌をしているので、魚が良く集まっている。
送り込み オクリコミ アタリがあってもすぐに合わせず、竿先を下げたり、道糸を出して、エサをしっかり食い込ませること。
オケラ オケラ 川虫の一種で渓流釣りで使われる。
オコゼ オコゼ 本州中部以南の各地沿岸に生息。背びれ、尻びれ、腹びれの棘には毒があるので注意!
押さえ込み オサエコミ 竿先がゆっくりと動くアタリのこと。
押し麦 オシムギ 大麦を平たくして乾燥させたもの。ヌカなどに混ぜて使う。
オジサン オジサン ヒメジ科。アゴの部分にヒゲがあるのが特徴。
オセン オセン 磯のフカセ釣りなどで釣れるエサ取りで、スズメダイの仲間を総称してこう呼んでいる、春先のものは味がよい。
遅アワセ オソアワセ アタリをキャッチしてから、少しタイミングを遅らせてアワセること。
おたふくオモリ オタフクオモリ その名の通りおたふく型のオモリ、ブッ込み釣りに用いられ流され難い
おだ オダ 漁師さんがエビや小魚を採るために、木の枝、竹の枝等を束ねて水に沈めた物。好ポイント。地方によって『ぼさ』『エビぼさ』『ささら』等と呼ぶ。
オダ オダ 木の枝を組んだものを沈め、エビなどを集める為の漁礁。
落ち オチ 浅場にいた魚が、産卵もしくは越冬のため深場へ移動すること。
落ちアユ オチアユ 産卵を迎えて次第に下流に下ってくるアユ
落ちギス オチギス 秋、越冬の準備の為少しずつ深場に移動していくキス
落ち込み オチコミ 流れに段差があり水が小淵やツボに落ち込んでいるところ
オデコ オデコ 魚が一匹も釣れない事。
落し込み仕掛 オトシコミジカケ チヌ用仕掛。目印(発泡シート・パイプなど)をつけたもの。この目印でアタリをとる。
落とし込み釣り オトシコミヅリ エサを自然に落とし込んで釣るクロダイ釣法。
落し込みライン オトシコミライン チヌの落し込み用に開発された糸。
おとり鮎 オトリアユ 鮎釣りで鮎の習性を利用し、鮎を掛ける為に追わせる鮎の事。
オナガグレ オナガグレ 標準和名クロメジナ、エラブタの縁に黒い部分があるのが本種の特徴、メジナより引きが強く大型になり最大80㎝を超える。
オニチョロ オニチョロ 清流の石の下などにいる川虫。
オバセ オバセ 鮎の友釣りで水中糸をたるませて水の抵抗を増し意図的にオトリ鮎に負担をかける事。
オフショア オフショア 陸釣りをショアと呼ぶ対義語で、ショアじゃない場所の船からルアーで狙う釣り方。
オフセットハンドル オフセットハンドル ベイトロッドのグリップがピストン型になっているタイプ。
オフセット・フック オフセット・フック バス・フィッシングで使うワームフックの形状の一つ。
お祭り オマツリ 他人の仕掛けと絡むこと。
オモテ オモテ 船の先に近い方
表磯 オモテイソ 潮流がまともにあたる側の磯
オモリ オモリ ウキに浮力を調節したり仕掛けを沈ませる為の鉛。
オモリ軸 オモリジク へら用品。板オモリを巻きつける軸。ステンレス製やプラスチック製がある。
オモリ負荷 オモリフカ そのサオに使えるオモリの最大許容重量。
オモリベタ オモリベタ オモリが完全に水底に付いている状態。
親子サルカン オヤコサルカン サルカンの一部からさらにもうひとつのサルカンが枝のようにつながっているタイプのもの。
親潮 オヤジオ 千島列島沿いから南下してくる寒流。暖流の黒潮と合流する三陸沖は超一級漁場。
親バリ オヤバリ 2本バリ仕掛けでメインの役目をするハリ。⇔孫バリ
オヤビッチャ オヤビッチャ スズメダイ科、スズメダイと同じ形をしているが黒い横縞があるのが特徴。
泳がせ釣り オヨガセヅリ 生きた小魚をエサにして、魚食魚(フィッシュ・イーター)を釣ること。
オルブライト・ノット オルブライト・ノット 通常、素材の異なるライン同士や極端に太さの違うライン同士をつなぐときに使われ、同等の太さで同質のラインには向かない。
オンス オンス 1オンス=約28グラム。重さの単位
オンス オンス ルアーウェイトの事。1オンス=約28g
オンドマリ オンドマリ 川や用水路で行き止まりになっているところ。
温排水 オンハイスイ 工場などからの温かい水が流れ出している場所。特に冬は良いポイントになる。
オートリリース オートリリース ランディングをする前に自動的に針がはずれて魚を逃がすこと。
オーバーグラス オーバーグラス メガネの上からかけれる偏光グラス
オーバーハング オーバーハング 木や草などが水面に覆いかぶさっている状態。
オーバーハンドキャスト オーバーハンドキャスト ロッドを正面に垂直に振り下ろすキャスティングフォーム。オーバーヘッドキャストともいう。
オーバーヘッドキャスト オーバーヘッドキャスト 頭の上から竿を振り下ろす動作。
オープン・ウォーター オープン・ウォーター 水面に障害物の無い開けた水域のこと。
オールドタックル オールドタックル 古くにデザイン、販売されたタックルの総称。ウッド系のプラグや古めかしいリール、竹、あるいはスチールでできたロッドを指す。
解禁 カイキン 鮎釣りや渓流釣り、一部の磯や船釣りのポイントで釣期が決まっていて、釣りが出来る期間
解禁 カイキン 魚を釣ってもいい期間。特に最初の日を解禁日という。
海溝 カイコウ 海底にある溝のこと。
海上釣り堀 カイジョウツリボリ 海の上にイケス状の囲いをして有料で釣りが出来る施設
海図 カイズ 海の深浅、海底の地質、暗礁の位置、潮流の方向、航路標識などを記した航海者の用いる地図
回転投法 カイテントウホウ 投げ釣のキャスティングの一種。
回転ビーズ カイテンビーズ 胴突仕掛けに用いられる。縦・横方向に穴の開いたビーズ。 回転する為カラミが少ない。
回遊 カイユウ バスがベイトを捕食するために、サンクチュアリを基点にポイントからポイントに移動を繰り返すこと。
回遊魚 カイユウギョ 季節や時間により、エサを探したり、産卵の為に回遊する魚(カツオ・マグロ・鮎・ウナギ等)
貝割ナイフ カイワリナイフ 貝類(アケミ貝・赤貝)などをムキ身にする時に使用。サザエなどには、刃先を特殊加工したタイプがある。
カウンター カウンター 道糸の出ている長さを測る為に両軸リールに付いている水深計。
カウントダウン カウントダウン ルアーを沈めながら秒数を数えて、魚のいる層を探りながら釣る釣り方をするときの方法。
カウントダウンミノ- カウントダウンミノ- 水中で沈むタイプのルア-。シンキングミノ-と同じ意味。ラパラカウントダウンが有名。
カエシ カエシ 魚に掛かった鈎を抜けにくくする為に鈎の先端とは逆方向にある尖った部分のこと。
替えスプール カエスプール 交換用のリールのスプールのことで、予備の道糸を巻いて、不測のトラブルに備える。
替え穂付き竿 カエホツキザオ オモリ負荷が違う交換用の穂先が付いた竿のこと。
かかり竿 カカリザオ かかり釣で使う短くて穂先の鋭敏な専用竿。主にチヌを釣るのに開発された。
かかり釣り カカリヅリ 船や釣イカダにおいて、アンカーで固定したカセなどから狙う釣りの総称
カキ殻 カキガラ 紀州釣りや筏釣りのダンゴに混ぜてチヌの集魚効果を高める材料。(カキの殻を砕いたもの)
隠れ根 カクレネ 目に見えない、水中の障害物のこと。
カケアガリ カケアガリ 水底の状態のことで、深場から浅場に向かっての斜面をいう。
かけ上がり カケアガリ 深い所から浅い所へ続いてる斜面のこと。魚が釣れる好ポイントでもある。
かけアワセ カケアワセ アタリがあれば送り込んだりせず、すかさず合わせる事。
かけ込まれる カケコマレル ハリ掛かりした魚が、一瞬のスキを突いて岩に張り付いたり、根にもぐったりすること。
掛け鈎 カケバリ 野鮎を掛ける為の針で、モドシのないのが特徴。ヤナギ、チラシ、3本イカリ、4本イカリがある
掛け枠 カケワク 深海魚用の長大な仕掛けを巻くための道具
カゴ カゴ コマセを入れて水中で拡散させるためのもので、ネット状か筒状が一般的。
カゴ釣り カゴヅリ オキアミなどの寄せエサを専用のカゴに詰めて遠投して釣る方法。
カゴ用天秤 カゴヨウテンビン 天秤にカゴが装着されているもの。 オモリ付・クッション付など、様々なタイプがある。
可視光線透過率 カシコウセントウカリツ 偏光レンズを通して目に入る光の量を表しおり、%が少ないほど濃い色のレンズになる。
河岸払い カシバライ 船がもやい網を解いて、船着き場から出発すること。
カスゴ カスゴ 和歌山方面でチャリコより大きくマダイと呼ぶまでの20~30cmまでのマダイの呼び名
カセ カセ 真珠やカキイカダにかけてあったりアンカーで固定されている小船のこと
風裏 カゼウラ 強風の日、地形、風向きなどで風が弱いところ。
カタ 魚の大きさ。
肩入れ カタイレ 大物が掛かったとき、竿がのされるのを防ぐ為、他の人の肩で竿を支えてもらうこと
片貝 カタガイ 貝類のエサで身に付いている片方の貝殻だけ残して使う方法
カタクチイワシ カタクチイワシ サビキ釣りで良く釣れる。下顎より上顎が長くて見分けがつけやすい。
片舷 カタゲン 右舷もしくは左舷のどちらか一方。片側だけで釣りをさせる片舷釣りの事。
片軸リ-ル カタジクリール スプ-ルを片側で支えているリ-ル('筏釣りや落し込み釣りに多く用いられている')
片ズラシ カタズラシ ヘラブナの底釣りで下バリだけを水底に付けて、上ハリは宙に浮かせる状態を指す。
片袖開き カタソデビラキ アジなどの小型の魚を干物にする場合に使われる開き方。頭を残して背開きにする。
片テンビン カタテンビン 両テンビンに対し、片側だけのテンビンのこと。片テンともいう。
渇水 カッスイ 雨が降らず川の水が平常より少なくなる事
活性 カッセイ その日の魚の食い気の良し悪しのこと。ボウズの言い訳にされることが多い。
カッタクリ釣り カッタクリヅリ 疑餌バリを手で変化をつけながらしゃくり上げ、魚の食い気を誘う手釣りの方法。
カッツケ カッツケ タナをごく浅く設定し、水面下あたりにいる魚を釣る釣り方。
カットウ カットウ スレバリ(掛けバリ)とオモリ、エサまたは疑餌を組み合わせた掛け釣りの仕掛け。
カットウ釣り カットウヅリ 掛け釣りのひとつ。ボラ釣りなどで使われる釣法。
カップ カップ ポッパーの証で、バスをひきつけるポップ音とスプラッシュを生む。
カツオ カツオ 春ののぼりカツオ、秋のくだりカツオが有名、和歌山では船からオキアミやトローリングで狙う。
カニ網 カニアミ 小魚・カニ類などを捕獲する網。角型や丸型など、地域によって様々な形がある。
カバー カバー 魚の隠れ場所となる障害物が水面近く、又は水面上まで出ている状態。
カブセカゴ カブセカゴ 和歌山中紀でシラサエビでマダイやシオを狙う時に使用するシラサ専用のマキエカゴ
カブラ カブラ ハリの結び目の所につけるオモリのこと。マダイのビシマ釣には、ナマリの中に親バリを仕込んだカブラオモリを使う。
壁撃ち カベウチ 堤防や護岸に向かってにルアーをキャストしてシーバスを狙う釣り方。
カマ カマ 頭部の事
カマス カマス 波止で釣れるカマスにはアカカマスとヤマトカマスがいる。
カマツカ カマツカ きれいな清流に住む低層魚、口が下向きについており砂の中のエサが食べやすくなっている、吸い込み釣りなどで極稀に釣れる。
カマボコ カマボコ 大きな石の少し離れた下流にできるカマボコ形に盛りあがった川底。
カミシズ カミシズ 割れ目の入ったオモリ。カミツブシのこと
カミツブシ カミツブシ 割りビシ。
上み手 カミテ 釣をしているときに自分より上流のこと
カメジャコ カメジャコ チヌのかかり釣りやスズキ・カレイのエサになる。
カモシ釣り カモシヅリ 片天秤にカモシ袋をつけて釣る方法。マダイの船釣りなどで使われる。
空アワセ カラアワセ アタリが無くても、アワセを行うこと。
カラツン カラツン 魚が実際にはエサに食いついていないのにウキがアタッたような動きをする事。バラケエサに寄ってハリスや鈎に魚がスレてウキに出る現象。
からまん棒 カラマンボウ カラマン軸。 ウキ釣り仕掛けに用いる。ウキより下に付けて支点を変える事により、カラミを防ぐもの。
カラーウキゴム カラーウキゴム ウキゴムのカラー版。 ウキを止める役目の他に目印としても用いる。
カラ-魚拓 カラーギョタク 魚に墨では無くカラ-絵の具を塗って和紙に写す(直接方)、または取った魚拓に後から色を付ける(間接方)
カルムチー カルムチー 最大で1mを超え体側にひし形の暗斑点が2列にならんでいるのが特徴。
カレイ カレイ カレイの種類は大きくイシガレイとマコガレイにわかれる。産卵に接岸する秋~冬がベストシーズン。
川通し カワトオシ 川床を忠実にのぼること
カワハギ カワハギ フグ目カワハギ科。ご存知のとおりエサ採りの名人。
カワハギ集魚板 カワハギシュウギョバン 集魚板。アワビシート・オーロラシートなどを貼り付けた集魚板。カワハギ類には特に有効。
川バス カワバス 川にiいるブラックバスの事。湖、池などの物より引きが強いと言われる。
川虫 カワムシ 川で採取できる虫でエサとして最高
カワムツ カワムツ オイカワ釣りをしていると時々掛かる、オイカワよりやや大きく、味は落ちる。
河原 カワラ 川べりの石や砂の多い水の流れていないところ
かんこ カンコ 船の中で魚を生かしておく場所。穴が開いていて、海水が出入りする。
カンダイ カンダイ コブダイの別名。雄だけにオデコに大きなこぶができる。引きが強烈でとても面白い。
干潮 カンチョウ かんちょう。潮が引き水位が下がった状態、流れも止まる。その地点に作用する月の引力がもっとも弱い状態の時が干潮。
環付きウキ カンツキウキ ウキの下部分に糸を通すための環が付いたウキ
カン付き針 カンツキバリ チモト部分から、カン(管・RING')になっている針。
干底 カンテイ 潮が一番下がった状態。干潮
観天望気 カンテンボウキ 雲の様子などから天候を知る方法。
カンナ カンナ イカヅノの針のこと。刺さりがいいようにカエシが無い。
かんぬき カンヌキ 魚の口の合わせ目のこと。ウキ下がピッタリ合い最適なタイミングで合わせると、ここに鈎が掛かる。釣人の腕が計れる見所。
カンヌキ カンヌキ 関東地方のサヨリの呼び名
観音釣り カンノンヅリ 狭い釣り場で数人の釣り人が竿を出す時の方法。竿を持ったまま潮上から潮下へ移動し、仕掛けを回収したらまた潮上へ戻る。
寒梅粉 カンバイコ 淡水魚用エサのネバリ増強材。
カンパチ カンパチ スズキ目アジ科。頭部を上から見ると「八」の黒い線がある。シオクラスは大阪湾でも狙える。
管理釣り場 カンリツリバ 渓流やトラウトの対象魚を養殖し有料で開放している釣り場。
管理釣場 カンリツリバ 人間に手によって管理された釣り場。
カーバイトランプ カーバイトランプ カーバイトという鉱石と水を化学反応させて発生したガスに火を点けて灯かりとして使用するランプ。
カーボンロッド カーボンロッド 炭素繊維であるカーボン素材を主原料にした竿。
カーリーテール カーリーテール ソフトルアーのテールの形状の一つ。尾の部分がカールしていてリトリーブするとひらひら動く。
カ-ブフォ-ル カ-ブフォ-ル ラインテンションをかけ、ルア-をカーブさせながら沈める事。
ガイド ガイド 道糸を通すための環状のパーツ。
ガイド ガイド ロッドに取り付けられたラインを通すためのリング状の部品。
ガイドライン ガイドライン ガイドを同一方向にセットする為についている目印。
ガシラ ガシラ カサゴの事で岩礁にすむ波止の人気者。頭でっかちの魚だから頭(かしら)がなまってガシラになった。小型は唐揚げ、大型は薄造り、煮付けなどが美味しい。
ガッチョ ガッチョ 天婦羅で食べるとおいしいが、釣ったときはネバネバしている。メゴチの関西での呼び名
ガラス繊維 ガラスセンイ 溶けたガラスを遠心力などを利用して、様々な手法で引きのばし1000分の数ミリの大きさにしたもので、かなりの引張り強度を持ちます。
ガレ場 ガレバ 岩が崩れて水中に落ちた場所。魚の隠れ家となる。
ガンガン瀬 ガンガンセ 荒瀬。川底の落差が激しく最も急流。盛期は大アユのねらい場。
ガングリップ ガングリップ 銃の握りの様になったグリップのこと。トップルアー用ロッドなどシングルハンドで扱うロッドに採用されている。
ガン玉 ガンダマ 球形の小さな割ビシ。極小のものはジンタンともいう。
岸壁ジギング ガンペキジギング ショアから堤防の際でのジギングでスズキなどを狙う近年注目されている釣法。
がんりき ガンリキ 魚を引っ掛ける道具。カワハギ釣りなどに威力を発揮する。
ガーグリング ガーグリング スピナーベイトのテクニック・水面直下をぴらぴらによる引き波を立てるように巻く事。
ガーリック ガーリック ニンニクのこと。バスに対する集魚効果があるとされている。
聞きアワセ キキアワセ ゆっくりサオを立てて魚が喰いついているか確認しながら合わせること。
聞く キク はっきりしたアタリが出ない時に、魚が食ってるかどうか、道糸をそっと張って様子を見ること。
木ゴマ キゴマ 木製のシンプルな片軸受けリールで、波止の落とし込みで良く使われる
紀州釣り キシュウヅリ 紀州藩から始まった釣り方で、ダンゴを使い集魚効果と刺し餌をエサ取りから守り、主にチヌを合理的に釣る方法
キジ キジ シマミミズのこと。渓流用のエサ。
汽水域 キスイイキ 川の下流部で淡水と海水が入りまじる水域。ハゼ、ボラ、スズキ、クロダイなどの絶好の生息場所となる。
キス天秤 キステンビン キス用投天秤。線径は細く、抵抗が少ない。パイプタイプなどもある。
キタマクラ キタマクラ フグ科。体が大きくなると腹部が青くなり背と腹の皮褶が発達するのが雄。毒あり。磯釣りのエサ取り。
キッカーフィッシュ キッカーフィッシュ トーナメント用語。勝利を決定的にしたビックバスのこと。
キックバック キックバック ロッドアクション(ジャーク)をした後、ラインを緩めると、リップが受ける水圧の反発力によってルアーが後ろに戻る現象。
キツネ鈎 キツネバリ 鮎釣りで使用する鈎で軸が細く先が鋭い為に掛かりが良い。
キハダマグロ キハダマグロ クロマグロに次いで大きくなり、60㎝前後の幼魚をキメジと呼ぶ。水温の上がる夏場から晩秋にかけてが釣りのシーズン。
キビナゴ キビナゴ 春から夏の産卵期には大挙して沿岸から内湾に寄ってきて、海藻などに沈性粘着卵を 産み付ける。太刀魚やスルメイカのエサによく使う。
キビレ キビレ 標準和名はキチヌ。クロダイと似ているが尾ビレや尻ビレが黄色い
キャスタビリティ キャスタビリティ 投げるための性能や投げやすさを表現する用語。ロッドの反発力やラインとガイドの抵抗など、ロッドの性能を表すときによく使われる。
キャスティング キャスティング ルア-、フライを投げる事。
キャスティングレンジ キャスティングレンジ キャストの距離。距離によってショート、ミドル、ロング・レンジなど言う。
キャスト キャスト 仕掛けを投げること。キャスティングには投げ釣りとか、投げる方法という意味がある。
キャスト キャスト 投げること。
キャッチアンドイート キャッチアンドイート 魚をリリースせず食べること。
キャッチアンドリリ-ス キャッチアンドリリ-ス 魚を釣り上げた後に、逃がす事。
キャットフィッシュ キャットフィッシュ ナマズ。
キャロライナリグ キャロライナリグ リグの1種。バレットシンカ-をスイベルでとめリ-ダ-をとり、その先にルア-をつける。
キュウセンベラ キュウセンベラ 小さいメスをアカベラ、大きいオスをアオベラと呼ぶところが多い。冬眠するので夏しか釣れない。
京ダモ キョウダモ 淡水釣り(アユ・アマゴなど)において使用する、底部が袋状になった網。袋玉(フクロダモ)とも呼ばれる。
キョク 魚のヒレを支える骨とその付近にあるトゲのこと。
棘状鱗 キョクジョウリン 鱗が変形したもので、ハリセンボンなどがもつ棘がこれである。
キワ きわ。波止や磯の際は、貝やエビ、カニなどエサが着きやすいので魚が寄ってくる絶好のポイント。根魚は特に狙い目で、仕掛けを際から離さないようにするのが好釣果のコツ。
キンク キンク ミチイトやハリスのねじれのこと
キンク キンク ヨレ、ネジレのこと。リーダーやティペット、フライラインやバッキング・ラインなどに生じる。
金属糸 キンゾクイト 金属で出来た、アユ釣り用の水中糸。メタルライン。
キンチャクカゴ キンチャクカゴ 和歌山地方で青物狙いの時の布製マキエカゴ。魚のミンチ等を入れることが多い。
キンパク キンパク アマゴやヤマメのエサになる川虫。
キンメダイ キンメダイ 目が金色に光ることから呼ばれる。水深100~250m付近に生息する。
キーパー キーパー キーパーサイズの略。確保するに値する魚のサイズ。
キーパーサイズ キーパーサイズ ト-ナメントにおいて、キ-プできる最小のサイズ。
キープ キープ 一時的に釣った魚を確保すること
キープ キープ 釣った魚を持ち帰るつもりで確保する事。
キール キール キールフライの略称で、ひっくり返ったという意味。フックの先が上をむくように巻かれたフライ。
キ-ル キ-ル アルミボ-トなどの直進安定性及び水切りをよくするために船底にある段差部分。
ギア比 ギアヒ リールのメインギアの比率の事。ギア比が高いほど1回転で巻き取るラインの量が多くなる。
ギア比 ギア比 リールのハンドル一回転あたりのスプール回転数の事
擬餌 ギジ エサに似せて擬餌バリや擬餌エサの総称。ルアー、フライ、サビキなどがその代表。
疑似鈎 ギジバリ エサに見せかけた魚皮などを付けたハリ。サビキやカブラ鈎を指す。
逆光玉 ギャッコウダマ 太陽の逆光でも見やすいウキ玉。
ギャフ ギャフ 魚を取り込むための手カギ。
ギャフ ギャフ シイラなどの大型魚を取り込むときの道具。
魚影 ギョエイ そのポイントにいる魚の数。魚が多いときには魚影が濃いという。
漁礁 ギョショウ 複雑で変化に富み、魚が集まりやすくなった海底の地形。人工的に作られたものを人工漁礁と呼ぶ。
漁礁 ギョショウ 湖に沈められた魚の為の家
魚食魚 ギョショクギョ 小魚を捕食する魚(マグロ・カツオ・シイラ・ブラックバス等)
魚拓 ギョタク 釣った魚を記念に残す為、魚に墨を塗り和紙に写し取った物
魚探 ギョタン 魚群探知機の略称で電波や音波の跳ね返りを利用して魚の位置や水深を知る機械
魚探 ギョタン 魚群探知機の事。バスや小魚、水中のストラクチャーを探し、また、底質を判断するために使用する。
魚道 ギョドウ 河川にえん堤を造ったとき魚の通路としてえん堤に付属して設ける水路
ギル ギル ブルーギルのこと。
ギンポ ギンポ 体色は変異が大きく、オリーブ色、暗緑色、黄緑色などがある。潮溜まりやゴロタ石の間にいて、根魚狙いの外道に釣れる。
食い クイ 魚の就餌状態。
食い上げ クイアゲ エサをくわえた魚がエサより上方に向かって泳ぐこと。ウキが持ち上げられたり、オモリが軽くなる。
食いが立つ クイガタツ まき餌の効果や潮回りがよくなったりして、魚の食いがとてもよくなること。
食い渋り クイシブリ 魚に食欲が無く、エサを喰わないこと。
クイック クイック すばやい動作。すばやく動かす。
空中イト クウチュウイト 渓流釣りや鮎釣りなどの仕掛で、天上イトと水中イトの間にあるイトを指す。
クエ クエ 磯釣りの帝王。体に6~7本の帯状の模様がある。旬は冬で鍋物にすると美味しい超高級魚。
クオリティ クオリティ 品質のこと。
クサフグ クサフグ 汽水域を含む沿岸浅所で普通に見られる。春から夏の大潮時に砂利浜の間に産卵する。食用とする地域もあるが、筋肉と精巣に弱毒注意 !
クジメ クジメ アイナメによく似た体系だが尾びれが丸いのが特徴。大きくなっても30cmぐらいにしかならない。
くずれ石 クズレイシ 山やがけの石がくずれ川に落ち込んだポイント。群れアユの食み場で、大型アユも居付く。しかし外道なども多い。
下り潮 クダリシオ 都に向かって反対に流れる潮
口オモリ クチオモリ 鈎オモリとも云う。鈎や鈎のチモト(結び目)のすぐ上に小さいオモリを打って魚のアタリを敏感にするテクニック。主に防波堤の落し込みのチヌ釣りに使う技。
口切れ クチギレ ハリが口の皮の薄い部分に刺さり、皮が切れて逃げられること。アジに多い。
口グロ クチグロ 石鯛の老成魚
口白 クチジロ 石垣鯛の老成魚
口鉛 クチナマリ 潮が早かったり、エサ取りの多い時などに刺しエサを早く魚の口元に運ぶ為に針のすぐ上に付ける鉛
クチブトグレ クチブトグレ 標準和名メジナ、秋から冬に掛けてが釣期、特に寒グレはおいしい。
口を使う クチヲツカウ 魚に食欲があること。食い気のないことは、口を使わないという。
クッション クッション ウキやオモリとヨリモドシのあいだに入れて衝突による破損を防ぐ為のゴム
クッション付サルカン クッションツキサルカン クッションゴムが付いたサルカン。船の真鯛釣りや、青物釣りなど、ショックを和らげる時などに使われる。
クモガニ クモガニ 甲が軟らかく、食い込みがよい。チヌの落とし込みで使われる。
クラッキング クラッキング ヒビが入ること。
クラック クラック ヒビのこと。
クラッチハンドル クラッチハンドル 船外機に取り付けられているスイッチ。前進、中立(ニュウトラル)、後進の切り替えに使う。
クランクベイト クランクベイト 主にB・BASSを釣るときに使用するプラグ。丸っこいボディが特徴。
クリアー クリアー 透明。ルアーのカラーや水質を表すときに使う。
クリヤー・ウォーター クリヤー・ウォーター 透明度の高い透き通った水のこと。
クリーク クリーク 小川や小さい水路のこと。
クルマエビ クルマエビ 高級食材のクルマエビもマダイ、イシダイなどのエサとして使われます。関東では小型のものをサイマキと呼ぶ。
クルージング クルージング シーバスが回遊している状態。
クル-ズ クル-ズ 回遊または、回遊している魚の群れ。
クレ-ン釣り クレ-ンツリ 投げ釣りで断崖絶壁から魚をクレ-ンのように抜き上げる事
クロ クロ 九州地方でのグレ(メジナ)の呼び名
クロウラー クロウラー トップウォータープラグ・ノイジー系の一種。左右の羽でクロールするように泳ぐ。
クロカジキ クロカジキ マカジキ科。暖海の外洋域に住む大型魚で、捕食時に長い角で、エサとなるカツオやマグロ類を弾き飛ばし、泳げなくしてから食べる。特にトローリングでの釣りのターゲットとされている。
黒潮 クロシオ 日本の太平洋沿岸を北上する暖流。その名の通り潮が黒い。
クロスストリームキャスト クロスストリームキャスト 流れに対して直角に横切るようにキャストすること。
クロダイ クロダイ スズキ目タイ科。ご存知チヌの正式名称。日本中どこの海にもいてる超人気物。
クロマグロ クロマグロ 体は丸々した紡錘形。沿岸表層性で群れをつくり、高速遊泳する。最大で3m、400kg以上になるが、日本近海で釣れるのはだいたい20~80kg。
クローズド・フェイスリール クローズド・フェイスリール ベールがなくスプールを覆うようにカバーがあるリールのこと。スピンキャストリールとも言う。
クロームカラー クロームカラー シルバー系などの金属的なルアーカラー。
クロー・フィッシュ クロー・フィッシュ ザリガニのこと。
食わせ餌 クワセエサ 鈎に付けたエサ。
くわせオキアミ クワセオキアミ 海水魚用くわせエサ。生オキアミに食物性添加物を加え身持ちをよくしたもの。その他、ボイルしたタイプ・アミエビのくわせタイプ・海エビのくわせタイプなど用途別に多数ある。
食わせ団子 クワセダンゴ サシエをガードするコマセとして使う紀州釣りや、筏釣りの団子とは異なり、そのままチヌに喰わせるようにしたサシエ兼用の小さな団子エサ。アミエビやイワシミンチ、サナギが主原料。喰いの良さそのものより、エサ取り対策としての効果が高い。
ク-ラ-BOX クーラーボックス 移動出来るように、氷を入れ、釣った魚を痛まないよう持って帰ったり、飲料を冷やしたり、食品の保存に使う(医療にも使われる)
ク-ラ-釣り ク-ラ-ツリ 船釣りなどでク-ラ-一杯釣れる事
グライダー・シンカー グライダー・シンカー チューブ用シンカー
グラスロッド グラスロッド グラスファイバーを主原料にしたサオのこと。カーボンロッドに比べて持ち重りがするが、しなやかで粘り強い性質がある。
グラビングバズ グラビングバズ ノーシンカー・グラブの表層引き。
グラブ グラブ ソルトルアータイプの一種。太くてずんぐりした体型が特徴。
グリスアップ グリスアップ リールの回転性能の向上と内部部品の磨耗を防ぐ為にグリスを注入する事
グリップ グリップ ロッドの握り部分のこと。
グルテン グルテン 小麦などに含まれる粘着性の強いタンパク質。淡水魚のくわせエサ。マッシュポテトとグルテン粉をブレンドしたもの。
グレ グレ 正式和名はメジナだが関西ではグレと呼ばれる。磯のメインターゲット。
グロー(グロウ) グロー 夜光。夜行色。
蛍光ライン ケイコウライン 蛍光イエロ-やピンクの蛍光色を使ったライン、フカセ釣りなどラインが見やすく糸の操作がしやすい
渓相 ケイソウ 川の様子、状態
渓流釣り ケイリュウヅリ 川の上流部で山間の渓谷を流れる川で釣る事(アマゴ。岩魚などが有名)
消し込み ケシコミ ウキを一気に水中に引き込むアタリ。魚の食いが活発なことを示す。
ケタバス ケタバス 関西ではハスのことをケタバスと呼ぶ。
結節力 ケッセツリョク ライン同士を結びあわせて引っ張った時にどの程度まで耐えられるかという力。
ケプラー ケプラー 非常に細い繊維をより合わせたしなやかな糸。金属に似た性質があり、極めて強い
ケミホタル ケミホタル 特殊な発光体で本体を折り曲げれば発光が始まり、集魚効果や夜釣りの電気ウキの代わりに使ったりする(太刀魚釣りなど)
ケンケン釣り ケンケンヅリ 太刀魚などでテンヤ仕掛けの引きつりの事。
ケンサキイカ ケンサキイカ ヤリイカに似ているが、生時は赤っぽくやや太めで触腕などの腕も太くて大きい。
ケン付き針 ケンツキバリ エサ落ちを防ぐため、軸にカエシのついているハリ。
ケーソン ケーソン 防波堤などを構成している巨大なコンクリートブロック。
ケーソン ケーソン コンクリートブロックで造られた。防波堤。
ゲイプ ゲイプ フックが曲がって曲線状になっている部分。
外道 ゲドウ 狙った魚種以外の魚。
源流 ゲンリュウ 川の源
ゲームフィッシュ ゲームフィッシュ ルアーフィッシングの対象魚。
ゲームフィッシング ゲームフィッシング 釣りにおける魚とのやりとりだけを楽しむフィッシングスタイル。
コイ コイ 雑食性で多少の汚れた水質でも生きることができる。意外と丈夫な魚。
小磯 コイソ 内海や内湾など波の静かな海域にある磯
コウイカ コウイカ 東北南部以南にすむ。アオリイカ釣りに時々釣れる外套長20cm前後のイカ。大阪湾でもスルメイカに混じり釣れる。甲が発達したイカ類。
コウジ コウジ マダイや大型のカレイを狙う時に使用するエサでユムシに似ているがオレンジ色をしている。
高弾性カーボン コウダンセイカーボン ロッドの素材。高弾性になるほど軽く高感度になるが脆く折れやすくなる。
硬調 コウチョウ サオの調子の中でもやや硬い調子の事。軟調→中硬調→硬調→超硬調の順で硬くなる。
高比重ワーム コウヒジュウワーム 塩やタングステンなどを練りこんだワーム。通常のワームよりも重くなる。
光分解 コウブンカイ 特定波長光('紫外線など')によって分子結合を分解する。エコワームの素材に使われている。
高野竹 コウヤチク 高野山でしかとれない竹で高級釣り竿や玉の柄によく用いられる。
こがね コガネ 身が軟らかく、カレイの投げ釣りなどのエサ。
コクレン コクレン ハクレンと共に中国からの移植種。体側に黒褐色斑点が散在し、腹中線のキール状隆起線は腹鰭起部に始まるのがハクレンとの区別。
小潮 コシオ 干満による潮位差が小さい潮のこと。
コショウダイ コショウダイ コロダイに似ているが、体側に2本条の斜走帯があることで区別できる。幼魚時には河口の汽水域に入ることがある。
こすり釣り コスリツリ 防波堤の壁際をオモリだけでタナをキ-プしゆっくり歩きながら壁をこするように釣る釣方(岸和田・武庫川一文字で有名)
こち コチ 東風の事。釣れない事が多い。
木っ葉 コッパ 木の葉ぐらいの大きさという意味で、木っ葉ガレイ・木っ葉グレなどという。
小継竿 コツギサオ 竿の仕舞い寸法を短くする為に、継ぎ数を増やし一本の長さを短くした竿
骨質板 コツシツバン 魚体の表面にウロコとは別にある骨状の突起物。ニザダイの尾びれ近くにある突起もこれ。
小突 コヅク 小刻みにオモリで海底をたたいて魚の就餌を誘うこと。
固定ウェイト コテイウェイト 重心移動に対してウェイトが固定されているため安定した泳ぎをする。
固定ウキ コテイウキ ウキゴムなどでウキの位置を固定すること(反対語=遊動ウキ)
コトヒキ コトヒキ シマイサキ科。釣った時鰓蓋の棘などが鋭く、素手で触ると痛い。また「ぐうぐう」と鳴く。インド洋から太平洋まで分布する「熱帯魚」である。
コノシロ コノシロ 関東では「こはだ」と呼ばれる寿司ネタの一つ。身が柔らかく鮮度がおちやすい。
コバッチィ コバッチィ 小さなばすのこと。
コブダイ コブダイ スズキ目ベラ科。成魚になると頭にゼラチン質の塊のコブができる。最近では淡路島でよく釣れている。カンダイともいう。
コブラヘッド コブラヘッド アーキーヘッドよりもヘッド部分が厚く重いものが多い。かなり濃いヘビーカバーでもボトムまでとどき易い。
コマセ コマセ 魚を寄せるためのまきエサのこと。アミエビ、オキアミ、配合エサなどを使う。
コマセ杓 コマセシャク 磯釣り等のオキアミや集魚剤を混ぜたものを撒くための道具。
込み潮 コミシオ 沖から河口や岸に向って流れてくる潮。
小物 コモノ 小さい魚のこと
コロガシ コロガシ 鮎釣りの釣法の一つで川底を大きなオモリを転がしながら沢山の鈎で鮎を掛ける釣り方。
コロダイ コロダイ イサキ科。イシダイ、クエにつぐ魚と期待され「第三の底物」といわれたりする。
コロラド・ブレード コロラド・ブレード BASSフィッシングで使用するスピナーベイトのブレードの一種。水の抵抗を受けやすいので浮き上がろうとする力が強い。
婚姻色 コンインショク 繁殖期の間、一時的に雄と雌の体色が変わること
コンタクト・ポイント コンタクト・ポイント ディープからシャローに上がってくるときに通る、筋の入り口部分。
コンディション コンディション 天気、気温、風向き、水温などを考えた釣り場の状況。
コンビネーションルアー コンビネーションルアー 2種類以上のルアーを組み合わせた物
コンポジット コンポジット ロッドで2種類以上の素材を使用したもの。
コーチドック コーチドック ルアーカラーの一種。ダルメシアン風のブチ柄。
コーティング コーティング コーティング剤や塗装をルアーに使う事。
コーティング剤 コーティングザイ ルアーを作るときに使う特殊有機樹脂のことで、セルロースやウレタン、エポキシなどが代表的。
コーン コーン チヌの落とし込みやウキ釣りのエサ。トウモロコシの実
ゴアテックス ゴアテックス 防水透湿性(蒸気は通すが水は通さない)の素材。
ご当地仕掛け ゴトウチシカケ 特定の地域で考案された仕掛け。
ゴボウ抜き ゴボウヌキ 足元まで寄せてきた魚を、玉網などを使わずに強引に水面から抜き上げること。太目のハリスを使っていないとバラシの原因になる。
五枚おろし ゴマイオロシ 三枚におろした中骨以外の身のそれぞれをさらに腹側と背側の2つに分けること。カレイやヒラメをさばく時のおろし方。
ゴマサバ ゴマサバ 暖水域に多く、沖合性が強い。マサバに比べ体の断面が丸く「まるさば」とも呼ばれる。
ゴム管 ゴムカン ウキの下部を差し込んで固定するためのパーツ。クッションとしても使用する。
五目釣り ゴモクヅリ 一つのターゲットに固執しないで、何種類もの魚を釣ること。
ゴリ巻き ゴリマキ 竿をほとんど動かさず道糸を強引に巻き取る操作。
ゴロタ ゴロタ 大小さまざまな岩でできた海岸線
ゴロタ ゴロタ 大小さまざまな岩で構成された海岸。ゴロタ石、ゴロタ浜。
ゴロタ石 ゴロタイシ 丸みのある石のこと
ゴンズイ ゴンズイ ナマズとギギを足した様な魚、背びれと胸鰭に毒が有りさされるととんでもなく痛く長時間苦しむ、意外と味はよい。
ゴーストカラー ゴーストカラー ルアーカラーの一種。プラグなどの内部が透けている薄いカラーリング。魚に対するプレッシャーが少ない。
ゴールドサーメット ゴールドサーメット セラミックでできたガイド。滑りがよく、飛距離が出やすい。硬度が高いので軽く薄く作れるが割れやすい。
ゴーロ ゴーロ 沢筋に石が沢山ゴロゴロと転がっている所
ゴ-マル ゴ-マル 50cm以上のブラックバス。
サイト・フィッシング サイト・フィッシング 見えている魚を狙って釣ること。
サイドキャスト サイドキャスト 竿を横から振り出す動作。
サイドハンドキャスト サイドハンドキャスト ロッドを横から水平に振り抜くキャスティングフォーム。
サイマキ サイマキ 小型のクルマエビ。マダイ釣りのエサなどに使う。
サイレント サイレント 無声映画・ラトル等が入っていないルアー。
サオ上げ サオアゲ 船釣りで釣り場を移動する時、いったん仕掛けを上げること。
竿一本 サオイッポン 竿の長さ程度の深さのタナを表す言葉。5mちょっとぐらい。ちなみに竿2本などと云うこともある。
サオ掛け サオカケ サオを立て掛けるための道具。投げ釣り用は三脚式と一脚式があるが、防波堤では、三脚が便利。
サオ頭 サオガシラ 乗合船で、その日一番の釣果を上げた人。
サオ下 サオシタ サオの長さの範囲内の海面下のこと。サオの届く範囲内のこと。
サオ尻 サオジリ 釣りザオのの手元側の末端部。
竿受け サオタテ 竿を立てておくための道具。
竿立て サオタテ 竿を立てておくための道具。
竿をたたく サオヲタタク マダイ・チヌなどの魚の引きが竿をたたく感じで伝わってくる事
逆さオケ サカサオケ カニや貝のエサを入れておく、木製で下が広がった形状のオケ型のエサ入れ
逆さハリ サカサハリ 鮎の友釣りで掛けバリが遊ばないようにオトリアユの尻ビレの付け根に刺し込む小さなハリの事
逆潮 サカシオ 風の向きと正反対の潮の流れ。
先糸 サキイト 道糸の先につける糸。投げ釣りの力糸も先糸の一種。
先オモリ サキオモリ 胴突き仕掛けなどで仕掛けの一番先(下側)に付けるオモリ
先調子 サキチョウシ サオの曲がる起点がサオ先の方にあるもの。
先丸 サキマル 靴の先が普通の靴と同じように丸いもの。
先割 サキワレ 靴の先が地下足袋の様に親指とその他の指が別々に分かれているもの。
柵取り サクドリ 魚に身を短冊の形の様に切り取る事。
サクラマス サクラマス 山女の降海型、60㎝程になる。極稀に近辺の河口で釣れることがある。
探り釣り サグリヅリ 魚の居場所を歩き探りながら釣る方法。
サケ サケ サケ科、シロザケともいう、川を遡上する前のものを食用にする。
酒かす サケカス 特にアイゴ釣りに使われるエサ
下げ潮 サゲシオ 潮が引き潮になり海水面下がって行く潮
下げ止り サゲドマリ 下げ潮が止まって干潮になり、潮の動きが止まること。反対は上げ止り。
左舷 サゲン 船首に向かって左側のこと
サゴシ サゴシ 最近では神戸港沖、武庫川一文字沖等の飲ませ釣りのターゲットの一つ。一般的に60cmを基点に大きいものをサワラ、小さいものをサゴシと呼ぶ。
ささ濁り ササニゴリ 潮がいくぶん濁っている状態。適度に海水の透明度が下がって魚の警戒心が弱まる。
ササノハベラ ササノハベラ ベラ科、岩礁域に多い、肉は柔らかく美味。
ササムシ ササムシ 笹の茎に入っている小型の幼虫。
サザエ サザエ サザエ
刺しエサ サシエサ ハリに付けるエサのこと。付けエサともいう。
サシムシ サシムシ 笹の茎に入っている幼虫。オイカワ・ウグイなどのエサ。
サスペンド サスペンド 言葉としては「宙に浮く」という意味。
誘い サソイ 魚の食い気を上げる為に行う動作
誘い上げ サソイアゲ 動くものや逃げるものを追う魚の習性を利用して、食い気を誘うためにゆっくりと仕掛けを上げること。
叉長 サチョウ さちょう。頭の先端から尾ヒレの中心に至る長さ。釣った魚の長さを測る時に用いられる計り方の一つ。
サッパ サッパ ニシン科、コノシロに似るが鰓の後の黒点の無いのが本種である。大阪湾にメチャクチャいるのでよくサビキに掛かってくる。平べったい小判型をしている。
サツキマス サツキマス サケ科。西日本の特産種で、一生を河川ですごす陸封型アマゴと、海へ下っておおきく降海型がある。
サナギ サナギ 絹を取った後のカイコのサナギのこと。養蚕が盛んであった若狭湾地方で、チヌ釣りに使われたのが最初といわれている。筏や紀州釣りでは団子のベースにもなるポピュラーなエサ。
さなぎ粉 サナギコ さなぎを乾燥させて粉末にしたもの。
サバ皮 サバカワ サバの皮を乾燥させた疑似餌。
サバガニ サバガニ 瀬戸内海、有明海などでおよそ10年周期で大群泳するカニ。あらゆる魚の好餌となります。
サビキ仕掛け サビキシカケ 魚皮、スキンなどをハリに巻いた擬餌バリを何本も結んだアジ、イワシ釣りなどに使う仕掛け。
サビキ釣り サビキヅリ アジ・イワシなどを擬餌針とアミエビで釣る釣り方。
さびく サビク 追い食いを利用した釣法で、仕掛けを少しづつ引くこと。しょびく、しゃびくともいう。
サブサーフェイス サブサーフェイス 水面直下でアクションするルアーのこと。ビックバドやスイムベイトなど。
サマ-パタ-ン サマ-パタ-ン 夏の釣り方、または、夏の魚の状態。
サミング サミング リールのスプールを親指で押さえて、道糸の出るスピードをコントロールすること。
サミング サミング ベイトキャスティングリールのラインの出をコントロールすること。
サヨリ サヨリ サヨリ科、細長いあごの出た秋刀魚のような魚、白身でおいしい。ちなみにサヨリといえば干物が多いが、大きい物は造りや天婦羅にしてもおいしい。
サヨリ宿り虫 サヨリヤドリムシ サヨリのエラに寄生している虫
サラシ サラシ 波が岩礁に当って白く泡立つこと。こうした場所をサラシ場という。
サラシ サラシ 磯の岩礁などに波があたって泡立っている場所のこと。
サルカン サルカン ヨリモドシなどの接続具の総称。
砂礫底 サレキテイ 海底に砂や小石、ゴロタ石、貝殻などがあるところ。
サワラ サワラ サバ科、大阪湾ではハマチのノマセ釣りをしていると時々釣れる、歯がかなり鋭くワイヤーでないときられることが多い。
三脚 サンキャク 三本脚で釣り竿を立てかける道具(主に投げ釣り)
サンクチュアリ サンクチュアリ 一般的には「聖域」だが、釣では魚が人知れず群がっている所をいう。
三段引き サンダンビキ 特に石鯛釣りにあらわれるアタリの出かたの特徴
サンドバー サンドバー 流れ込みから流出された砂の州
サンノジ サンノジ ニザダイ科、標準和名はニザダイ、グレ釣りのえさ取りでよく掛かる、強烈に磯臭い。
桟橋 サンバシ 船をつなぐために陸から突き出した施設。英語ではピアという。
サンバソウ サンバソウ 石鯛の子供のこと。白と黒のコントラストが綺麗です。小さくてもかなり引きます。
サンマ サンマ 漢字で秋刀魚と書く、旬は秋、最近では瀬戸内でも時々釣れるようになったが味はよくないが、キズシや押し寿司にすると食べることが出来る。
三枚おろし サンマイオロシ 魚を料理するとき頭を落とし両側の肩身二枚と中骨を切り離なすこと
サージャン・ノット サージャン・ノット 糸と糸とをつなぐのに使われる結びで、フライフィッシングのティペットの継ぎ足しや、道糸とハリスの直結に使われることが多い。
サーチベイト サーチベイト 広範囲を効率よく探るルアー!!スピナーベイト、バイブレーションプラグなど 。
サーフ サーフ 砂浜やゴロタ浜などの浜の釣り場
サーフ サーフ 砂浜。
サーフェイス サーフェイス 水面のこと。
サーフェスプラグ サーフェスプラグ 水面や表層を泳ぐプラグの総称で、フローティングミノー、トップウォータープラグがこれである。
サーフキャスティング サーフキャスティング 砂浜での投げ釣りの意。
サーベルフィッシュ サーベルフィッシュ タチウオの呼び名。刀に似ていることからこう呼ばれている。
サーモクライン サーモクライン 暖かい水と冷たい水の境目
ザイロン ザイロン 既存の有機繊維の中で最高レベルの強度・弾性率・耐熱性・難燃性を持った素材。
雑魚 ザコ ざこ。雑多な小魚。
ザブトン級 ザブトンキュウ 大型のカレイを指し称した言い方。
ザラ瀬 ザラセ 河川において、川幅が広く、平坦な区切りの下流にできる。水の流れが良く、良質のアカが付きアユの好ポイント。チャラ瀬よりやや深い瀬
シイラ シイラ 50㎝以下をぺんぺんと呼ぶ、大きいものは万力といいすさまじいファイトをする、ハワイではマヒマヒとよび白身魚の料理でよく出てくる。
シェイキング シェイキング ワームフィッシングのテクニックの一つ。ロッドを小刻みに震わしてワームに微妙なアクションをつけること。
シェイプ シェイプ 細さという意味で使う。ボディシェイプ、など。
シェード シェード 日陰のこと。
シオ シオ カンパチの幼少期の呼び名。幼魚時は黄色と黒色の体色をしている。
潮当たり シオアタリ 潮が波止や磯にぶつかかる状態。
塩アミ シオアミ アミエビの腐食や劣化を防止し長期保管を目的とした塩付けのアミエビ。
塩入りワーム シオイリワーム ワームの素材に塩を混ぜることにより通常のワームよりも重くなる。
潮裏 シオウラ 潮の流れが当たらない面のこと
潮表 シオオモテ 沖からの潮が直接当たる場所。
潮上 シオカミ 潮が流れてくる方向
潮変わり シオガワリ 上げ潮から下げ潮などへの潮の変わり目。潮流の早い場所では、潮の流れが緩くなる潮変わり前後に食いが立つことが多い。
潮下 シオシモ 潮の流れの上を潮上、下を潮下と言う。
潮時表 シオジヒョウ 月日ごとのかく地の満潮、干潮時間を表したもの
潮たるみ シオタルミ 満潮、干潮時の潮の流れが止まる事。一時的に食いが止まる事が多い。
潮通し シオトオシ 潮の流れ具合のこと。
潮どき シオドキ 潮の変化で魚の活性高い時。止めるとかの悪い意味ではない。
潮止まり シオドマリ 満潮時、または干潮時に潮の動きが止まってしまうこと。
潮止め シオドメ 河川で海水がそれ以上上流に上がらないようにするための堰。シーバスの好ポイント。
潮待ち シオマチ 釣りに適したいい潮具合になるのを待つこと。
塩マムシ シオマムシ エサのマムシが余ったとき、塩をまぶして水分を抜き保存しておくこと
潮回り シオマワリ 潮汐のこと。
潮目 シオメ 二種類以上の潮が接する境い目のこと。
仕掛け シカケ 魚を釣るための道具立て。狭義には先糸からハリ先まで。
仕掛け巻き シカケマキ 事前にシカケを作った物を巻いたり、納竿時シカケを巻くのに重宝する。
時化 シケ 海が荒れること。
シザース シザース 小型メガネタイプの釣り用ハサミ。
シザーズ シザーズ ハサミのこと。ストレートとカーブの刃先があり、目的によって使い分ける。
シシイベイト シシイベイト 極小プラグやワームのこと。シシイ=セコイ
止水域 シスイイキ 水の動いていないところ。
システムクランクベイト システムクランクベイト 同タイプの3,4シリーズのリップの角度や大きさをかえて潜行深度を変えたもの
シズ シズ ツブシなどの関西方面での呼び名。漢字では鎮子と書く。
沈み瀬 シズミセ 最干潮時でも頭を出さない岩礁。周辺に魚がよく集まるポイント。
仕立て船 シタテセン 個人個人が乗り合わせる乗合船に対してグループで一隻の船を貸し切るシステム
下バリ シタバリ 二本バリ仕掛けの下側のハリのこと。または、胴付き仕掛けの一番下のハリ。
七三調子 シチサンチョウシ 竿を十等分したときに竿先から3割の部分が曲がる竿の調子。
試釣 シチョウ 試し釣りのこと。
シテガラ毒 シテガラドク 熱帯海域に棲むカニや大型魚の一部が持つ毒で、これらの海域に生える藻類やプランクトンにある毒が食物連鎖で体内に蓄積される。
刺毒魚 シドクギョ 毒魚の中でも棘に毒を持つ魚のこと。ハオコゼ、ゴンズイなど。
歯板 シバン 歯が癒合して板状になったもの。ブダイなどに見られる。
シマアジ シマアジ アジ科、昔は最高級魚だったが今では養殖が盛んで手に入りやすい、南紀の方では磯・船で狙う。口がアジ同様弱いのでやり取りは慎重に。
シマイサギ シマイサギ シマイサキ科、不鮮明な黒い縦縞が入る、暖かい海域に生息する、エラブタの縁が鋭いので注意した方が良い、釣り上げるとぐうぐうと鳴く。
仕舞寸法 シマイスンポウ 収納時の竿の長さ。
シマダイ シマダイ 神戸周辺ではサンバソウの事を指す。磯の王者イシダイの子供。
シマミミズ シマミミズ 淡水の主なエサ。別名キジ(黄血)
締め込み シメコミ ハリに掛かった魚が逃げようとして竿を大きく曲げ込んで引き込むこと
絞める シメル 魚が生きているうちに殺して鮮度を保つこと。魚の鮮度を保つ方法の一つ。
シモリ シモリ 海底にある根のこと。主に関西方面で使われる言葉。
シモリ仕掛け シモリシカケ 複数個つけた玉ウキなどを半分以上、水中に沈めて釣る仕掛け。
シモリ玉 シモリダマ 中通し式の小さい玉で、ウキの上部や下部に通してウキ止めをウキ
しもる シモル ウキが浮かず沈まずの状態になること
シャク 尺貫法における長さの単位。通常ヘラ竿の長さは尺で表示している。(一尺=約30cm)
シャク 撒き餌の為の使用する道具
シャクリ シャクリ 主に短ザオを使ってサオをあおる動作を繰り返し、エサを躍らせて魚の食いを誘う釣法と仕掛け。
シャコ シャコ 泉南では有名で、ゆがいてしゃぶって食べる。一見 ボケが大きくなったようにみえる。
尺上 シャッカミ 尺30cm以上のヘラブナの事
シャッド シャッド 小魚をイメ-ジしたルア-。
シャッドテイル シャッドテイル テイルの先端がつぶれた形状のソフトルアー
シャロー シャロー 水深が浅いエリアのこと。場所によって地形が異なるのでいちがいにどこまでがシャローとはいえない。
シャローランナー シャローランナー 表層を潜るフローティングミノープラグ。
シャロ-クランクベイト シャロ-クランクベイト 浅いレンジを狙うクランクベイト。
シャロ-フラット シャロ-フラット 浅くて水深の変化のないエリア。
シャンク シャンク 軸のこと。フックの軸の部分を指すときに使う。
シャープナー シャープナー フックのポンイントを研ぐ為のヤスリ。
集魚オモリ シュウギョオモリ 普通のオモリに夜光塗料を塗り集魚効果を高めたオモリ。
集魚剤 シュウギョザイ 魚を取り込むこと集めるための配合エサ。
集魚板 シュウギョバン 魚の注意を引く為に仕掛にセットする金属板の事。
集魚ビーズ シュウギョビーズ 針のチモト部に付け集魚効果を高めるビーズ玉の事。
集魚ライト シュウギョライト 光に集まる、又は反応する魚を集める道具。
収縮チューブ シュウシュクチューブ 熱により収縮するチューブ。ワームの身切れ防止にフックを刺す部分に使う。
収縮パイプ シュウシュクパイプ ドライヤーやライターで熱を入れると縮じむパイプ。集魚効果を高めたり、鈎のチモトの強化に使う。
就餌 シュウジ 魚がエサを食べること。
取水塔 シュスイトウ 大規模リザーバーなどにあり、水を取り込むため水中に塔のようにたっている。バスの格好のストラクチャーになる。
出世魚 シュッセウオ スズキ、クロダイ、ボラなど、成長によって呼び名が変わる魚のこと。
撞木 シュモク ハリのチモトの形のひとつ。現在主流の叩き型が開発される前はよく使われた。仏具の撞木に似ているためこの呼び名に。
シュリンプ シュリンプ エビに似せたルアー。エビ。
シュン しゅん。その魚が一番美味しいと言われている季節。一般的には抱卵前が一番栄養が乗り美味いと言われているが、タイなど抱卵中(桜ダイ)が美味いと言われる場合もある。産卵直後は身の栄養が卵にとられているため、味が落ちるとされる。
浚渫 シュンセツ 人工的に形成されたボトムの地形変化
浚渫跡 シュンセツアト 湖沼などで底部にたまった泥などを取り除いた跡 。
ショア ショア 陸っぱり。岸や陸のことを言い、釣ることをショアフィッシングと呼ぶ。
ショアトーナメント ショアトーナメント 陸っぱりの釣り大会。
正舷 ショウゲン 船の舳先。ミヨシ。
庄内釣り ショウナイヅリ 山形県鶴岡市を中心とした庄内地方での磯のクロダイ釣り。中通し竿を使用するのが特徴。
消波ブロック ショウハブロック 波を緩和するためのコンクリートブロックで、防波堤の外海側、あるいは単独で設置される。その代表がテトラポットである。
消波ブロック ショウハブロック 水があたりやすい場所に設置された硬いマンメイドストラクチャー
ショックリーダー ショックリーダー ラインとルアーの間に結ぶラインより太い糸のこと。ショックを吸収することと、根ズレなどによるライン切れを防止する役目。
ショルダ- ショルダ- 水深が急激に変化する落ち込みや、浚渫、チャンネルなどの肩に当たる部分。
ショートバイト ショートバイト 喰いが浅く、あたりはあるが魚が針掛かりしない状態。
ショートベスト ショートベスト 鮎釣りなどで川に浸かる時に濡れたり邪魔にならない様に丈が短くなっているベスト
ショ-トリップ ショ-トリップ 短いリップ。ミノ-、クランクベイトにこのタイプがある。
白川 シラカワ アユの主食であるアカが増水ですべて流れてしまって、川全体が真っ白に見える様
シラガ シラガ タチウオの北陸方面の地方名
シラサエビ シラサエビ 和名スジエビ。波止釣りの主力エサでかつ、様々な釣りに対応できる万能エサ。特に関西で多用されている。
シラス シラス カタクチイワシ、マイワシなどの稚魚。
シリアケイカ シリアケイカ コウイカの一種。大阪湾のコウイカはこのシリアケが多い。関西では、カミナリイカの事をシリアケと呼ぶ。
尻掛け シリガケ 落し込みのカニエサの付け方の一種、ふんどしから甲羅に向けて針先を刺し針先を少しだけ出すのがコツ
シリコンラバー シリコンラバー シリコン樹脂を用いて作ったスカート
尻手 シリテ 大物の引き込みに備え、サオ尻につける糸のこと。尻手糸ともいう。
尻手カン シリテカン 尻手ロープを結ぶ竿尻の輪
尻手ロープ シリテロープ 竿の落下防止に使う。主にイカダでのチヌ釣り、沖釣りで使うことが多い。
支流 シリュウ 本流から分かれている川
白アミ シロアミ 大粒の白っぽいアミエビの一種。高価だが喰いは抜群。
シロエイ シロエイ アカエイ科、腹側の縁辺が白っぽいのが本種。毒がある。
シロギス シロギス キス科キス属。沿岸の砂地に生息し、常に底近くを遊泳する。北海道南部から九州まで広く分布する。
シログチ シログチ スズキ目ニベ科。ニベに比べて大きくはならないが、大阪湾でも良く釣れる。シログチのグチは[愚痴」の意味からきたもの。
白灯 シロトウ 青灯ともいう。青白い光を出す灯台のこと。入港する船から見て左側が白灯になる。
シンカー シンカー オモリのこと
シンカー シンカー オモリのこと。主にソルトルアーのときに使用する。
シンキング シンキング 沈むこと。プラグにアクションをかけずにいると自然と沈むルアーをシンキングタイプという。⇔フローティング
シンキングルアー シンキングルアー それ自体の重みで沈むプラグ
シングルウィ-ロ-リ-フ シングルウィ-ロ-リ-フ スピナ-ベイトのブレ-ドの一種。木の葉形のブレ-ドが1つの意味。
シングルハンドル シングルハンドル 持ち手が一つのハンドル。スピングリールはほとんど このタイプが多い。
シングルハンドロッド シングルハンドロッド グリップが短く、片手で取り扱いやすいようにデザインされたもの。
シングルフック シングルフック 一本針。
新子 シンコ しんこ。その年に生まれた1年魚未満の幼魚の総称。
新新素材ライン シンシンソザイライン ポリアリレート・ラインの事
新素材ライン シンソザイライン PEラインのこと。(ポリエチレンライン)
シーアンカー シーアンカー 漁船用具で、潮の流れに船を引かせて流し釣りをする場合につかう。
CRBB シーアールビービー ダイワの防錆ボールベアーリング(Corrosion Resistant Ball Bearing)のこと。
シーズナルパターン シーズナルパターン その季節に応じた魚の動向から判断した攻略パターン。
シーバス シーバス スズキのこと。
シーラー シーラー シーリングに使う乾燥後も柔軟性を失わないポリウレタン系接着・補修剤のこと。
シーリング シーリング オープンウォーターでフロッグを使う場合すぐに沈まないように目止めをすること。
シ-ズナルパタ-ン シ-ズナルパタ-ン 季節による魚の状態に合わせた釣り方やルア-の選び方。
時合い ジアイ 魚の食いが立つ時間帯のこと。
地磯 ジイソ 陸地から地続きになっている磯群(反対語=沖磯)
ジェットテンビン ジェットテンビン 投げ釣りで使われる、遠投に向いた形状のテンビンオモリ。根かかりが比較的少ないとされているが、潮に流されやすい欠点も持つ。
JB ジェービー 日本バスプロ協会。
地エビ ジエビ 野池などで取れるエビ。
地方 ジカタ じかた。陸寄りを指す。
ジギング ジギング メタルジグを使った魚の釣り方。キャスティング、バ-チカルジギングがある。
軸長 ジクナガ ハリの胴の部分が長い鈎。
治具 ジグ 深場釣り用の多数のハリが付いた仕掛けを巻く道具。
ジグ ジグ ボディが金属でできている重たいルアー。
ジグスピナ- ジグスピナ- ジグヘッドを取り付け、スピナ-ベイトのように使うルア-。
ジグヘッド ジグヘッド 金属のオモリをヘッド部に持ったフック。フックにはソルトルアーを装着する。
ジグ&ポ-ク ジグ&ポ-ク ラバ-ジグにポ-クをつけた状態のルア-。
自重 ジジュウ 竿全体の重さ。
ジストマ ジストマ 淡水魚につく寄生虫の総称。日本では肝吸虫、横川吸虫、ウエステルマン吸虫などがある。
自動ハリス止め ジドウハリスドメ ハリスをはさむだけで固定できる金属環。
ジャカジャカ巻き ジャカジャカマキ 比較的高速で巻きながら、小刻みにジャークを入れ、ジグにイレギュラーなアクションを連続して与え続けるテクニック。
ジャミ ジャミ 小魚のこと。
ジャリメ ジャリメ 石ゴカイのこと。
ジャーキング ジャーキング ロッドアクションの一つ。ロッドを一気にグイッと引いてルアーに動きを与えるテクニック。
ジャーク ジャーク ロッドを長く強めに60~80cm(個人差あり)下方向へあおる。ミノーやシャッドを使う時のテクニック。
ジャ-クベイト ジャ-クベイト ジャ-キングに使うルア-。主にミノ-タイプのルア-。
重心移動システム ジュウシンイドウシステム 遠投重視型プラグに多い構造でプラグ内部に移動式シンカーが内臓されており、キャスティング時の遠心力と推進力を最大
じゅず掛け ジュズカケ ハリにエサを刺す時、数珠のように何個もハリに刺すこと。
ジョイント ジョイント ボディが2つ以上あり、アイ同士などでつながっているルアーのこと。
ジョウ 主にヘラ竿の長さを指す単位。約3m.。
常夜灯 ジョウヤトウ 夜常に点いている明かり、小魚が寄りその小魚に大型魚やアオリイカが集まり夜釣りの一級ポイント
自立ウキ ジリツウキ オモリを使用せずに、自ら立つ様に浮力調整されたウキの事。
人工エサ ジンコウエサ 魚の好む臭いや材料を使用して人工的に作ったエサ
人工漁礁 ジンコウギョショウ 古船やブロックなどを海中に沈めて、魚が育ちやすく、または集まるように人為的に作った漁礁のこと
ジンタン ジンタン 小さめのガン玉の事。仁丹に似ている事から、この呼び名が付いた。
GT ジーティー ジャイアントトレバリーの略
GPS ジーピーエス グローバル・ポジショニング・システムの略称。海上でのネビゲーションシステム。
GPS ジ-ピ-エス 人工衛星からの電波で海上の位置を性格に知るシステム
す。川や海水の流れによって砂が一カ所に堆積して露出した部分。
吸い込み スイコミ 河川において、二つの瀬肩から流心へ一気に流れる場所。水流がよじれ、日光が反射する事から「カガミ」とも呼ぶ。
吸い込み釣り スイコミヅリ ヌカダンゴやアミエビ・オキアミなどのダンゴ・鯉用ダンゴに吸い込み針を埋め込みエサを吸い込んだ時に引っかける釣方
すいこみバケツ スイコミバケツ サビキ釣りでアミエビを入れるバケツで、手を使わずにカゴにアミエビが入る仕組みになったバケツ。
吸い込み針 スイコミバリ 鯉・ボラ・チヌ・グレなどのダンゴ仕掛に用いる。ハリが多数ついており、ダンゴで包み込む。
水中糸 スイチュウイト 主に鮎や渓流釣りで水中に使われる糸の事。
水中ウキ スイチュウウキ 軽い仕掛の遠投、仕掛を早く沈める、潮をとらえて仕掛を安定させる為に使用するウキの事。
スイッシャー スイッシャー トップウォーター・プラグの一種。プラグの前部や後部、又は両方にプロペラがついたルアー。
水平フォール スイヘイフォール ノーシンカーのワームが、水平状態を保ったままフォールすること。
スイベル スイベル ヨリモドシのこと
スイベル スイベル 結び目にセットして、ラインのヨリを取るための金具。
スイミング スイミング ルア-が魚のように泳いでいる状態。ワ-ムを中層で泳がせる釣り方。
スイムテスト スイムテスト ルアーを実際に泳がして、動きをテストすること。
スイムベイト スイムベイト サブサーフェイス系ルアーで高い集魚効果があり、遠くにいるバスでも反応させ、長い距離でも追わせることができる。ハードジョイントプラグ系とソフト系がある。
スイング投法 スイングトウホウ 竿先からオモリまでの垂らしを極端に長くとり、そのオモリを振り子のようにスイングさせて投げる方法
スウィープ スウィープ 細いラインを使ったタックルであわせるときに、ライン切れしないようにゆっくりとロッドをあおること。
スカリ スカリ 釣った魚を活かしておく為の網状の袋。
スカルピン スカルピン ハゼ・カジカ類を模したワームのこと。
スカート スカート スピナーベイトやラバージグについているひらひらの部分をスカートという。
スキッピング スキッピング 水面を跳ねさせ、カバ-の奥に送り込むキャスティングの1種。
スキップ・キャスト スキップ・キャスト キャスティング技術の一つ。水面まで覆いかぶさった木の下や、桟橋の下などを狙うときにルアーが水面をバウンドするようにキャストすること。
スキニ-ウオ-タ- スキニ-ウオ-タ- ストラクチャ-の乏しい貧相な水域。
スキンサビキ スキンサビキ スキン(薄いゴム)をハリに巻いたサビキ仕掛け。
スキーイング スキーイング おもにペンシルベイトで使われるテクニックで水面を滑らせるように動かす。
スクイッド スクイッド イカやタコをイメージしたソフトルアー。
スクーリング スクーリング 小、中型のバスが群れて行動している。
スクール スクール 魚の群れ。BASSフィッシングで使う用語。
スケーティング スケーティング 水面をスケートで滑るように動くこと。
すげ口 スゲクチ 並み継ぎ竿をつなぎ合わせるときの差込み口
スズキ スズキ スズキ目スズキ科の魚で代表的な出世魚で大阪湾の釣りにかかせない魚。春先の回遊してきたものはピカピカでおいしい。
スズメダイ スズメダイ スズメダイの種類は日本だけで細かく分けても93種にも分かれるが、大阪湾ではオセンとよく呼ばれている。
スズメダイ スズメダイ 一見ただのエサ摂りだが、ほして食べると結構おいしい。
スソ その日に一番釣れなかった人。
スタンプ スタンプ 人造湖(リザーバー)に見られる木の切り株。
スタ-ン スタ-ン 船の後ろの部分。
スッテ スッテ イカを釣る為の擬餌鈎
スッポン スッポン ヘラブナ釣りの仕掛。
スティックベイト スティックベイト 棒状のプラグや、ワ-ムの事。
ステイ ステイ ルア-の動きを静止させる事。
捨て石 ステイシ 防波堤などの周辺に沈められている石。
捨て糸 ステイト 胴突き仕掛の一番下にオモリを付けるための糸。根掛かりした場合、オモリだけが切れるようにする役割を果たす。そのため細い糸が使われることが多い。
ステイン ステイン 水の透明度が濁り気味のこと。
捨てオモリ仕掛け ステオモリシカケ 荒い岩礁帯の釣り場で、根掛かりしたらオモリだけ切れるよう、ハリスや道糸より細いナイロン糸でオモリを結んだ仕掛け。
捨て竿 ステザオ メイン以外に釣れればラッキーという感じでとりあえず出しておく竿のこと。
ステディー・リトリーブ ステディー・リトリーブ ロッド・アクションなどを加えずに一定の速度でルアーをリトリーブしてアクションを加えること。
袖鈎 スデバリ 着物の袖ような形をまねた形状の鈎。飲み込まれにくい。
ストック ストック あるエリアにいるバスの量
ストップ&ゴー ストップ&ゴー ルアーアクションの一つ。ルアーを止めたり引いたりして変化をつけること。
ストマックポンプ ストマックポンプ 魚が何を食べているかをチェックするための、スポイト状のもの。
ストライク ストライク アタリがあり、そのあと魚が完全にフッキングしたこと。
ストライクドット ストライクドット ルアーに塗っている丸く黒い点のこと。バスはこれにめがけてアタックしてくると考えられている。
ストラクチャー ストラクチャー 障害物などのこと。
ストリンガー ストリンガー 釣った魚を生かしたままつないでおく用具。ナイロン製、金属製がある。
ストリンガー ストリンガー 釣った魚をつないでおくための金属やプラスチック製の道具。
ストリーム ストリーム 流れ、川という意味。
ストレート・フック ストレート・フック フックのシャンク部分がまっすぐになっているタイプのフック。
ストレート・ワーム ストレート・ワーム ソルトルアーのタイプの一つで、頭部から尻部までまっすぐに伸びたタイプ。
ストロング ストロング 耐久性に優れた強いタックル、強引な釣り方、引きの強い魚。
ストロングパタ-ン ストロングパタ-ン 圧倒的に釣れる、または、大きな魚が釣れるパタ-ン。
ストローク釣法 ストロークチョウホウ ヘラブナ釣りにおいてウキのトップのストロークで魚にアピールしながら吸い込ませる釣り方
ストロ-ク ストロ-ク ロッドの1回の動作や、ルア-アクションの1回分の事
ストーキング ストーキング 岩などの陰に隠れ、魚に見つからないようにアプローチすること。
ストーンフライ ストーンフライ カワゲラの総称。また、それをイミテートしたフライのこと。
砂ずり スナズリ 投げ仕掛けの幹糸のこと。海底の砂をこするところから出た呼び名。
スナッグ スナッグ 根、障害物、根がかりを指す。
スナッグレス スナッグレス 針先を隠し、根がかりに強い様。
スナップサルカン スナップサルカン ヨリモドシにスナップの付いたもの。これをラインに結んでおくと、テンビンやウキなどを簡単に脱着できる。
スナップスイベル スナップスイベル ルアーとラインの連結に使う金具
砂虫 スナムシ チロリのこと
砂もぐり スナモグリ ボケの正式和名
砂物 スナモノ ヒラメ・マゴチなど砂地に生息するフィッシュイーターの総称。
スネイクヘッド スネイクヘッド 雷魚の別名で体の模様がヘビに似ていることから名付けられた。
巣離れ スバナレ 春になり水温の上昇と共に深場で越冬していた魚が浅場へ移動すること。
素バリ スバリ 合わせたのに鈎が魚に掛からない事。
スパイクブーツ スパイクブーツ 靴底にピン状の突起物が付いたブーツ。
スパイク天秤 スパイク天秤 投げ様の天秤で、潮に流されないようにスパイク鉛が付いた天秤。
スパイダーフライ スパイダーフライ 節足動物、クモのパターンのフライのこと。
スパイラルキャスト スパイラルキャスト 体の手前で円を描くようにしてルアーをキャストする方法。後ろ、上などに障害物があり振りかぶれない時に使う。
スパイラルフォール スパイラルフォール らせん状「スパイラル」に水中に落とし込むこと。
スパンカー スパンカー ボートを自動的に風上に向け一定の位置をキープするための装置。
スピナベ スピナベ スピナーベイトの略語。回転するブレードとヘッド、フック、スカートからなるハードルアー。
スピナー スピナー 主に渓流用に使うルアーの種類。ブレイドが付いており、リーリングするとこれが回転して、魚にアピールする。
スピナーベイト スピナーベイト BASSフィッシングで使用されるルアー。針金を曲げて一方にはジグヘッドとスカート、もう一方に水圧で回転するブレードがついたルアー。
スピニングタックル スピニングタックル スピニングリ-ルを使ったタックル。
スピニングリ-ル スピニングリ-ル ハンドルを廻すとロ-タ-が回転してラインを巻き取るタイプもリ-ル
スピニングリ-ル スピニングリ-ル 釣り糸を巻いているスプ-ル部分そのものが回転せずに、スプ-ルの周りを回るロ-ラ-が糸を引っ掛けて巻き上げる構造のリ-ル。
スピニングロッド スピニングロッド スピニングリール専用のロッド。
スピンキャストリ-ル スピンキャストリ-ル スピニングリ-ルのスプ-ル部にカバ-をつけた形のリ-ル。クロ-ズドフェイスリ-ルとも言う。
スピンテールジグ スピンテールジグ メタルバイブに回転するテールのようなブレードを付けたジグのこと。
スプラッシュ スプラッシュ 水しぶきが跳ね上がる事。
スプリット・ショット スプリット・ショット オモリに溝が付いていて、その溝にラインを挟み込んで留めるしくみになっている。
スプリット・リング スプリット・リング ルアーのアクションをよりナチュラルにするために、アイ部分などについているリング(金属の輪)のこと。
スプール スプール リールの糸巻き部分。
スプール スプール リールを構成するパーツの中でラインを巻いておく部分。
スプーン スプーン 食器のスプーンに似たデザインからこう呼ばれている。主に、トラウト・フィッシングで使うルアー。
スポット スポット 魚がいる場所、釣れる場所。
スポテッドバス スポテッドバス ブラックバスの一種。腹部に独特な黒い縦縞状の斑点が入っているのが特徴。
スポーニング スポーニング 産卵のこと。
スポーニングエリア スポーニングエリア 産卵場所 。
スポーニングシーズン スポーニングシーズン 産卵期。
スポ-ニングベット スポ-ニングベット 産卵床のこと。
スポ-ン スポ-ン スポ-ニングと同じ意味。産卵。
スマガツオ スマガツオ スズキ目サバ科。ヤイトと呼ばれている、サシミではカツオ中一番おいしい。
墨跡 スミアト 釣り場に着いたイカの墨。イカが釣れたというバロメーター。
スムシ スムシ 袋をむいたイチヨセ。通常はこの状態で売られている。
スモ-ク スモ-ク ルア-カラ-の一種。灰色がかった色。
スモ-ルマウスバス スモ-ルマウスバス ブラックバスの1種。ラージマウスに比べると口が小さい。獰猛で冷水域でも生息できる。桧原湖、野尻湖が有名。
スライダ-ワ-ム スライダ-ワ-ム アクションを加えたときに、左右にスライドするようなワ-ム。
スラックライン スラックライン たるんだライン。又は緩んだラインのこと。
スラブ スラブ 一枚岩のこと
スリット スリット 護岸や防波堤が櫛状や蜂の巣状になっていて潮が入り込む形状
スリット スリット 格子状になった堤防などを呼ぶ。
スリーブ スリーブ 糸やワイヤーを止める為にかしめて使用する金属性の小さな筒状の物。
スルスル釣り スルスルヅリ 中通しウキを使った仕掛けで、ウキ止めを付けない釣り方。
スルメイカ スルメイカ 最もポピュラーなイカ。最近では、波止釣りでも人気がある。マイカとも呼ばれる。
スレ スレ 魚の口にハリが掛からないで、その他の所に掛かること。
スレ スレ バスの口以外の場所に、ルア-のフックが引っ掛って釣れた状態の事。
スレアタリ スレアタリ 泳いでいる魚の身体が糸に触れ、出るアタリ。当然合わせても鈎には掛からない。チヌ釣りをすると、ボラのスレアタリがよく出る。
スレ掛かり スレガカリ 魚の口以外に針がかかること。
スレッド スレッド 糸のこと。釣り糸ではなく、ラバージグを巻くようないとをさす。
スレ鈎 スレバリ カエシの無い針のこと。
スレる スレル 魚が釣り仕掛けを見破って、付けエサを食わなくなること。
スレる スレル 魚がルアーを見切って口をつかわない状態。
スロットルグリップ スロットルグリップ エンジンの回転数を上げ下げして、スピ-ドをコントロ-ルするアクセルの事。
スローテーパー スローテーパー 胴調子
スローテーパー スローテーパー ロッドのテーパーの一つで、バット部分から曲がる胴調子のロッド。
スロー・リトリーブ スロー・リトリーブ ゆっくりとリールを巻いてルアーを引き寄せること。
スロ- スロ- ゆっくりした動き、またはゆっくり動かす事。
スロ-ダウン スロ-ダウン 魚の活性が下がる事。魚の食いが悪くなり釣れなくなる事。
スロ-プ スロ-プ ボ-トの揚げ降ろしに使用する傾斜。
スロ-ロ-リング スロ-ロ-リング スピナ-ベイトをゆっくり引く釣り方。
スーパーウルトラライト スーパーウルトラライト ロッドのパワーでウルトラライトよりさらに柔らかいロッド 。
スーパーディープ スーパーディープ シーバスフィッシングで約20m以上の水深をジギング等で攻略するゲーム。
ズキ釣り仕掛け ズキヅリシカケ マブナ釣で障害物の多いポイントを狙う時に使う仕掛。重めオモリと短いハリスを使っているので、ピンスポットのポイントに投入しやすいのが特徴
ズボ釣り ズボヅリ ウキを使用せずに竿下を竿先でアタリを取る釣り方。置き竿でズボラな釣り方に見える事から こう呼ばれる。
ズル引き ズルビキ 仕掛けを海底に沈め、ズルズルと引いてくること。
ズル引き ズルビキ 常に底をとりながら、ひたすら湖底を引いてくること。
ズームロッド ズームロッド サオの手前を伸縮みさせる事で、長さを変えて使う事の出来るロッド。
海や川で流れの速い所。海中の浅くなった部分を指すこともある。
成魚 セイギョ 大人の魚の事。
セイゴ セイゴ スズキの子供の時の呼び名。体形は小さくても活発な魚。関東ではフッコと呼ばれている。
生分解 セイブンカイ 自然界に戻る素材で分解されても害がでない。自然にやさしい。
瀬落ち セオチ あまり深くない瀬が淵に落ち込む付近
セカンダリ-ポイント セカンダリ-ポイント 目的地に向かおうとしているか、あるいは目的地を後にした魚が、その近くで一時とどまる岬状のポイントの事
背掛け セガケ 生きエサ釣りで、魚の背部にハリを掛けること。オキアミなどのハリ付けの時、ハリ先を背のほうに出す方法をいうこともある。
瀬頭 セガシラ 流れの始まり。河川の瀬の最上流の中心部。
瀬肩 セガタ 河川の瀬の最上流の中心部(瀬頭)の両サイドの岸寄りの流れ。流れに強弱があり、白く泡立っている。アユの好ポイント。
せき糸 セキイト 石鯛、鮎釣りなどに、使われる糸。
セクション セクション ロッドの継数。
セコ釣り セコズリ ソフトルアーで粘り釣ること。極小ワームやワームをちぎって使う。セコイ。
瀬尻 セジリ 河川において、瀬頭から続いた流れの最終地点。瀬の終わり。
セット釣り セットヅリ 2つの針に一方にバラケエサ(ダンゴ)、もう一方に食わせエサ(ウドンや切り麩)を付ける釣り方。
瀬の中の段 セノナカノダン 中、下流域にある長い瀬、中ほどにある少し傾斜の緩いところ
背鈎 セバリ 鮎釣りで主に急流や水深のある所にオトリを潜らせる為に背中に打つ鈎の事。
セパレ-トグリップ セパレ-トグリップ グリップの形状でリア部分が分割されている。
セル玉 セルダマ セルロイド製の玉ウキという意味。今はプラスチック製。
セルフ・ウィードレス セルフ・ウィードレス ハリ先をワームの内部に隠してウィードレスにするセット方法。
セル棒 セルボウ プラスティック製の棒状ウキ
瀬わき セワキ 河川において、瀬頭から続いた流れが緩やかになり、瀬へと流れる。この流心から左右の岸よりの場所。
瀬脇 セワキ 瀬の中で岸寄のいくぶん流れの緩やかなところ
潜行板 センコウバン 主にトローリングや船の引き釣りで仕掛を潜行させる為に板。魚が掛かると反転して浮き上がるのが特徴。
セント セント におい。あるいはにおいの集魚剤。
船道 センドウ 漁港の出入り口などの船の航路。ミオ筋ともいう。
船頭がかり センドウガカリ 船頭に世話になる釣りのこと。
ゼイゴ(ゼンゴ) ゼイゴ アジ類にある特殊なウロコで尾ビレの付け根から体の中央付近まで側線上に並ぶ硬いギザギザのこと。盾状鱗。
ゼロスルスル ゼロスルスル 浮力ゼロのウキを使用し、ウキ止めを使わずにウキと仕掛を潜行させて釣る方法
全傘バリ ゼンガサバリ 餌木の針で半傘よりかは針掛かりは良いが、根掛かりに弱い。
全日本サ-フ ゼンニホンサ-フ 日本全国の投げ釣りクラブが所属する団体
全遊動 ゼンユウドウ ウキ止めを使用せずに仕掛を魚の喰うタナまで沈めていく釣法。
ソイ ソイ カサゴ目フサカサゴ科。メバルの仲間だが、色がが黒く関西ではクロソイのことを言う。釣れた時の感覚はメバルより強烈に引く。
ソウギョ ソウギョ ソウギョと呼んで字の如し「草魚」と書く。コイの一種だが本来中国の魚。
ソウダガツオ ソウダガツオ ヒラソウダとマルソウダがいる。大阪湾に回遊してくるときはサビキで狙えるので、引きを楽しめる魚。
即アワセ ソクアワセ アタリと同時に素早くアワせること。
束釣り ソクヅリ そくづり。一束は百尾。ハゼやキスなどの数釣りで使う。
ソコ 海底のこと。又は干潮のことを指す。
底荒れ ソコアレ 時化で海が荒れ、海底の砂などが舞い上がった状態。
底潮 ソコジオ 海底付近を流れる潮のこと。逆は上潮。
底タナ ソコタナ タナが、底もしくは底付近にあるということ。
底立ち ソコダチ オモリが海底に着くこと。
底釣り ソコヅリ 海底付近の魚を釣る時に底付近にエサを持っていく釣り方。
底取り ソコトリ 仕掛けが底に着いたことを確認する
底どり ソコドリ オモリを底につけ、水深を知ること。「底をとる」
底撒き ソコマキ 狙いのタナでマキエがでるようにカゴなどを使ってマキエを撒くこと
底物 ソコモノ 釣り用語で石鯛やクエなどの対象魚を指す呼び方。逆にグレやチヌは上物という。
ソコリ(潮) ソコリ 潮がいっぱいに引いた状態。干潮。
底を切る ソコヲキル サシエを底から上げる事。又は、掛けた魚を底から離す事もいう。
底を取る ソコヲトル 仕掛が底に着いたことを確認すること
遡上 ソジョウ 鮎など産卵の為海にくだり産卵し、稚鮎がふ化して成長するのに川を上って行く事(鮭などは産卵の為に川を上って行く)
外ガイド ソトガイド ガイド付き竿の事。
外掛け結び ソトガケムスビ 最も代表的な鈎の結び方。
ソニックタイプ ソニックタイプ 水中で流れ抵抗によって音を出すルアー
ソフトハックルフライ ソフトハックルフライ 柔らかいハックルを巻いた、ウエットフライの一種。水中でハックルが動き魚を誘う。
ソフトボトム ソフトボトム 砂地や泥などの軟らかい底の事
ソフトルア- ソフトルア- ワ-ムなどの柔らかいプラスチックで出来たルア-の事。
ソリッド ソリッド 中が詰まっている事。反対に中が空洞になっている物をチューブラーや中空と呼ぶ。穂先に多い。
ソリッド ソリッド 単色無地のカラー
ソリッドルアー ソリッドルアー プラスチックなどの素材を削りだして作ったルアーのこと。中が詰まっているため小さなフォルムでもよく飛ぶ。
ソルティータイプ ソルティータイプ 原料に塩が練り込んであるワーム・ノンソルティーのワームに比べて同サイズでも重量がある・ノーシンカーでもかなり飛ぶ。
ソルトルアー ソルトルアー 海用に使うルアー全般
ソルト・ウォーター ソルト・ウォーター 釣りでは海のこと。
タイイング タイイング フライやラバージグを巻くこと。
太公望 タイコウボウ たいこうぼう。釣り人。釣りの好きな人。その昔、中国周の宰相太公望が大変な釣り好きであったという故事が由来。
タイコオモリ タイコオモリ 太鼓に似ている形をしていて、海底に仕掛を安定させるオモリ。
タイコリール タイコリール 両軸受け、あるいは片軸受けリールのこと。太鼓に似ている事からこう呼ばれている。
対象魚 タイショウギョ 釣ろうとする魚。狙いの魚。
タイダルウオ-タ- タイダルウオ-タ- 潮の干満などの影響を受ける水域。
体長 タイチョウ 魚の上アゴから尾ビレの付け根までの長さ。釣りでは一般的に全長が使われる。
タイト タイト ぴったりという意味。魚がストラクチャーなどにぴったりとはりついていることもさす。
タイド タイド 潮位
タイドプール タイドプール 干潮時、磯のくぼみにできる潮だまり。
タイムシ タイムシ マダイやチヌ・カレイなどに使われるエサ。
タイリクスズキ タイリクスズキ 日本のスズキに酷似し、体側に黒班を有する大陸系のスズキで成長は早い。
大陸棚 タイリクダナ 水深200m付近の沖合から深く落ち込む深海につながる傾斜地の海底。
台湾ドジョウ タイワンドジョウ カムルチーと比べて最大60cmほどで模様が細かく体高がある。この二つを総称して雷魚と呼ばれている。
高切れ タカギレ ハリスが切れないで、道イトが切れる事
高潮 タカシオ 台風や低気圧の影響などによって、海面が異常に上昇し、高波になって陸地に押し寄せること。
高根 タカネ 岩礁地帯の海底の中で特に高く出っ張った岩礁。
タカノハダイ タカノハダイ スズキ目タカノハダイ科。磯の有名なエサ取り。茶色とシロの縦じまカラーの魚。
たくしあげ タクシアゲ 針に虫えさをつける時、ハリスまで刺しあげる事。
拓寸 タクスン 魚拓上の魚の寸法。実寸よりも若干大きくなる。
タグ&リリース タグ&リリース 釣り上げた魚に小さな標識(タグ)を付け魚の行動や成長を調査するための方法。
タケノコメバル タケノコメバル クロソイとよく似ているが、体色はほんのり黄色いのが特徴で黒い薄い斑点模様がある。
タコベイト タコベイト タコを模した疑似餌。  エサを目立たせるためにも使われる。
たすき振り タスキブリ サオを垂直に立てた状態から、反動をつけて仕掛けをポイントに投入する方法。風の強い時に多用する。
叩き タタキ ハリのチモトの形のひとつ。軸の先端をプレス加工して平たくしたもの。
タタキ釣り(カレイ) タタキヅリ オモリで底(海底)を小刻みに叩きながら、さそって釣る釣り方。
タタキ釣り(カワハギ) タタキ釣り(カワハギ) オモリを底につけた状態で竿先を小刻みに上下させ仕掛けを躍らせる。5~6回繰り返したあとタタキを止めると直後にあたることが多い
ただ巻き タダマキ 変化を付けずに一定の速度でリールを巻くこと。
タチ タチ 水深。または、オモリが海底に着くこと。タチを取るなどと使う。関西では、タチウオの事をこう呼ぶ人も多い。
タチウオ タチウオ 刀に似ている容姿や、立って泳ぐ事から この様に呼ばれている。
立ちウキ タチウキ 海面に立つ棒ウキのこと。微妙なアタリが取りやすい。
立ち込み釣り タチコミツリ 川や海などに立ち込んで釣る事。
タックル タックル サオやリールなど、釣りに使う道具の総称。
タックル タックル 魚を釣るために必要な道具。
タックルボックス タックルボックス 釣具を納める道具箱
タックルボックス タックルボックス 釣り道具を収納する箱。
タッチ タッチ ダンゴやグルテンエサの触感の事。硬め、柔らかめ、などと表現する。
タナ タナ 狙いの魚が喰う水深の事。
タナゴ タナゴ コイ科の魚で一見フナに見えるが、体形はフナよりも薄いのが特徴。海で釣れるのはウミタナゴ。
タナ取り タナトリ 魚の泳層に仕掛けを合わせること。
タナ取りオモリ タナトリオモリ 鈎先に付けて底までの深さ(タナ)を測るためのオモリ
タナボケ タナボケ ヘラ釣りでバラケによってタナがずれたり定まらない事
タフ・コンディション タフ・コンディション 天候の急変などの環境の変化や人などのプレッシャーで魚の活性が下がり、釣りにくい状況のこと。
玉網 タマアミ 魚を取り込む為の網。たも網、磯ダモなどとも言う
玉ウキ タマウキ 玉状のウキの事。
玉引き タマビキ 川で水中メガネなどで水中を見ながら短竿の先にオモリと鈎を付けて引っ掛ける釣り方。
タマミ タマミ 和名はハマフエフキ。投げの夜釣りでの人気ターゲットで1m近くになる。タマメとも呼ばれる。
タメる タメル 魚の引きが強いときにサオを立てて、その弾力で引きに耐えること。
タモ タモ 魚をすくうための玉網のこと。磯ダモともいう。
タモ入れ タモイレ タモ(玉網)で魚をすくうこと。
タラシ タラシ エサをハリ掛けしたとき、ハリのふところから下に垂れ下がっている部分。またら、仕掛けを投げるときのサオ先からオモリまでの距離。
垂らし釣り タラシツリ 岸壁などからそのまま真下に仕掛けを垂らして釣る方法
タルイカ タルイカ 名前の通り樽みたいな巨大なイカ。日本海では船から釣ることが出来る。漁港でまれに流されている時がある。人間の胴体ぐらいある。
タルウキ タルウキ 九州から隠岐にかけて大物狙いに使用する樽型のウキ
タルカゴ タルカゴ 木製の樽状のカゴ。通常のカゴと違いカゴ自体がウキとなる。主に山陰地方で使われる。
タンクガニ タンクガニ チヌの落とし込みに使われるカニエサ。
タングステン タングステン 鉛より比重があり、硬く小さい。遠投に有利。ストラクチャーに対する感度がいいので根がかり回避に有利。
短ザオ タンザオ その釣りにとっては比較的短いサオ。
炭素繊維 タンソセンイ カーボン繊維の事。
タンデム タンデム スピナーベイトで種類の異なるブレードを2枚組み合わせたもの。
たーか ターカ 陸に近い方向
ターゲット ターゲット 釣り対象魚のこと。
タ-ンオ-バ- タ-ンオ-バ- 湖などの表面が冷やされデッドウォ-タ-が表層まで舞い上がる状態。これが起きると魚の活性は、一気に下がる。
ダイバ-タイプ ダイバ-タイプ ルア-のタイプの名称で、引くと潜るタイプ。
ダイブ ダイブ 潜ること。ルアーが水面から水中に潜ること。
ダウンショットリグ ダウンショットリグ シンカーが一番下に付き、フックはその上につくワームの仕掛け。
ダウントレース ダウントレース 水深の浅い位置から深い方にルアーを通す方法⇔アッパートレース。
抱き合わせ ダキアワセ サシエサを2匹付ける為の方法。
だし風 ダシカゼ 岸から沖に向かって吹く風の事
ダッピング ダッピング フライラインを水面に付けず、フライだけを水面上で躍らせる方法。
ダツ ダツ 見た目はサヨリみたいだが、大きいものでは体長1mにもなるが、くちばしは尖っていて突き刺さるとケガをする。
ダブルウィ-ロ-リ-フ ダブルウィ-ロ-リ-フ スピナ-ベイトのタイプの一種。ウイロ-リ-フタイプのブレ-ドが、2つ付いているタイプ。
Wキャスピン ダブルキャスピン 振り出し投げ竿用折りたたみ式元ガイド
ダブルハンドル ダブルハンドル ハンドルの回転バランスを向上させる為に持ち手を対称に付けたハンドル。主にルアー用。
ダブルハンドルリ-ル ダブルハンドルリ-ル リ-ルのハンドルのもち手が2つあるタイプ。
ダブルハンドルロッド ダブルハンドルロッド ハンドル部分が長く、両手でもてるタイプのロッド。
ダブルヒット ダブルヒット 二人以上で釣りをして、同時に二人に魚が釣れること。または、一つのルア-に2匹魚が釣れること。
ダブルフック ダブルフック 2本針。スプリットリングを使わないのでフック交換が早い。針先が腹側に出ていないので回避性能が高い。
ダブルホール ダブルホール バックキャストとフォワードキャストの時にラインをホールし、ラインにパワーを加えるロングキャストに有効なテクニック。
ダルマクリップ ダルマクリップ ワイヤーハリスを固定するのに使われる。スリープともいう。
ダンゴ ダンゴ ヌカや赤土などをベースにエサなどをまぜたもので、濁りを作ったり魚を寄せたりするもの。又は、ダンゴエサの事。
段差 ダンサ 2本のハリスの長さが異なる状態を指す。
ダーティング釣法 ダーティングチョウホウ 神戸で生まれ、デイゲームで水深3m以上の場所でおこなう。ワームとジグヘッドのダートアクションで反射食いを誘う。
ダートアクション ダートアクション 一回一回は直線的なアクションながら、左へ右へと進行方向を変えるアクション。
ダ-タ- ダ-タ- ダ-トアクションするトップウォ-タ-ルア-の一種。
ダ-トヘッド ダ-トヘッド ジグヘッドの一種で、ヘッド部分がとんがったタイプの事。
チイチイ鈎 チイチイバリ ウキ釣りのスルメイカ狙いで活きエビやキビナゴを刺して使用する独特な仕掛。
チェイス チェイス 魚がエサやルア-を追い掛け回す事。
チェック チェック 様子を見ながら釣り場の状況や魚の状態を探る事。
チカメキントキ チカメキントキ 深海魚で和歌山では属にキンメダイと呼ばれている。白身で炊いて食べるとおいしい。
力糸 チカライト 投げ釣りの時等、糸切れを防止する為や根ずれを防ぐ為に使用する道糸の先に付ける糸の事。
稚魚 チギョ 生まれて間もない魚のこと。
築磯 チクイソ 人口的に海底に石やブロックを沈めて岩礁帯を作った所
蓄光器 チクコウキ 蓄光釣り用品を瞬間的に光らせる機械。
チダイ チダイ マダイにそっくりだがエラの部分が赤いのが特徴。大きさもむあまり大きくならない。関東ではハナダイ呼ばれている。
チチワ チチワ 糸と糸、糸と接続具などを結ぶため、糸先に作る輪。8の字結びともいう。
千鳥足アクション チドリアシアクション クランクベイトなどで千鳥足のようにイレギュラーな動きをすること。
チヌ チヌ 黒鯛の関西での呼び名。
血抜き チヌキ 生き締めで魚の血を抜くこと。
チモト チモト ハリの糸を結ぶ部分。すっぽ抜けを防ぐための糸止めがある。
チャカ チャカ 渡し船のこと。チャカ着けとは渡し船を磯や堤防に着けること。
チャグ チャグ トップウォータープラグの一種。ポッ、ポッ、ポッ、といったタイプの音を出すポッパータイプのプラグ。
チャラ瀬 チャラセ 河川において、水深が膝までの浅い流れの川幅が広い所によくできる。良質のアユが良く掛かる。
チャラ瀬 チャラセ 川の一部で水深がごく浅く、流れの速い場所の事。
チャラン棒 チャランボウ 低い底い磯などで釣る時波から荷物を守る為に荷をかける棒。ピトンともいう。
チャンネル チャンネル リザ-バ-で、ダムの出来る前に流れていた川の跡。
チャート・リュース チャート・リュース ルアーカラーのひとつ。明るく薄い黄緑色。
宙釣り チュウヅリ 中層のタナを狙った釣り方
チューニング チューニング 使用法に合わせた状態に道具を調整する事。
チューニング チューニング リールやルアーを改造すること。
チューブヘッド チューブヘッド チューブワーム専用のジグヘッドでチューブの中に仕込むタイプ。
チューブラ チューブラ ロッドで中が空洞になっているもの。特長はパワーがあるので先を細く作ることができ、ブレも少ない。
チューブラー チューブラー チューブラー穂先は中が空洞になったパイプ状の穂先です。
チュ-ブ チュ-ブ ワ-ムの一種でチュ-ブワ-ムとも言う。
チューリップガイド チューリップガイド チュ-リップ型のトップガイド糸絡みしにくく主に石鯛竿に用いられています。
潮位 チョウイ 海面の高さ
潮位図 チョウイズ その日の潮の流れや変化を表したグラフ
釣果 チョウカ 釣った魚の数や大きさなどの成果。
釣行 チョウコウ 釣りに出かけること。
調光レンズ チョウコウレンズ 紫外線の量によってレンズの明るさが変化するレンズ。
釣座 チョウザ 波止や磯、筏など釣り場で竿を出す場所のこと
調子 チョウシ サオの曲がりや硬さのこと。
釣趣 チョウシュ 釣りの味わい。
潮汐 チョウセキ 潮の干満のこと。
チョウチョウオ チョウチョウオ 磯で釣れる熱帯魚みたいな魚。千葉県から九州までの海岸でごく普通にみられる磯魚である。
直結 チョッケツ 糸同士を接続金具を使わずに直接結ぶこと。電車結び等が代表的な結び方。
チョン掛け チョンガケ エサの一部にだけハリを刺す方法。
ちょんがけ チョンガケ ワームの先端に、フックをチョコンと刺す刺し方。
チョーチン チョーチン 道糸の上のほうにウキを付け、深いタナでヘラブナを釣る釣り方。
チラシ チラシ アユを掛ける針が2本の物を言い、2本の針をお互いに背中合わせに間隔をあけて付けている掛け針の事
チラシバリ チラシバリ 鮎の友釣りに使う掛けバリの一種。
チラシ針 チラシバリ シングルフックをケプラーなどの素材でつけたもの。トリプルフックよりも自由に動くため魚が吸い込みやすくバレにくい。
チルトアップ チルトアップ 船外機のスクリュ-部分を持ち上げる事。
チロリ チロリ 体色が赤くミミズに似た虫エサ。別名 砂虫ともいう。
沈礁・沈床 チンショウ 水の流れを和らげるために、水中に設置された障害物。
沈船 チンセン 漁礁などになっている沈んだ船の事。
チンタ チンタ 一年魚の呼び名。
チンチン チンチン 関東地方でクロダイの当歳魚の呼び名
ツイスト ツイスト ラインがヨレてしまうこと。
ツイストバスター ツイストバスター ダイワ精工製のリールに搭載される撚れを防止する機構。
ツインテイル ツインテイル 一本のワームから出ている2本のテイル。または、2本テイルのワーム。
継ぎザオ ツギザオ 継ぎ合わせ式のサオ。継ぎ目部分には、並継ぎや印籠継ぎなどの形状がある。
継数(本) ツギスウ 継数はロッドブランクのピースの数です。竿の継いでいる数の事を指す。
付けイト ツケイト 渓流釣や鮎釣りなどで、水中イトに極細イトや金属ラインを使う場合にショック・アブソーバーとして上下に結ぶ糸。
付けエサ ツケエサ ハリに付けるエサのこと。刺しエサともいう。
ツヌケ ツヌケ 十尾以上釣ること。一つ、二つ・・・の“つ”がなくなるのが十からだから。
常吉リグ(つねきち) ツネキチリグ 村上晴彦氏が広めたとされるリグ。シンカーがワームの下にあるのでワームを中層でアクションさせることが可能。
ツノ ツノ 海釣りの擬餌バリの一種。
ツバス ツバス メジロの幼魚の名前で40cmを超えるとハマチ60cmを超えるとメジロ90cmを超えるとブリになる。
ツマミ糸 ツマミイト 道糸とハナカンの間に取り付ける5~20cm位の糸の事
釣鐘オモリ ツリガネオモリ お寺にある鐘の形をしているところから。主に胴付仕掛に使用される。
釣り公園 ツリコウエン 有料施設で安全に釣りが出来るよう整備された釣り場。
釣り座 ツリザ 釣るための場所。
釣り堀 ツリボリ 釣り場を囲って魚を放流して釣りをさせてくれるところ。
2ピースロッド ツーピースロッド 2つに分かれた竿
ティアドロップ ティアドロップ スプ-ンの型で涙のような形状。テイルが幅広く左右に揺れるようなウォブリング・アクションをうみだす
ティップ ティップ ロッドの先端よりの部分。
ティンセル ティンセル 薄く切った金属片
ティンバー ティンバー 立ち木
TZ仕様 ティーゼットシヨウ TZ仕様とはローシートタイプの事です。これはリールシートの位置を通常よりも約20cm前後手前にしたものです。
停泊船 テイハクセン 防波堤などに泊まり続けている船。周りにさかながたまり易い。
堤防 テイボウ 防波堤。
テイルスピン テイルスピン バイブレーションのリアフックをはずし、その代わりに金属ブレードを取り付けた様なルアー。スピンテイルとも言う。
テイロドキシン テイロドキシン フグ毒で有名。これに当たると死ぬ事もある。
手返し テカエシ 魚を釣った後、次に仕掛けを投入するまでの動作
適合ハリス テキゴウハリス 竿の硬さやパワーに合ったハリスの太さの事。
テキサスリグ テキサスリグ ワ-ムのリグの一種。バレットシンカ-を通しその先に針をつなぐリグ。
テクトロ テクトロ 岸際または護岸スレスレをテクテク歩きながらトローリングする釣り方。
テグス テグス 釣り糸のこと。昔は野生の蛾の繭から取った糸を釣り糸に使っていて、テングス(天蚕素)と読んでいたところからきている。
手尻 テジリ サオの全長より長い仕掛けの部分。
鉄仮面 テッカメン ステンレス製の筒状にオモリが付いた撒き餌の道具、イサキやアジの手釣りに良く使われる
鉄砲水 テッポウミズ 豪雨による山崩れなどでせき止められた川の水が一度にせきをきって土砂などを伴いながら激しい勢いで流れ下るもの
鉄ドン テツドン 鉄製のドンブリカゴ。
手釣り テヅリ 竿を使わず、道糸を持って釣る方法。ダイレクトにアタリが伝わる。
テトラ テトラ テトラポッドの略。コンクリート製4脚の消波ブロック。
テトラポッド テトラポッド 潮流や波の影響によって陸地の浸食が進むのを防ぐために設置されているコンクリートブロック
テトロドトキシン テトロドトキシン フグが持つ毒で卵巣、肝臓内に多く、他の内蔵、皮、身にも毒をもつ種類もある。
テネシーグリップ テネシーグリップ リールシートがなくテープなどでリールを固定するタイプのグリップ。自分の好みの場所にリールを合わせられる。
手の平 テノヒラ 手の平程度の魚の大きさを表すとき使われる言葉。
手跳ね テバネ 1.5m以内のシャクリ竿のこと。昔は90cm以内を手跳ね、1.5m以内を手竿と呼んだ。
手開き テビラキ 魚を包丁を使わずに開くこと。イワシなど身の柔らかい小型の魚に用いられる。
手前マツリ テマエマツリ 自分で自分の仕掛けを絡めること。
テリトリー テリトリー 縄張りのこと。
テレスコピック テレスコピック 振り出し式の竿のこと。
テレスコピック・ロッド テレスコピック・ロッド 元竿に全てのロッド部分が収まるように設計された振出竿。
テレストリアル テレストリアル バッタ、アリ、甲虫、毛虫など陸生昆虫の総称。ミミズも含まれることがある。
テンカラ テンカラ 和式毛バリ釣りのこと
テンション テンション 張りのこと。テンションをかけるとは意識的に張りをつくること。
テンション テンション 釣り糸をぴんと張った状態の事。
天上糸 テンジョウイト のべ竿を使った釣りで道糸が穂先に絡むトラブルを防ぐ為に、道糸の上部に付けるイト。
転倒ウキ テントウウキ 海面に倒れることでアタリを知らせるウキ。
テンビン テンビン 仕掛けを投げるときや、水中での糸絡みを防ぐためにセットする金属製の連結パーツ。
テンヤ テンヤ タチウオやタコ釣などに使われるオモリとハリが合体した仕掛け。
テーパー テーパー サオの手元から穂先までの直径の比率。これが、サオの曲がり具合('調子')を決める要素の一つになる。
テーパー テーパー ロッドの調子のこと。
テーパーライン テーパーライン 両端で太さの異なる糸。投げ釣りの力糸はこの構造になる。
テール テール ワームの尻部のこと。
テールウォーク テールウォーク ヒットした魚が水面上を尾ビレで歩くようにファイトすること。
テールスピンジグ テールスピンジグ 尾部に小さな金属の回転板の付いたメタルジグ
テールフック テールフック ルアーの後ろにあるフック
ディッピング ディッピング ルアーのドブ浸けのこと。
ディープ・ダイバー ディープ・ダイバー 深く潜るためのルアー。
ディ-プ ディ-プ 深場、水深の深い水域。
ディ-プウォ-タ- ディ-プウォ-タ- 深場、水深の深い水域。ディ-プと同じ意味。
デイゲーム デイゲーム 日中の釣り。夜釣れる魚を昼間釣る釣りのこと。
デカバス デカバス 大きいブラックバスの通称。
デキ デキ その年に生まれた一年魚。当歳魚。出来たてが語源。
デッキ デッキ ボートの甲板のこと。
出岬 デッサキ 海岸線が小さな岬状になっている事
デットスローリトリーブ デットスローリトリーブ ルアーが泳ぐ最低限度のスピードでリトリーブする事。
デットフロート デットフロート フローティングよりもより遅いスピードで浮くルアー。
デッドウォ-タ- デッドウォ-タ- 無酸素状態の生物が生息しにくい水。
デッドフィッシュ デッドフィッシュ トーナメント用語。計量時にバスが死んでいるとマイナスポイントとなる。トーナメンターにはバスを生かす技術も必要。
デッドワ-ム デッドワ-ム 死んだように動かさない状態のワ-ム。
デプス・ファインダー デプス・ファインダー 魚群探知機のこと。
電気ウキ デンキウキ ウキの内部に発光ダイオートとリチウム電池、または、小型電球と乾電池を内蔵したウキ。
デンケミ デンケミ 電子式ケミホタルの略。
電撃フッキング デンゲキフッキング 即アワせる事。
電車結び デンシャムスビ ラインとラインを接続する時に使用するポピュラーな結び方。
電動リール デンドウリール 巻き上げ、送り込みを電気の力で行うリール。沖釣りで、水深があるところで使う。賛否両論有るが、便利で楽です(特に空巻上げのとき)。
DBガイド デービガイド 船専用外ガイドで糸絡みしにくく、感度がよくなる形状のガイド
トゥルーチューン トゥルーチューン ルアーが真っ直ぐ泳ぐようにアイを調整。
トウ トウ('籐')はヤシ科に属するつる性の植物で手尻などに巻く。
トウィッチング トウィッチング 小刻みにロッドを動かしながらリトリーブして、ルアーの動きにアクションを加えるテクニック。
トウガラシウキ トウガラシウキ トウガラシのような形をした小型のウキ
当歳魚 トウサイウオ その年に生まれた一年魚。デキ。
トウフ石 トウフイシ 防波堤の基礎に敷かれている直方体の石。
通し刺し トオシザシ 虫エサなどにハリを通したらヘリ全部を隠すように通して刺してしまうこと
遠矢ウキ トオヤウキ 遠矢国利氏が作った、海釣り用のオモリ内蔵の立ちウキ。
トコ 川底や海底釣り場の底の部分
年無し トシナシ 年齢がわからないほど大型のクロダイ(チヌ)の事。一般的に50センチ以上のものを言う事が多い
渡船 トセン 徒歩で行けない磯や沖提に渡してくれる船。
トップウォ-タ-プラグ トップウォ-タ-プラグ 水面で使うタイプのプラグ。
トップカバー トップカバー 竿の穂先やガイドを保護するカバーです。
トップガイド トップガイド サオの一番先端に付いているガイドのこと。
トップガイド トップガイド 竿の一番先についているガイド。
トップ・ウォーター トップ・ウォーター 水面上のこと。⇔アンダー・ウォーター
飛ばしウキ トバシウキ 仕掛けを遠くに飛ばすためのウキ。アタリを取るためのアタリウキと併用することが多い。
トビウオ トビウオ 名前の通り海面を大きく飛びながら移動する魚で、旬は4月から8月。干物にすると美味しい。
トビエイ トビエイ トビエイ科、軟骨魚、体幅1mぐらい、ここ数年大阪湾で増えてきている、落とし込みでたまに釣れる。
トモ トモ 船尾のこと。
ともエサ トモエサ 釣れた魚の切り身で同じ魚を釣る為に使うエサ
友カン トモカン 鮎を活かして水中に沈めて入れておく箱。アユカンともいう。
共くずし トモクズシ 2本針のエサをともに底につけた釣り方。
友釣り トモヅリ 『オトリ』と呼ばれる生きたアユを野鮎の縄張りに入り込ませ、オトリの後ろに仕掛けた針に引っ掛ける釣り
トラウト トラウト マスの総称。
トラギス トラギス トラギス科トラギス属。毒々しい色で嫌われるが淡白な白身であり、天ぷらや碗種によい。クエなどの飲ませのエサにするのもよい。
トラフグ トラフグ フグ科。精巣、皮膚、筋肉は無毒。卵巣や肝臓は強毒。毒性は地域や季節で変異がある。また養殖個体では無毒のものが多いといわれる。
トリガー トリガー キャスト時に指を引っかける突起。ベイトロッドだけのもの。
取り込み トリコミ 鈎に掛けた魚を釣り上げるまでの動作。
トリッキ- トリッキ- 通常とは異なるルア-のアクション。
トリック仕掛け トリックシカケ 幹糸にシングル、またはダブルの空バリを7~10本ほど付けて、アジやイワシ、サッパなどを釣るための仕掛け。アミエビを付けて使う。
トリプルヒット トリプルヒット 三人以上で釣りをして、三人同時に魚が釣れること。または、同じルア-に三匹の魚が釣れること。
トリミング トリミング ラバージグを巻いたあと仕上げにふぞろいなスカートを切って美しくすること。
トリム トリム 船外機の角度。
鳥山 トリヤマ 大きな魚に追われて海面近くに浮いたイワシなどの小魚を狙って、カモメなどの鳥が群れている状態。
トルクフル トルクフル ロッドの調子で、胴に粘りがあり、ためがきくこと。
トレブルフック トレブルフック 三本錨型のフック。
トレース トレース ウィードや橋脚などのストラクチャーのエッジや、湖底の地形に沿ってリトリーブすること。
トレーラー トレーラー ラバージグやスピナーベイトのフックに装着する、ソルトルアーやポークラインドのこと。
トレーラーフック トレーラーフック スピナーベイトに取り付ける補助フックこれを付けることにより、フックアップ率が上がる 。
トレーラーフック トレーラーフック フックの先につないだもう1本のフック
トレ-ラ- トレ-ラ- ボ-トを牽引する為の台車。
トロ場 トロバ 河川において、流れが深場から続いて、きわめて緩やかに流れている所。シーズン後半はアユの好ポイント。
トロ場 トロバ 川の一部で、川幅が広がりゆっくりした流れの場所。
トロロ トロロ トロロ昆布をヘラブナ用のエサにしたもの。
トローリング トローリング 船を走らせ船尾から仕掛けを引く釣法。
トローリング トローリング 主に外海の大物回遊魚を狙う引き釣り。船にロッドを固定してルアーや餌を引く釣り方。
ト-ナメンタ- ト-ナメンタ- ト-ナメントに出場しているバスアングラ-の事。
ドウ ハリに糸を結ぶところ。
胴打ち鈎 ドウウチバリ ハリの軸を叩いている物で、主にアジ針や落とし込み針に多いです。
胴調子 ドウチョウシ サオに負担をかけたときに、曲がりの頂点がサオの真ん中にあるもの。
胴付き仕掛け ドウツキシカケ 仕掛けの最下端にオモリをつけ、幹糸に何本かの枝ハリスのついた仕掛け。胴突きとも書く。
胴付のませ ドウツキノマセ 胴付き仕掛でのませ釣りをする事。
胴の間 ドウノマ 船の左右中央部に位置する釣り座。
どうまん ドウマン 魚やエビを活かしておく蓋付きのカゴ
導流堤 ドウリュウテイ 河口付近にある堤防。
毒魚 ドクギョ 毒のある魚のこと。ハオコゼ、ゴンズイなど。
ドッグ ドッグ 波止場、漁港にこと。
ドナルドソントラウト ドナルドソントラウト レインボートラウトに早く大きくなるよう、遺伝子操作をしたもので最大1mになるものもある。
ドバミミズ ドバミミズ 山間部の湿った土に生息する。主にウナギ、コイ、ナマズに使う。
ドブ浸け ドブズケ ルアーを丸ごと、塗料やコーティング剤に浸けること。
土用波 ドヨウナミ 遠方にある台風によって押し寄せられる、大きなウネリ。土用の頃に発生することが多く、波が静かなときに突然やってくるので注意が必要。
ドラグ ドラグ 魚の引く強さにあわせて、糸が切れたり竿が折れないようにリールのスプ-ルから糸が出る様に調整できる装置。
ドラグ ドラグ 大きな魚が釣れたときなど、魚が強く引くとラインが自動的に滑り出すリールシステムの一つ。
ドラグ力 ドラグリョク スプールの逆転を止める力の最大値
ドラッキング ドラッキング リ-ルを巻かず、ボ-トを動かす事によってルア-を動かす釣り方。
ドロッパー ドロッパー 魚を誘うために付ける枝針のこと。ウエットフライを使うときに使用することが多い。
ドロップ ドロップ 水深が急激に落ち込んでいる状態。または落ち込んでる場所。
ドロップオフ ドロップオフ 湖などの水底が急に深く落ち込んでいるところ。
ドンゴロス ドンゴロス 麻でできた魚を入れる袋。ドンスカとも言う。
ドンスカ ドンスカ 麻でできた魚を入れる袋。ドンゴロスとも言う。
ドンドン釣り ドンドンツリ 船釣りでカレイを狙う時に海底をオモリでドンドン叩き砂煙で魚を誘う釣法
どん深 ドンブカ 急に深くなっているところ
どんぶりカゴ ドンブリカゴ サビキ等マキエをするかごで鉛付きのかご。
ナイター ナイター 夜釣りのこと。
ナイト・フィッシング ナイト・フィッシング 夜釣りのこと。
ナイロンライン ナイロンライン 素材にナイロンを使った糸。水分を吸収すると多少強度が落ちるが、柔軟性に優れ、トラブルも少ない。
ナイロンライン ナイロンライン 単線構造のナイロン素材の釣り糸。
内湾 ナイワン 島や岬に囲まれた湾
中糸 ナカイト 道糸とハリスの間に使う糸。
中オモリ ナカオモリ 船でのエギング、マダイのシャクリ釣りなどで使われる仕掛けを沈める為のオモリ。
中潮 ナカシオ 旧暦の3~5日と12,13日。18~21日と27、28ひの事。大潮と小潮の中間の事
中州 ナカス 川の中央部に出来た砂の体積地。
中弛み ナカダルミ エサに魚が食いついて来ていたのに、それが一時的に遠のいてしまうこと
中通しウキ ナカトオシウキ 道糸がボディ内部を通るように作られたウキ
中通しオモリ ナカトオシオモリ 中央に穴が開いており、その中に糸を通して使うオモリ。
中通し竿 ナカトオシサオ インナーライン、竿が空洞になっていて、そこをラインが通る竿
長型オモリ ナガカタオモリ オモリを長細くしたもので、中通しやサルカン付などがあります。よく使われるオモリのひとつです。
長竿 ナガザオ 長い竿のこと
長潮 ナガシオ 旧暦の10日と25日の潮、小潮と若潮の間で潮の動きが小さい
流し込み ナガシコミ 仕掛を潮にのせて流していくこと
流し釣り ナガシヅリ 仕掛けを潮流に乗せて、流しながら釣る方法。
流れ込み ナガレコミ 河川などが流れ込むエリアで、好ポイントになることが多い。
流れ込み ナガレコミ 水が流れ込んでくるところ新鮮な水が常に供給され小魚の餌も流れてくるため バスがつく。
流れ出し ナガレダシ 水が他へ流れ出るところ 。
ナギ 風やうねりがほとんどなく、海面が穏やかな状態。
渚釣り ナギサツリ 砂浜からクロダイを狙うウキ釣り、あるいはミャク釣りの一種。
投げ竿 ナゲザオ 仕掛けを遠投するためのリールザオ。キャスト時のライン抵抗を少なくする為に口径の大きいガイドが少なめに付いている。
投げ釣り ナゲツリ 砂浜や防波堤磯などから重いオモリを付けて投げて釣る釣方
投げなわ結び ナゲナワムスビ 最新の金属穂先には、最も適した接続法。 別名・首吊り結び。
名古屋釣法 ナゴヤチョウホウ 琵琶湖湖北の岩場で生まれた釣法。先にラバージグなどで水中にある岩の場所を確認しておいて、スティックベイトのジグヘッドで中層をシェイクして泳がせる。
名古屋釣法 ナゴヤチョウホウ 目印を使った落とし込み釣りのこと。水面に浮かべた目印でアタリをとる。
なじむ ナジム 仕掛が水中で落ち着いた様子。又は、頃合い。
ナスカン ナスカン ナス型のスナップ。筏などでよく使う。
ナス型オモリ ナスガタオモリ ナスの形をしたオモリ。
ナチュラルカラー ナチュラルカラー ルアーの色の一種。自然な、本物の小魚の色や模様の事。
ナチュラルストラクチャ- ナチュラルストラクチャ- 自然状態で形成されているストラクチャ-。
ナチュラルドリフト ナチュラルドリフト フライやルアーにドラッグがかからないよう、自然に流すこと。
ナツメ型オモリ ナツメガタオモリ ナツメの形をした中通しオモリの事
ナテュラルレイク ナテュラルレイク 自然湖のこと。琵琶湖、霞ヶ浦、芦ノ湖、河口湖など。
ナナマル ナナマル 夢の70cmオーバーのバスこと 釣れたらヒーローに・・・ 。70cm以上のブラックバス。
ナブラ ナブラ 魚の群れ。青物たちがエサとなる小魚を追い上げて、水面でバチャバチャと群れている様子。
ナブラ ナブラ 水面近くを泳ぐ魚群で波立つことをナブラが立つ。
ナベ ナベ 石鯛の事
ナポレオンフィッシュ ナポレオンフィッシュ 和名はメガネモチノウオ。ベラ科の最大種のひとつで1.5m以上に成長する。中国などではアコウよりも高級食材。
ナマコ ナマコ ウミウシのように軟体系だが、酢につけて食べるとかなり美味しい。見た目からはあまり創造できない。
ナマズ ナマズ 河川の中・下流域や池沼・用水路などの砂泥底に棲み、水草の茂みや岩の間などの物陰を好む。主に日没後に行動する獰猛な肉食魚。
鉛 (なまり) ナマリ バスではシンカーと呼ばれている。海釣りによく使われるオモリのこと。
並継ぎ ナミツギ サオの継ぎ方の一つ。形状がシンプルで多くのサオに使われている。
ナメ ナメ 一枚岩の沢床の上を水が流れているようなところ
ナメ滝 ナメタキ ナメが傾斜を高めて滝になったもの
ナライ ナライ 冬の強い季節風を指す漁師言葉。風向きは地域で異なる。
ナンヨウクロダイ ナンヨウクロダイ 日本では石垣島以南にしかいない。
ナーバス ナーバス バスが神経質になっていること主に産卵期。
苦潮 ニガシオ 深場の貧酸素海水魂が海水温の上昇と共に風によって岸壁近くまで流され酸欠状態になる事。
握り ニギリ サオの手で持つ部分。
握り糸 ニギリイト 竿の柄などに使われる、タコ糸のような丈夫な糸。
濁り ニゴリ 雨や風によって釣り場の水が濁っている事。
ニザダイ ニザダイ サンコウ・サンノジと呼ばれる。強烈な磯臭さがあるが、冬には臭みが減り、サシミ・チリ鍋にするとグレ以上に美味しい。
虹テープ ニジテープ 虹色のテープ。エギなどの下地に使われる。
ニジマス ニジマス 1877年にアメリカから移植されたサケ科の魚。ルアーやフライフィッシングの好対象魚。バター焼きやムニエルがおすすめ。
日釣振 ニッチョウシン 日本釣り振興会の略称
ニベ ニベ シログチに良く似ているが、色が白っぽいのがニベで、黄色いのがグチ。舞子での投げ釣りのターゲットで有名。
2本ヨリ ニホンヨリ からみをなくすため糸を2本によること
二枚潮 ニマイジオ 上層と下層の潮の流れの速度や方向が違うこと。
入漁料 ニュウギョリョウ 鮎釣りや渓流釣りで放流されている川で釣りをするときに必要な料金、日券と年券が有る(入川料とも言う)
入漁券 ニュウリョウケン 釣りをするために現地の漁協等から購入する券 。
ニューコンセプトガイド ニューコンセプトガイド 従来のガイド個数を2?3個増やした設計のことで、ラインとロッドの一体感が増すことで感度や粘りが向上するという利点がある。
ニーブーツ ニーブーツ 膝まである長靴。
ニーリング ニーリング 船の上などで膝をつきながらロッドの先端を水中に入れてルアーを引くことによりルアーが浮き上がることを防ぎ、より深くルアーを潜らせられるテクニック。
縫い刺し ヌイサシ ハリにエサを縫い付けるように刺すこと。
ヌカ ヌカ 漬物などに使うぬかとほとんど変わらないが、チヌ釣り等集魚剤に使われる。
抜き上げ ヌキアゲ タモを使わずに、そのまま魚を釣り上げること。
抜く ヌク 釣れた魚を水中から抜き上げる事
ヌメリ ヌメリ 魚の体表のぬるぬるした粘液。ヌメリは体表を保護する役目。
海底や川低にある岩礁。沈み根、隠れ根などのようにも使われる。魚のすみかとなるので好ポイントとなることが多い。
ネイティブ ネイティブ 天然魚のこと
ネイティブ・バス ネイティブ・バス 先住バスのこと放流バスよりも大きく育っている 。
ネイティブ・フィッシュ ネイティブ・フィッシュ 人間の手を借りて放流された魚ではなく、もともとそこにいた魚が繁殖を繰り返している場合の魚に対してのみに使われる言葉。
ネイルシンカー ネイルシンカー ワームに直接埋め込んで使う爪楊枝型シンカー。
ネイル・ノット ネイル・ノット 素材の異なるライン同士の結びに使うことができ、ラインとリーダーや道糸とハリスの結びに使われることが多い。
寝ウキ ネウキ 主に紀州釣りで使用され、魚のアタリが有ると寝ていたウキが立ち上がる、チヌのアタリが見分けやすい。
ネオプレーン ネオプレーン 主に保温を目的とした素材。ウェダーや手袋に使用されている。
ネオプレーン ネオプレーン ウェットスーツなどに使われる素材で強度、保温性に優れている。
根掛かり ネガカリ ハリやオモリなどが水中の障害物に引っ掛かること。
根ガカリ ネガカリ 障害物にルアーがひっかかること ・・・・このチームのこと?
根がかり回収器 ネガカリカイシュウキ 根がかりルアーを回収するための道具ルアーを3つほど回収すれば元は取れる。
ねこまたぎ ネコマタギ ねこも食べないほどまずいとされる魚(キタマクラ・ムギメシなど)
ネコリグ ネコリグ 主にストレート系ワームの真ん中にマス針をチョンがけする仕掛でネイルシンカーを入れる。
根魚 ネザカナ 主に根回りに棲息する魚のことで、アイナメやガシラ、メバルなどが該当する。
ネスト ネスト バスの産卵床。
ネスト ネスト スポーニングベッドの事
根ズレ ネズレ 仕掛けが海底の岩などに擦れること。
根巻き糸 ネマキイト 掛針や逆針をハリスに固定するために使用する細い糸のこと
ネムリバリ ネムリバリ ムツバリなどのハリ先が内側を向いているハリ。根掛かりしにくい。
練り餌 ネリエ ねりえ。粉状の餌と水を混ぜ練り合わせた餌。エサ取りの多い時期に使われる。最近はチューブ状のものもある。
年なし ネンナシ 生まれてどれくらい経ったかわからないほどの老成魚。
ネンブツダイ ネンブツダイ テンジクダイ科。水深100m位までの岩礁域に群生する。
野池 ノイケ 全国各地にある池はすべて野池という。
ノイジー ノイジー トップウォ-タ-プラグの一種。クレイジ-クロ-ラ-、ジッタ-バグが代表的。
納竿 ノウカン サオをしまってその日の釣りを終えること。
のされる ノサレル 魚の引きが強くて、サオと道糸がまっすぐになってしまうこと。ハリス切れを起こす。
野じめ ノジメ 魚の鮮度を保つため、釣った魚をその場で殺すこと。
乗っ込み ノッコミ 産卵のため、魚が浅場に群れてやってくること。
ノット ノット 結び、結び目の総称
ノット ノット ラインの結び目、結び方の事。
延べ竿 ノベザオ 継ぎ目のない長めの一本ザオ。実際にはガイドのない振り出しザオ全般を指すことが多い。
野ベラ ノベラ 野池のへらぶな。
上り潮 ノボリシオ 京都方面に流れる潮、和歌山の場合串本から紀伊水道を北上する潮のこと
のませ ノマセ 青物、ヒラメなどアジ等を好む魚に対し、針に活きたアジ等をつけえさにしての釣方。
ノマセ釣 ノマセヅリ 生きた小魚をエサにして魚食性の魚を狙う釣り
のまれる ノマレル 魚にエサをハリスごと飲み込まれてしまうこと。
乗り合い船 ノリアイセン 相乗りの客を集めて乗せる船のこと
のる ノル 魚が付けエサを口にして、ハリ掛かりすること。
ノンキー ノンキー トーナメント用語。キープサイズに満たない小さなバスのこと。
ノンソルティ ノンソルティ ワームに塩が入っていない、もしくはまぶされていないこと。
ノンラトル ノンラトル ラトル音を出す為にプラグに内臓している複数の金属球(ラトル)が無いタイプのルアー。サイレントタイプとも呼ばれる。
ノンリベット ノンリベット アルミボ-トで、リベット('金属を結合させるビョウ')を使わずに作られたもの。
ノ-ザンラ-ジマウスバス ノ-ザンラ-ジマウスバス ブラックバスの種類の一つ。日本のブラックバスのほとんどは、この種類。
ノ-シンカ- ノ-シンカ- オモリを使わないワ-ムのリグ。
ノ-フィッシュ ノ-フィッシュ 魚がつれない事。ボウズ。
配合エサ ハイゴウエサ 何種類かのエサの素材を配合して作られたエサ。
ハイランドナチュラルレイク ハイランドナチュラルレイク 標高が高い天然湖(例)富士五湖。
ハエ ハエ 岩。岩礁。
ハエ根 ハエネ 磯の下から水中に張り出している岩礁。
ハオコゼ ハオコゼ カサゴに似ている毒魚のひとつ。背びれに毒があります。間違えて触れないように。
ハカマ ハカマ 延べ竿を長くする為に竿尻に継ぎ足す部品
歯型 ハガタ バスがルアーにつける歯型。
薄明薄暮 ハクメイハクボ 明け方や夕方のぼんやりした明るさ、時間帯。
ハクレン ハクレン 体は銀白色、淀川や一部釣り堀などにもいる、かなり引きが強い。
ハケ ハケ 潮の流れ、もしくは潮の払い出し。
ハゲ掛け鈎 ハゲカケバリ 主にハゲを引っ掛けて釣る為のイカリの様な形をした傘状の大型掛け鈎。
はげ皮 ハゲカワ ハゲの皮を乾燥させた疑似餌。
波口 ハコウ 寄せ波が立ってきて崩れはじめるところ
箱釣り ハコヅリ ヘラブナ釣りにおいて釣堀での釣りのこと。?野釣り
ハコフグ ハコフグ ハコフグ科。体の断面は四角形。浅い岩礁域にすみ、行動は緩慢だが貪欲。肉は無毒で食用になるが、体表にパフトキシンとゆう粘液毒をもつ。
はしり ハシリ 旬の魚が釣れ出す季節の始まり
走る ハシル ハリに掛かったまま、魚が急に泳ぎ出すこと
ハス ハス コイ科の魚では珍しく魚食性。大河川の中・下流域や平野部の湖沼の表・中層ぬ群れをなし、水面に飛び上がることもある。
ハス ハス コイ科のフィッシュイーター。ルアーで釣れる。
はたき ハタキ フナが産卵の為浅瀬で受精させる時に水しぶきを上げている様
ハタンポ ハタンポ 数種類いる中で南紀の磯で釣れるのがミナミハタンポ、10cmから15㎝位の大きさ、通常食用にしない。
8の字結び ハチノジムスビ 天井糸のジョイントフックやリリアン、仕掛け下部に配するハナカン周りへの接続するのが一般的。
8の字メソッド ハチノジメソッド 竿先を使って足元で8の字を描くようにルアーを操るテクニック。
発光体 ハッコウタイ 透明の密封パイプの中に発光液が充填されていて、折り曲げることで発光させる仕組み。
発泡ウキ ハッポウウキ 硬質のウレタンなどで形成されたウキ。
発泡クーラー ハッポウクーラー 発泡スチロールでできた簡易クーラー。
発泡シ-ト ハッポウシート 発泡素材のシ-ル状になったシ-ト、蛍光色は落し込み仕掛けの目印などに使われる
発泡素材 ハッポウソザイ ウキやルアーなどの素材の一種で浮力が大きいのが最大の特徴。
発泡素材 ハッポウソザイ ルアー素材の一種。浮力が大きい。
波止 ハト 関西方面では、防波堤をこう呼ぶことが多い。
波動 ハドウ ルアーが動くことで、水を押したり動かしたりしてできた波紋や水の動きのこと。これを感知したバスがルアーにアタックしてくる。
はな ハナ 岬や海岸の突き出たところ
ハナ上げ ハナアゲ ヘラブナが水中の酸素不足の為、水面に口を出しパクパクしていること。
鼻掛け ハナカケ 魚の鼻にハリを刺し、エサにすること。活きエビの針の刺し方で、エビの鼻先したから上へ針を刺す。
ハナカン ハナカン おとり鮎を仕掛けに付ける時に使う環状の金具、最近では、アオリイカ釣りの活きアジを付ける道具としても使われている
花見ガレイ ハナミガレイ 花見の時期に釣れるカレイのこと。型は小さいが数釣りができる。
ハニースポット ハニースポット 確実にバスをゲットできる自信のあるポイントのこと。
ハネ ハネ スズキより小さくセイゴより大きい魚。エビ撒き、ズボ釣りでよく釣れる。
羽ウキ ハネウキ 孔雀の羽で出来ており、感度が良く主にヘラブナ釣り、ハネ、チヌのエビ撒き釣りに使われる。
ハバノリ ハバノリ 海の岩場に張り付いている海草。
ハマチ ハマチ 出世魚の呼び名で関西では、ツバス・ハマチ・メジロ・ブリの順番に成長するたび呼び名が変わる。
浜の釣り ハマノツリ 琵琶湖などの浜辺のようになった場所で、ウェーディングにより遠投し普通では届かないポイントを攻める釣りのこと。
食み跡 ハミアト 鮎が石についた水垢を食べたあと。
食む ハム アユの友釣りにおいて、野アユが、川石に付着したアカ(珪藻類)を食べる事。この行為が、アユに独特の香りを付ける。
ハモ ハモ 大阪名物。夏といえばハモというぐらいですが、ウナギとちがい歯は鋭いので注意してください。やっぱり酢味噌が一番。
早あわせ ハヤアワセ アタリがあった時、間髪入れずにあわせる事。
早掛け ハヤガケ 針の種類の一つ。軽量で吸い込み重視の作りになっている。
早瀬 ハヤセ 浅く水面は白波が立って流れは速く底の石が二重三重に重なり合っているような瀬
払い出し ハライダシ 潮が足元から沖に向かって流れている地点。好ポイントになりやすい。
ハリス ハリス 道糸からサルカンや直結で結んだ所から針までのライン、ナイロンやカ-ボン・ワイヤ-素材などが有る
ハリスウキ ハリスウキ 付けエサを浮かせるためにハリスにつけるウキ。サヨリ釣りなどで使う。
ハリス付きハリ ハリスツキハリ 市販のハリで、すでにハリスが結ばれているもの。
ハリス通し仕掛け ハリストオシシカケ 通常の道糸を使わず、カ-ボンハリスに直接針を結ぶ仕掛け、筏釣りのダンゴ釣りや磯・船釣りなどの完全フカセ釣りに用いられる
ハリス止め ハリスドメ ハリスを挟むだけで簡単に連結出来るもの。自動ハリス止めともいう。
ハリセンボン ハリセンボン 棘は400本らしい。フグ亜目だが毒はない。
ハリダシ ハリダシ 前方に張り出した船首にある釣り座。オモテとも呼ぶ。
針はずし ハリハズシ 魚にかかったハリをはずす道具。
針はずし ハリハズシ フックを飲まれたときにはずす道具。
針幅 ハリハバ 針の幅。
針結び器 ハリムスビキ 軽量手の平サイズで揺れるカセの上でも、針結びが簡単に出来る。
ハワイアンフック ハワイアンフック ワンタッチで接続でき、強度もあるので大物用として使われる。
ハワセ釣り ハワセヅリ サシエを海底に這わせる釣り方。ウキの浮力がかからずサシエがエサ取りの目につきにくい。
半円シモリ ハンエンシモリ 半円形のシモリで、風の影響を受ける時に重宝します。
半貝 ハンガイ チヌ釣りでアケミ貝の殻を片側だけ残し身に針を刺す方法
半傘バリ ハンガサバリ 半円状傘鈎で根がかりしにくい。
ハング ハング 根がかりの原因。
ハング・オフ ハング・オフ 根がかりをはずすこと。
半月天秤 ハンゲツテンビン 弓状の天秤で船釣りの片天秤仕掛けに使用される。
半スレ ハンスレ かえしの部分が通常よりも小さく鈎掛かりを良くする事を目的として作られた鈎
反転バケツ ハンテンバケツ 海水を汲むなどするバケツ。片方にオモリが入っている為に反転しやすく水を汲みやすい。
反転流 ハンテンリュウ 堤防の先に流れる潮が堤防をかすめた後に潮が巻き返して渦が発生している状態。岬や磯でもよくみられる。
ハンドスタ-タ- ハンドスタ-タ- エンジンの始動時、人力で行うもの。
ハンドポワードワーム ハンドポワードワーム 手作りで型に流し込んで作るワームのこと。かならず平らな面がある。
ハンドランディング ハンドランディング ランディングネットなどを使わずに、手で魚を取り込むこと。バスの場合下顎を持つ。
ハンド・エレキ ハンド・エレキ 手で操作するエレキ・モーターのこと。→エレキ参照 。
ハンプ ハンプ 水中の小山や盛り上がりの事。
半夜釣り ハンヤヅリ 夕方から午後10時頃まで釣る事。
ハードルアー ハードルアー 硬いルアーの事。逆にワームはソフトルアー。
ハーフミラー ハーフミラー ルアーの半分がミラー素材でできたもの。
ハ-ケン ハ-ケン 磯などに打ち込み、荷物など流されないようにくくりつける金具
ハ-ドボトム ハ-ドボトム 底が固いエリアのこと。
ハ-ドボトムバンプ ハ-ドボトムバンプ 堅い底質で、盛り上がった地形をしている場所。
場荒れ バアレ 釣り人が大勢入り、乱獲で魚が減ってしまうこと。
バイアス構造 バイアスコウゾウ カーボン繊維は基本的には縦繊維です。普通はその縦繊維を巻方向に対して平行に巻いていきます。その縦繊維を斜め(bias)方向に巻き込んでいったものがバイアス構造です。
バイアス構造 バイアスコウゾウ 素材の繊維を斜め45度にクロスさせ掛かる力を全体に分散させる構造。ねじれへの強さ、独特なしなやかさと粘りといった特性を持ちます。
バイス バイス ラバージグを巻くときに、ヘッドを固定する、フライ用の道具。
バイト バイト 魚がエサやルア-に食いつく事
バイト バイト 魚がルアーにアタックしてくること。
バイビジブル バイビジブル ハックルがボディ全体にまかれた、浮力の高いフライの形状。
バイブレーション バイブレーション プラグの一種で、リップが無く小刻みに震えるように動く。
バウ バウ 船の前の部分。船首。
バカ バカ 延べザオなどで、仕掛けがサオの全長よりも長くなっている部分。
爆弾釣り バクダンツリ 吸い込み釣りの別名
爆釣 バクチョウ 爆発的に狙いの魚が釣れまくること。
爆釣 バクチョウ 爆発的に釣れる状況のこと滅多にない 。
バケ バケ ハリに魚の皮やビニールなどを付けて、エビや小魚に見せかけたもの。
バサー バサー バスを釣る人
バザー バザー 回転するプロペラとスカートが付いたルアーで一直線上にあるもの
バジング バジング スピナ-ベイトを水面で使い、ブレ-ドを水面から出す使い方。
バス バス ブラックバスの略称。
BASSプロ バスプロ BASSトーナメントなどに参戦して賞金で生活しているBASSフィッシングのプロフェッショナル。
バスプロ バスプロ バスフィッシングによって生計を立てようとしている人。
バスボート バスボート バスフィッシィングをするための専用ボート。
バズベイト バズベイト BASSフィッシング専用のルアー。大型のスクリューが回転しながらBASSを誘う。
バチ抜け バチヌケ ゴカイ類が産卵の為、水面近くに大量に浮き上がる事。
バチ抜け バチ抜け ゴカイ(イソメ)が春に産卵のため泥から抜け出して夜に泳ぎ回る行動。
バッカン バッカン マキエや釣り道具を入れるビニールや布で出来た入れ物。
バックキャスト バックキャスト ロッドを握っている手とは反対側からロッドを振りかぶって投げるキャスト。
バッククラッシュ バッククラッシュ 両軸受けリールで、スプールが回りすぎ余分な糸が出て絡むこと。仕掛けを飛ばすときになりやすい。最近では防止機構が組み込まれているが、それでも使いこなしに慣れが必要。スピニングリールでは機構上、バッククラッシュが発生しないので初心者向き。
バックラッシュ バックラッシュ ベイトキャスティング・リールで起こる独特のトラブル。キャスティングのときにラインの出る速度よりもスプールの回転速度の方が速いときに起きてしまう。
バック・ウォーター バック・ウォーター 流れ込み。河川などから流れ込む水と、せき止められた水がぶつかる地点で、好ポイント。
バッテリ- バッテリ- エンジンのセルモ-タ-の始動、魚群探知機、エレクトリックモ-タ-で使う電力をまかなうもの。
バット バット ロッドの真ん中より根元の部分を指す。
バラアシ バラアシ 密生せずにまばらに生えているアシのこと。
バラケエサ バラケエサ 振り込まれた後水中でバラバラと崩れ落ちていくタイプのエサ
ばらす バラス ハリ掛かりした魚を逃がしてしまうこと。ばれるともいう。
バラす バラス 一度フッキングした魚に逃げられてしまうこと。口が切れたりなど色々なケースがある。
バラ根 バラネ 海底一帯が砂地で所々岩礁や捨石海藻など魚の棲家になっている所
バラムツ バラムツ クロタチカマス科。陸棚斜面の深海に多い。肉にワックス成分(楼)が多く、食べ過ぎると下痢をするので注意。
バランサー バランサー ロッドのバランスを調節するためにロッドの尻につけるオモリ。
バリコ バリコ アイゴの幼魚時期のよびなで、関西でよく呼ばれる。各ヒレの棘には毒がある。大阪湾でも釣れる時が有るので注意。
バルキー バルキー ボディが肉厚で、かさばった感じのワーム。
バルサ バルサ ルアー素材の一種。比重が軽いのでキビキビした動きになる。
バレットシンカ- バレットシンカ- 中心に穴の開いた中通しタイプのオモリ。円錐形の形をしている。
バンク・キャスト バンクキャスト ルアーをわざと陸地に向かって投げ、 陸地に着地してからルアーを転がすように水中に入れて引いてくること。 プラグでやると傷がつくのであんまりやりたくない。
バンク・フィッシング バンクフィッシング オカッパリ、岸釣りのこと。
万能ザオ バンノウサオ 特に狙う魚種を限定せず、オモリ負荷や弾力に幅のあるサオ。
バーサタイル バーサタイル 用途の広いことを表現 。
バース バース berth。船を係留する場所。
バース バース タンカーなどの大型船を接岸させるために、無数の支柱を組んで作られた海上のステージ。
バーチカル バーチカル 「垂直な」という意味。橋脚などの垂直なストラクチャーや、ルアーを縦方向に動かすことを表現する。
バーブ バーブ フックの先端のカエシの部分。
バーブレス・フック バーブレス・フック 魚へのダメージを少なくする為にフックのカエシがつぶしてあるか、もともと無いフック。
パイプ虫 パイプムシ 堤防や岩場に付いているパイプの筒内にいる虫。
パイロット・ルアー パイロット・ルアー その日魚が何処にいるかを探るルアー。
パターン・フィッシング パターン・フィッシング シーズナルな魚の動き、フィールドのタイプ、天候などを考慮しながら、魚の居場所を探す、という考え方。
パックロッド パックロッド 渓流釣りのときなどに主に使われる携帯に便利なロッド。3~16ピースまで色々な種類がある。
ウィードパッチ パッチ ウィードエリアなどに出来た穴のこと。
パッチン パッチン カメジャコの別名
パドリングアクション パドリングアクション ノイジータイプのルアーアクション。水の抵抗で左右に羽が動き、パドルを動かすようなアクション。
パドル パドル オ-ルのこと。船外機が使えない浅瀬に入るときに使用する。
パドルワ-ム パドルワ-ム グラブのような短くて太めなボディ-に、平べったい尾っぽが付いたワーム。
パフトキシン パフトキシン ハコフグが持つ粘液毒。テトロドトキシンと違い人体への毒性は弱い。
パヤオ パヤオ 水深1000m以上の沖合いに浮かぶ浮漁礁のこと。
パラシュ-トアンカ- パラシュ-トアンカ- 船を安定させて流せるように海中に沈める落下傘型の錨
パワーハンドル パワーハンドル 通常のハンドルより軸が長くひと回り大きいハンドルで力を入れやすい。
パワー・アクション パワー・アクション ロッドの硬さのこと。
パン粉 パンコ グレ釣りなどで集魚剤と配合して使う。
パンプキンカラー パンプキンカラー ワームカラーの一種。茶系の人気カラー。
パーマ パーマ リールの糸が結んだ状態。または糸の巻きグセがとれない状態
パーマライト パーマライト 集魚ようの蓄光シート。
パーマーク パーマーク サケ科の幼魚に見られる楕円状のマーク(模様)。
パーミング パーミング ベイトキャスティングリールのハンドルと反対側を包み込むように持つこと。
ヒイラギ ヒイラギ 釣り上げると体表から大量の粘液を出す。口が下方にしゃくれている。
光物 ヒカリモノ 秋刀魚や鯖など皮が光っている切り身のエサの俗称
ヒガタ 潮が引いて遠浅になった海岸の事。虫エサなどを現地で調達しやすい。
引き釣り ヒキヅリ 投げ釣りで、魚の居所を探す、あるいは食い気を誘うために、道糸をゆっくり巻きながら仕掛けを引く方法。
引き波 ヒキナミ ルア-を水面でひくとできる波状。
引き抜き ヒキヌキ 魚を掛けた時にタモですくったりせず竿の弾力で抜き上げてしまうこと
引きフネ ヒキフネ 鮎釣で釣り歩く時、おとり鮎や釣った鮎を入れ活かしておく入れ物
引きほどき結び ヒキホドキムスビ アオリイカのヤエン釣りで活きアジの尻尾にラインを輪にして通し引き締める結び方
引き物 ヒキモノ リーリングでアクションさせるプラグやスピナーベイトの総称。
ヒジタタキ ヒジタタキ 体長30cm超のシロギスのこと。頭を持つと尾ビレが肘をたたくことから命名された。
干底 ヒゾコ 潮が一番下がった状態
ヒット ヒット 魚がフッキングすること。
ヒットルアー ヒットルアー 対象魚が釣れたルアー。
ヒップガード ヒップガード ズボンの破れを防いだり、濡れた所に座ったりする時に尻に着けるもの。尻あてともいう。
ヒネ ヒネ 寿命以上に生きている魚のこと。新物に対し、古い物をヒネと呼ぶ事が多い。
ヒネリバリ ヒネリバリ 腰の部分を曲げたタイプのハリ。魚が針掛りすると抜けにくいのが特徴
ヒュンヒュン ヒュンヒュン フラットエリアで魚探に映る小さな変化やベイトなどを、ボートで流しながらダウンショットをシェイクして釣る釣り方。連続ピンスポットダウンショッティング。
ヒラ打ち ヒラウチ ルアーが障害物や湖底にぶつかった時や、強くロッドでアクションを加えた時などにバランスを崩すこと。
平打ち ヒラウチ 集魚効果やオモリを付ける為に鈎の胴部分を平たく加工した鈎
ヒラスズキ ヒラスズキ スズキ科。マルスズキと違い体高が有り、どう猛。
平瀬 ヒラセ 水面はしわのような波で流れが速く底の石の一部分が砂泥に埋まっているような瀬
ヒラソウダ ヒラソウダ スズキ目サバ科。味はカツオとほぼ同じ。
平戸ジャーク ヒラトジャーク ロング系のジグを使用し、大きくシャクリフォールで大きくダートさせる。ヒラマサに効果的。
ヒラマサ ヒラマサ アジ科。ブリとそっくりだが上アゴの後端上隅の角がブリほど角ばらず丸みを帯びるのが特徴。夏が美味しい。
ヒラメ ヒラメ ヒラメ科。体は、楕円形で平たく、両目とも左側にある。カレイは、右側にある。
ヒロ ヒロ 両手をいっぱいに広げたときの長さで約1.5m。仕掛けを測るときの目安や水深を表すときに使われている。
ヒートン ヒートン ルアーのアイなどに使われるスクリューのこと。
ビギナーズラック ビギナーズラック 初心者が大物を釣ったり、爆釣を体験する事。
ビク ビク 釣った魚を入れておく魚網。
尾叉長 ビサチョウ 魚の上唇から尾ビレ中央のくびれまでの長さ
ビシ ビシ 漁師言葉でオモリのこと。
ビシ竿 ビシザオ アジなどのビシ釣りで使う専用竿。
ビシマ糸 ビシマイト マダイ釣りなどに使う糸で、道糸に小さなオモリを一定間隔でかみつけたもの。
ビシマ釣り ビシマヅリ ビシマ糸を使った手釣りのこと。マダイ釣りなどで使われる。
ビジブル・カバー ビジブルカバー 目で見えるカバーやストラクチャーのこと。
ビッグ・ママ ビッグママ とてつもなく大きいメスバスのこと。通常バスはオスよりもメスのほうが大きい。
ビッグレイク ビッグレイク 面積の広い湖の事。
ビミニツイスト ビミニツイスト ジギングやトローリングなどの海のビッグゲームに多用されてきた最強の結び方。
ビリ鮎 ビリアユ 10cm程の小さいアユの事
ビル ビル リップの別称。長いリップをロングビル、短いリップをショートビルと呼ぶ。
ビンテ-ジルア- ビンテ-ジルア- オ-ルドルア-で、希少価値がありプレミアが付いているルア-。
ビーズ ビーズ 中央にピンホールの開いたプラスチック製やパール製の小玉。カレイやイシモチ釣りでは、ハリのチモトにセットして集魚効果を高める。
ビーズ ビーズ テキサスシンカーとフックの間に入れ音を鳴らすためのビーズ。 シェイクすると「カチカチ」と鳴ってアピールする。
ピックアップ ピックアップ リトリーブの最後にルアーが水面から離れること。リールのベイルをおこす事。
ピッチング ピッチング 手首の返しを利用して、下から上にロッドを払うように振ってキャストする方法。コントロールがつけやすく、静かに着水させられる。
ピトン ピトン 磯などで波で道具が流される事を防ぐ目的に使用する棒状のもの。
ピニオンリール ピニオンリール 円形をした自動で巻き取りをしてくれる小型の糸巻き器。ラインカッターや針外しなどを付けておき、必要な時に引き出して使う
ピロピロピー ピロピロピー グラビングバズの俗語。
ピンギス ピンギス 小型のキスの事
ピンスポット ピンスポット ごく狭い範囲の事。
ピンテイル ピンテイル ハリのようにテイルが細いワーム。
ピン・ポイント・キャスト ピンポイントキャスト とは、とても狭いところに正確にルアーを投げ入れるキャストのこと。
PEライン ピーイーライン 高密度ポリエチレンなど編み合わせた糸。伸びが極端に少なく高感度。
PEライン ピーイーライン 高密度のポリエチレンのプレイデッド・ライン。収縮率が極端に低いため、アタリがとりやすい。吸水性はない。
PG ピージー パワーギアの略。ギア比が低いためパワーがあり大物とのやり取りが楽になる。
ファイト ファイト 魚の引き、または魚をかけてからランディングするまでの過程。
ファインラバー ファインラバー 細いラバーのこと。
ファインワイヤ ファインワイヤ 細軸のワームフック。
ファンシールアー ファンシールアー リアルさよりも楽しさを追求したルアーのこと。
ファー ファー ウサギなどの毛皮。トレラーの素材。
ファースト・テーパー ファースト・テーパー ロッドのテーパーの一つで、ティップ部分から曲がる先調子のこと。
ファースト・ムービング・ルアー ファースト・ムービング・ルアー 投げて巻いてくるだけのルアーのこと。 バイブレーション、スピナーベイト、クランクベイトなど。同:巻きモノ系。
ファーム・ポンド ファーム・ポンド 農業用水池のこと。通常、単純に「野池」と呼ぶ。
ファ-ストリトリ-ブ ファ-ストリトリ-ブ リ-ルを早く巻くこと。
フィッシュ フィッシュ 魚がかかった時に発する言葉。 あんなのはテレビに出る人だけが使えばいいのだが、 釣り番組を見すぎると感染する。 「今バイトがあったんだけど・・・あ、ヒット!(アワせる)よし、のった。フィーッシュ!! 頼むからバレるなよ・・。(無事魚を手にとる。)よしGETだぜー。やりー」などと使う・・かな? 。
フィッシュイ-タ- フィッシュイ-タ- 小魚を主食にしている魚の事。
フィッシュ・ヘッド フィッシュ・ヘッド 小魚のシェイプ、カラーリングをほどこした、リアルなジグヘッド。
フィッシングナイフ フィッシングナイフ 魚を絞めたり釣りの時に使用する多目的ナイフ。
フィッシングベスト フィッシングベスト 頻度の高い釣具を収納できるポケットの多い釣り用ベスト。
フィッシング・プライヤー フィッシング・プライヤー 釣り専用のペンチ。釣りの場合はペンチもプライヤーも同義語。 ラインを切ったり、スプリットリングを広げたり、オモリを潰したりできるが、 主な用途は魚からフックをはずすことである。 魚をいたわりたかったら「針ハズシ」と合わせて持つようにしたい。 初心者ほど針がはずすのがヘタなのに持っていない人がほとんど。
フィネス フィネス 細いラインに軽く小さなリグ・ルアーを使う(ライトタックル)釣りを言う。
フィン フィン ①ワームに付いている背ビレや胸ビレのこと。②フローターで釣りをするときに使う、ゴムでできた足ヒレ。
フィンガ-プロテクタ- フィンガ-プロテクタ- げ釣りでキャストの時人指し指をラインの抵抗から守る為のプロテクタ-
フィーディング フィーディング 魚がエサを食べること。ベイトフィッシュを捕るのに適している場所をフィーディングエリアという。
フィーディング・タイム フィーディング・タイム バスが餌を食べようとする時合のこと。
フィート フィート 長さの単位。約30.5センチの12倍
フィート フィート ロッドの長さのこと。1フィート=約30cm
フィールド フィールド 釣り場
風船鈎 フウセンバリ 風船ゴムをエビに似せ鈎に付けた擬似針道東・道北地方の船釣りの根魚狙いに用いられる
フェザー フェザー ポッパーのフックに巻かれた羽根のこと。
フェザー・リング フェザー・リング ラインの出をコントロールする技術。サミングのスピニング・リール版。
フェルトスパイクブーツ フェルトスパイクブーツ フェルトとスパイクの利点を合わせ持ったブーツ
フェルトブーツ フェルトブーツ すべり止めを目的に靴底にフェルトを貼り付けたブーツ。比較的疲れにくい。
フエフキダイ フエフキダイ ハマフエフキに似るがs、体高が高く、体側背部の各鱗の中心が黒く、胸鰭上縁が青くないので区別される。
フォルスキャスト フォルスキャスト フライを遠くにシュートするために、事前にラインを空中で保持するキャストのこと。
フォローベイト フォローベイト 別のルアーを追ってきた魚を食わせたり、バラした魚を再び食わせる時に使用するルアー。
フォーミュラ フォーミュラ ワームやラバージグなどに、においをつけるための液体や粉末。主に、BASSフィッシングに使用する。
フォーリング フォーリング 落とし込みのこと。 フリー・フォールとはラインを緩めてルアーを垂直に落とすこと。 カーブ・フォールとは張られたラインによりルアーが手前にカーブしながら落ちること。 スパイラル・フォールとはくるくると螺旋状の軌跡を描き落ちること。
フォール フォール ルアーを落とし込むこと。垂直に落とし込むフリー・ホールと、ラインにテンションをかけながら扇状に手前に落としこむカーブ・フォール、らせん状に落とすスパイラル・フォールがある。
フォ-ルタ-ンオ-バ- フォ-ルタ-ンオ-バ- 秋に起こるタ-ンオ-バ-のこと。表層の水温が冷やされ、デッドウォ-タ-が表層まで舞い上がる状態のこと.
フカセ釣り フカセヅリ オモリを全く付けないか、小さなオモリだけで自然にエサが流れるように工夫して釣る方法。
深場 フカバ 水深の深い釣場
吹流し仕掛け フキナガシシカケ 天秤と併用して使う一般的な投げ釣り仕掛けのこと。
袋虫 フクロムシ イチヨセの関東での呼び名。小さな貝殻や海藻などを集めて粘液を出し棲管と呼ばれる袋を作ってその中に住む。
フグ フグ フグにも沢山種類があるが、よくエサ取りで釣れるのはショウサイフグやクサフグが多い。
フグ引き フグヒキ フグの薄造りなどに使われる包丁。柳葉よりも数段薄い。
房掛け フサガケ 一つのハリに、一種類のエサを何匹もつけること。
フチ 河川において、瀬尻からの流れが対岸の岩盤や護岸にぶつかり、川底がえぐられている所。野アユの避難場所。
フッキング フッキング フックに魚を掛けること。
フック フック 釣針のこと。 針先をフック・ポイント、針の横幅をゲイブ、元の軸をシャンク、 ラインを結ぶ輪をアイ、カエシはバーブと呼ぶ。
フック フック 釣り針の事。
フックアップ フックアップ 魚がフックに掛かること。
フック・オフ フックオフ 針を外すこと 。
フックカバー フックカバー トレブルフックに被せるカバー。
フックサイズ フックサイズ フックの大きさの事。小さいほうから2,1,1/0,2/0,3/0,4/0と表示される。
フック・シャープナー フックシャープナー 針先を研ぐヤスリのこと。 爪に簡単に引っかかるくらいまで研げることが出来たら合格。
フックセット フックセット バイトがあったらアワセること。
フックポイント フックポイント 針先。釣り針の鋭くとがったところ。
フック・シャープナー フック・シャープナー 針先を研ぐヤスリのこと。 爪に簡単に引っかかるくらいまで研げることが出来たら合格。
フットボールヘッド フットボールヘッド アメリカンフットボール型のヘッドで根がかりしにくいバランス設計となっている。
フトコロ フトコロ ハリの曲がった部分の内側。
太地 フトジ ハリの軸が太めのもの。
太仕掛 フトジカケ 大型に備え、あらかじめハリスを太くしておくこと。
フナ フナ フナにはキンブナ、ギンブナ、ゲンゴロウブナなどがいる。鱗のカタチはチヌっぽい。
船釣り フナツリ 船の上からする釣り
フナムシ フナムシ 磯や波止の水際に生息する虫。グレやチヌのウキ釣りのエサとして使われます。
フナムシかご フナムシカゴ 竹ひごで編んだかごで、フナムシが逃げないように返しがついた専用かご
フラグラブ フラグラブ グラブの一種で、頭部にひらひらしたフリルのような細い糸状のものが付いたもの。
フラシ フラシ ヘラブナ釣りで使う網製の大型ビクのこと。
フラスカート フラスカート ルアーに付ける、細いラバーやビニールの束。
フラッシャー フラッシャー 疑似バリに使う化学繊維の集魚素材の一種。
フラッシング フラッシング キラキラ輝くこと。
フラッタリング フラッタリング ルア-アクションの一つ。鳥が翼を羽ばたかせるように上下にパタパタ動かすようなアクション
フラッタリング フラッタリング ロッドを細かく震わせてフライを水面で躍らせるようにする状態のこと。
フラット フラット 平らな形状。
フラットサイド フラットサイド ボディ両面にフラットな部分をもつ形状のルアーで、大きな水流を出す事が特徴。
フラット・ボトム フラットボトム 湖底が平坦なところ。
フラップテール フラップテール トップウォータープラグなどのテールに取り付けられたブレードのこと。
振り込む フリコム 仕掛けを海中に投げ込むこと。
振り出し竿 フリダシザオ 延べザオや磯竿をはじめとする、複数に分かれたピースが一番太い元の中に収納できるサオ。
振り出し竿 フリダシザオ 携帯電話のアンテナのように伸びるロッドのこと。 バス釣りには滅多に使われない。一部携帯用に採用されているくらい。同:テレスコピック 。
フリッピング フリッピング あらかじめ余分にリールからラインを出しておき、振り子のようにルアーを振ってキャストする方法。主にBASSフィッシングに使うキャスティングテクニック。
フリーストーン フリーストーン 大小の石や岩が点在した落差のある流れ。日本の源流部はほとんどがそうだ。
フリーノット フリーノット スイベルなどを用いないでルアーに自由な動きをさせるためにルアーに直接結ぶ方法。
フリーフォール フリーフォール ラインテンションをかけずにルアーを沈めること。
フルキャスト フルキャスト 思いっきりキャストすること。ルアーをもっとも遠くへ飛ばそうとする動作のこと。
フレア フレア ラバージグのスカートが広がること。
フレッシュ・ウォーター フレッシュ・ウォーター 直訳すると新鮮な水という意味だが、通常、淡水のことをいう。
フロッグ フロッグ カエルを模したルアーでバスだけでなく雷魚ゲームにも欠かせないルアー。
フロリダバス フロリダバス ノ-ザンラ-ジマウスの亜種。成長が早く大型になりやすい。池原ダムが有名。
フロリダ・リグ フロリダ・リグ スクリュー・シンカーをワームに埋めこんで作ったワーム・リグのこと。 スナッグレス性能が高い。
フロロカーボンライン フロロカーボンライン フッ化炭素繊維系の糸。比重がナイロンよりも大きく、張りがあり、吸水性がほとんどないのが特徴。
フロロカーボン・ライン フロロカーボン・ライン 吸水性がなく、伸び率も少ないライン。フッ素と炭素繊維でできている。
フロントドラグ フロントドラグ スピニングリールでドラグ調節ツマミがスプールの前面に付いているタイプのもの
フロントドラグ フロントドラグ スピニング・リールにはドラグの調整つまみがスプール前部にあるフロントドラグ・タイプと、ボディ後部についているリヤドラグ・タイプがある。
フローティング フローティング 水に浮くこと。ルアーになんのアクションも加えなければ浮いているルアーを、フローティング・ルアーという。
フローティングベスト フローティングベスト 浮力材料の入ったベスト。救命胴衣も兼ねた物もある。
フローティング・ベスト フローティング・ベスト 救命胴衣のこと。水没事故を防ぐ為ちゃんとつけましょう。 ライフ・ジャケットともいう。
フロート フロート スカリやストリンガーがを浮かすために付けるもの
フロ-タ- フロ-タ- 釣り専用に作られたうきわ。フロ-トチュ-ブとも言う
フロ-トチュ-ブ フロ-トチュ-ブ 釣り専用に作られたうきわ。フロ-タ-とも言う。
フワ釣り フワヅリ 軽いジグヘッドリグを用いてロッドでラインを引っ張るのではなく、ラインスラッグを操ってバスにラインの存在を感じさせずに釣る釣り方。
ブイ ブイ 航路の目印、船を係留するなどの機能を持った浮標。この周辺に魚が居ついている事が多い。
ブイ ブイ ダムサイト、マリーナ等にある、ヘルメット大のウキみたいなもの。 バスはブイに身を寄せにくる。
ブクブク ブクブク エビや魚を生かしておくためのポンプと容器の総称。
ぶしょう付け ブショウツケ 鮎や渓流釣り、リリアン付きの穂先用として使われてきた最もポピュラーな接続法。
ブダイ ブダイ 関西ではイガミと呼ばれる。熱帯魚のようにカラフルだが北のほうまでいる。
ブッコミ釣り ブッコミヅリ 投げ釣りの方法の一つで、仕掛けをサビくことをしないで投げっぱなしにしてアタリを待つ方法。根掛かりの多い場所では多用する。
ブッシュ ブッシュ 浅い水際にまで広範囲に広がった草むらのこと。 水の中の草むら地帯は、ウィード同様バスが潜むのに適した場所。 根がかりに要注意。
ブツエビ ブツエビ 沼エビと呼ばれ、シラサエビより小型でメバル釣りの主力エサ。
ブドウムシ ブドウムシ 名の通りブドウの木を食害する蛾の幼虫。主に渓流釣りに使用される。
ブラウントラウト ブラウントラウト ニジマスに似ているが体側に虹状の帯はなく、名前のとおり茶色の体色をしている。管理釣り場のルアー、フライの対象魚。
ブラウントラウト ブラウントラウト 原産地はヨーロッパで、体色は黄褐色で体表に周囲を白色で囲まれた黒点や朱赤点が散在している。
ブラクリ仕掛け ブラクリシカケ 赤や蛍光色に着色したオモリに、極端に短い糸でハリを結んだ仕掛け。アイナメ釣りなどに使う。
ブラシガード ブラシガード ジグヘッドやラバージグに付いている、スナッグレス性を高めるためのもの。
ブラスシンカー ブラスシンカー 真鍮製の中通しのオモリ。ビーズと組み合わせたり、ブラスシンカーを二つ使うと、水中でぶつかり合ったときに音を発して魚にアピールする。
ブラックバス ブラックバス ゲ-ムフィッシュとなるバスの総称。ラ-ジマウスバス、スモ-ルマウスバスなどがある。
ブラッドノット ブラッドノット 糸と糸を結び止める方法として、世界的に知られると同時に信頼されている基本的なノット。
ブラッドノット ブラッドノット ラインとラインを結ぶ結び方。
ブランク ブランク ロッドのグリップやガイドを取り除いた、シャフト部分の事。
ブランコウキ ブランコウキ ヘラウキなどでウキのボディと差し込み部分をリリアンで連結してあるうきの総称
ブラー ブラー アイナメ、ガシラ釣りに使うエサ付けルアー。ブラクリとルアーを混ぜたような効果がある。
ブリ ブリ メジロより大きく成長したのをブリと呼ぶ。ヒラマサに似ているが、上顎の後端上隅が角ばっている。
ぶり上げ ブリアゲ ゴボー抜きのこと
ブリスター現象 ブリスターゲンショウ ロッドに水分が付いた状態で仕舞い込まれたり、高温多湿状態、高温密閉状態で置かれていたりするとロッド塗装部に水ぶくれや気泡が出来る事がある。
ブリヒラ ブリヒラ 最近釣り堀でおなじみになった魚で、名前の通りブリとヒラマサの混合種。アジはブリよりサッパリしている。
ブルーギル ブルーギル 北アメリカ原産の外来魚、初夏の婚姻色が非常に美しい、白身で淡白。
ブルーギル ブルーギル バス釣りをしてるとよく釣れる魚。えら(英語でギル)の部分に青い斑紋があるためこう呼ばれる。
ブレイク ブレイク ボトムへの急な落ち込み部分
ブレイクライン ブレイクライン カケアガリのエッジの部分をいう。
ブレイデッド・ライン ブレイデッド・ライン 細い繊維を編んで作られたライン。透明感はないが、柔らかいうえに伸びが少ないのが特徴。
ブレイド ブレイド スピナーやスピナーベイトに付いている金属製の羽根状のもの。水圧によってクルクルと回転し魚にアピールする。
ブレード ブレード スピナーベイト等についている金属製の薄い板のこと。 水を掴んでクルクル回り、光を反射し魚にアピールする。 形、サイズ、素材も様々である。
ブレ-キ ブレ-キ ルア-の飛び具合をセ-ブさせること。またそうするためにリ-ルに付いた機能。
ブロンズバック ブロンズバック 青銅のような色の背中をしたブラックバスの愛称。
プライヤー プライヤー ペンチのこと。先が鍵状のリングはずしが付いているのもある。
プラクティス プラクティス ト-ナメント本番前('直前')の練習。魚の釣り方、居場所を探す為に行う。
プラグ プラグ プラスチック製、木製のルア-のこと。
プラ角 プラツノ プラスチック製イカ専用の細長い疑似バリプラスチックヅノの略。
プリスポ-ニング プリスポ-ニング 産卵前のこと。
プリプラクティス プリプラクティス プラクティスより前にする練習。
プレゼンテーション プレゼンテーション ルアーを水中に投げ入れる事
プレッシャ- プレッシャ- 魚にかかる重圧。人的、天候などによって起こる。
プレデタ- プレデタ- 小魚を食べる肉食の魚のこと。
プロダクティブゾーン プロダクティブゾーン 水生植物がありプランクトンが発生、小魚、エビなとエサとなる小生物を繁殖させる場所
プロップ プロップ スイッシャ-やバズベイトについているプロペラの事。
プロップ・ベイト プロップベイト スイッシャーのこと。アメリカではプロップ・ベイト。
プロトタイプ プロトタイプ 商品として量産する前の試作品。
プロブルーカラー プロブルーカラー ワームカラーの一種。ザリガニの脱皮色に似せて青っぽい。
プロポーション プロポーション バスの体系
平行巻き ヘイコウマキ 糸の表面が圧力により潰れるの防ぐ為に規則正しく撒くこと。
平水 ヘイスイ 川の水の量が平常であること
ヘサキ ヘサキ 舳先。船首のこと
へずり ヘズリ 岩のくぼみを手や足で伝いながら、岩にしがみついて進むこと
ヘダイ ヘダイ 磯やチヌ釣りの外道で釣れるが、チヌより色が白く小ぶりが多い。塩焼きにするとおいしい。
ヘチ ヘチ 水際。防波堤釣りでは、堤壁のすぐ近くを指す。
ヘッド ヘッド ルアーの頭部。
ヘッド ヘッド フライタイイングで最後にスレッドを巻き留める部分。
ヘッドシェイク ヘッドシェイク ルア-に食いついたシーバスが、ルアーを外そうと首を振る行動。
ヘッドランプ ヘッドランプ 頭にベルトで固定できる携行ライト。
蛇口 ヘビクチ 延べザオの穂先に付いている道糸を結ぶための編み糸の部分。
ヘビダン ヘビダン ヘビーダウンショットのこと。
ヘビツネ ヘビツネ ヘビー・ツネキチリグの略。
ヘビーカバー ヘビーカバー カバーの中でも特に濃いもののこと。スイレンなどの冠水植物がびっしりと茂っている場所などを指す。
ヘビ-キャロライナリグ ヘビ-キャロライナリグ キャロライナリグで重いシンカ-を使うリグ。
ヘラ台 ヘラダイ ヘラの野釣りをする場合に設置する金属製の台座。
ヘラブナ ヘラブナ 関西では管理釣り場で定着している魚だが、野池でも狙える。もとはゲンゴロウブナのことを言う。
ヘラヘラ ヘラヘラ 和名はウスラヒムシ。中京方面を中心にチヌの落とし込みやフカセ釣りに使われるエサ。
偏光グラス ヘンコウグラス 偏光フィルターをはさんだレンズで水面のギラギラを消してシモリの様子などが良く分かる眼鏡。
偏光サングラス ヘンコウサングラス 偏光のこと。ギラつくまぶしい光の反射だけをカットしてくれるサングラス。 水面が太陽光によってギラギラ光ると水中の様子が全く見えなくなる。 そこで太陽光の照り返しをカットし水中の様子を丸見えにしてくる偏光レンズを使うわけ。 一日水面を見て釣りをするわけで、目の健康のためにも是非お勧めしたい。 強烈な光量、強い紫外線から目を守ってくれる。必須アイテムに近い。
変態 ヘンタイ 幼魚期から若魚、成魚。老魚になるにつれて、魚体の形や色が変わって行く事
ベアリング ベアリング リールの回転をスムーズにする為に使われる。ベアリング数が多いほどより良いとされる。
ベイエリア ベイエリア 港湾部のこと。
ベイト ベイト 魚がエサにする生物の総称。
ベイトリ-ル ベイトリ-ル タイコ型のリ-ル。巻く力は、スピニグリ-ルより強く、糸よれもしない。軽いルア-は、投げにくい欠点がある。
ベイル ベイル スピニングリ-ルのパ-ツの一つ。ラインをピックアップする為の針金状のパ-ツ。
ベジテーション ベジテーション 水辺に生える植物の総称。バス、ベイトにも格好のカバーとなる。
ベタ凪 ベタナギ 風も波もなく、鏡のような海面の状態。
ベニサシ ベニサシ サシムシを食紅で染め、体を赤くしたもの。
ベラ ベラ 日本では約140種類、大阪湾でよく釣れるのはキュウセンとササノハベラ、時々コブダイも釣れる。
ベリー ベリー ロッドの真ん中('胴')。
ベント ベント 川やリザーバーの曲がった部分
ベンドカーブ ベンドカーブ ある一定の負荷をかけたときの竿の曲がり方。
ベ-ル ベ-ル スピニングり-ルの巻き取り装置の一部、半円状の細い金属線
ペギング ペギング テキサスリグに使用するシンカーをつまようじやウキ止めゴムで固定すること。
ペグ止め ペグドメ テキサスシンカーの中通しの穴をつまようじ等でふさぎシンカー固定すること。 ペギングともいう。
ペラ ペラ バズベイトやスウィッシャーなどに付いている。これによりスプラッシュやサウンド、回転したときにでるバブルでバスにアピールできる。
ペレット ペレット 動物性タンパク質を含む誘 魚成分を配合した優秀釣りエサ。
ペレット ペレット 魚粉や穀物類などを固めて、小さな団子状にし たもの
ペンシルベイト ペンシルベイト トップウォ-タ-プラグの一種。細長い形をしている。
放流バス ホウリュウバス 放流されたバス。河口湖で使われる用語。⇔ネイティブ・バス 河口湖漁協によって定期的に養殖バス、天然バスが放流されている。
ほお掛け ホオガケ 活きエビに針を刺す方法で、ほおのエラの部分に針を刺す掛け方
ホゴオモリ ホゴオモリ メバルを主とした胴突釣りに適 しています。沈みが速い。根がかりしにくい、海底の起伏がよ くわかります。
穂先 ホサキ サオの先端部分のこと。
ホシスズキ ホシスズキ 標準和名タイリクスズキ、中国からの外来魚でスズキに比べて大型になる。
ホシスズキ ホシスズキ タイリクスズキの別名で体側上部に黒い点があることからこう呼ばれている。
細地 ホソジ 軸が細く、軽量のハリ。エサを自然な感じで漂わせたいウキ釣やフカセ釣などで使用する。
ホッグ系 ホッグケイ ブラッシュホッグなどのバルキーなワームのこと。
ほっちゃれ ホッチャレ 産卵直後の痩せた魚の事
ほっとけ・メソッド ホットケメソッド ワームがわずかな水流や風によって微妙に動くことを利用し、 動かさず、ただ底に置いておくだけの釣り方。 クリア・ウォーターでかなり有効。同:ドゥー・ナッシング 。
ホバリング ホバリング 魚が海中でヒレだけを動かして浮くように静止している状態のこと。
穂持ち ホモチ 継竿で先から二番目の部分
ホログラム ホログラム 光に当てると立体的に見える鏡のようなもの。ルアーの下地などによく用いられる。
本アタリ ホンアタリ 魚がエサを食い込み、針掛りする時に竿先やウキに出るアタリ
ホンガリング ホンガリング キャスト後ラバージグをボトムまで落とし、ひじを使って50cm~100cmほど ロッドをしゃくる。アタリが無ければまた落とす。それの繰り返し。 バス・プロの菊本俊文氏が考案。
ホンダワラ ホンダワラ 太平洋岸では普通に見られる海草。冬のブダイ釣りのエサとして使われる。
本調子 ホンチョウシ 竿の根元近くが大きくしなるように作られている竿。
ホンテロン ホンテロン ハリスに用いられる、硬質の糸。
本虫 ホンムシ マムシのこと
ホンモロコ ホンモロコ コイ科、琵琶湖特産種、体長15㎝程、春の風物詩の一つ、年々数が減っている。
本流 ホンリュウ 主となる川。主流。
ボイル ボイル フィッシュイ-タ-の大型魚が小魚を水面に追い詰め捕食する際、水面を小魚がバシャバシャと逃げ惑う様子
ボイル ボイル 魚がエサを追って水面が沸き立つようになっていること。
ボイルオキアミ ボイルオキアミ オキアミをゆでて冷凍したもの。生よりも身が締まっているのでエサもちが良い。
棒ウキ ボウウキ 棒状のウキの総称
ボウズ ボウズ 魚が全く釣れないこと。
ボウズ ボウズ 魚が一匹も釣れないこと。
ボケ ボケ 和名 砂もぐり。カメジャコに似ている。
ボサ ボサ 草木が水面に被さるように生えた状態
ボタ ボタ 防波堤の際の事で、ヘチともいう。
ボディ-ウォ-タ- ボディ-ウォ-タ- 湖の水域でもっとも大きな部分を占める場所の事。リザ-バ-の場合、本流筋のこと。
ボトム ボトム 水底のこと。障害物やカケアガリがあれば魚のつき場になる。
ボトムノッキング ボトムノッキング クランクベイトのリップでボトムをたたく事。
ボトムバンピング ボトムバンピング ワ-ムなどで湖底を跳ねさせるアクションの事。
ボトムマテリアル ボトムマテリアル 湖底の地質のこと。
ボナンザ ボナンザ 特殊フッ素樹脂をベースにした撥水効果・撥油効果・スベリ効果・防汚効果・防傷効果等の優れた効果を発揮するコーティ ング剤です。
ボラ ボラ ボラ ボラ ボラ科、最大80㎝くらい、卵巣を塩漬けにしたカラスミで有名、また、寒ボラはサシミや鍋にするとおいしい。
ボロン ボロン カーボンロッドの複合素材として使われる素材です。タングステン金属を芯にしてボロン(ホウ素)を蒸着させた金属素材です。弾性率が高弾性カーボン並みに高く、しかも汎用カーボン並みの高強度を併せ持っています。但し重量が重たく、繊維の直径がカーボンの10倍以上ある為、しなやかさがなく価格もかなり高価ですので、使い方の非常に難しい素材です。
ボロン ボロン タングステン素材を使用したロッド素材。金属的な張りがあり、感度は良いが重い。
ボーズ ボーズ 一匹もつれないこと。
ボートシーバス ボートシーバス 岸からでなく船からシーバスを狙う釣り方。
ボールベアリング ボールベアリング リールの回転性能を上げる為の部品
ボ-タ- ボ-タ- バスト-ナメントで、ボ-トを所有している選手。
ポイント ポイント その釣り場の中で、魚が釣れる可能性が高い所。
ポイント ポイント 魚が集まる、または居つく場所。
ポカン釣 ポカンバリ 水面にエサを浮かせて釣る浅場向けの釣法。
ポケット ポケット 水生生物などの生い茂っている部分にある切れ目のこと。
ポジショニング ポジショニング ポイントにアプローチするときにアングラーの立つ位置のこと。
ポストスポーン ポストスポーン 産卵後の時期。しばらく反応が鈍い 。
ポットベリ- ポットベリ- 腹のボテッとしたバスのこと。
ポッパー ポッパー トップウォーター・プラグの一種。ボディ前部がカップ状になっており、ポコン、ポコンと小気味いい音で魚を誘う。
ポリエステル ポリエステル 最も一般的に広く利用されている高分子合成化合物です。テレフタール酸とエチレングリコールのポリエステル(PET)は、ペットボトルなどにも使われています。ガラス繊維に含浸して重合させると強度の優れた複合材料FRPができ、グラス素材などのレジンとして使われています。
ポン級 ポンキュウ 大型アイナメの異称。一般には30センチを超えるアイナメを指す
ポンド ポンド 重さの単位。1ポンドは約450グラム。
ポンド ポンド ラインの引っ張り強度を表す単位。1ポンド=453.6g
ポンドテスト(lb) ポンドテスト ラインの強度の単位。強ければそれだけ太くなる。
ポンピング ポンピング サオをあおりながらミチイトを巻き取っていく方法。
ポンピング ポンピング ポンプを動かすような繰り返しの動き。一度ロッドをアオり、ラインを巻き取りながらロッドを倒す動作を繰り返して魚を寄せるテクニック。主に、BASSフィッシングにのときに使われる。
ポーク ポーク 豚皮を着色しカットしたもので浮力がある。ラバージグなどのトレーラーとして使われる。
ポークリンド ポークリンド 主に、BASSフィッシングのときに使用する、ラバージグにトレーラーとして付ける専用ルアー。豚の皮と脂身でできている。ワームよりも水中の動きがやわらかい。
ポーク・ソフナー ポーク・ソフナー ポークを柔らくするための溶液。
ポーズ ポーズ リトリーブを止めること。一時的にルアーのアクションを止めること。
マアジ マアジ アジ科。関西では俗に「赤アジ」とよばれ、小あじは南蛮漬、大きくなると刺身が最高。
マアナゴ マアナゴ 夜釣りでよく釣れる魚で、胴体に白い斑点があるのが特徴。
マイグレーション マイグレーション 魚の回遊行動のこと。BASSは集団で深場から回遊し、浅いところでえさを食べるために散る。その後また集合し深場へ戻るともいわれている。
マイワシ マイワシ ニシン科、最大25㎝くらい、アジ、サバと並んでよく釣れるサビキの対象魚、大衆魚ではあるが徐々に数が減ってきている。
前アタリ マエアタリ 魚が掛かった時、もしくは餌を口にした時の小さなアタリの事
前打ち マエウチ 波止の際にエサを落としてチヌを狙う落とし込み釣り対し沖めの底を誘いながらチヌを探す釣り
巻きアワセ マキアワセ ロッドをあおらないでリールを巻いてアワセること。
マキ餌 マキエ 魚を寄せるためにまくエサ。寄せエサ、コマセのこと。
巻き込み マキコミ 滝ツボに落ちた流れが左右に分かれ再び滝つぼに流れ込むような円運動
マキマキ マキマキ カーリーテールワームのテキサスリグをスイミングで使う釣り方。広範囲をすばやくチェックできバスもスレにくい。
Mg素材 マグネシウムソザイ リールなどに使われる素材。塩水でサビ易い素材だが、さまざまな表面処理で現在では海でも使用可能となった。
マグネット・ブレーキ マグネット・ブレーキ ベイトリールのバッククラッシュを抑えるための機能。磁力の力でスプールの回転を制御する。
マグロ マグロ サバ科、日本で食用にしているのは、クロマグロ、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンナガマグロである、最大はクロマグロで5mで1t近くになる。
マコガレイ マコガレイ イシガレイににているが、味はイシガレイ以上。城下カレイもマコガレイです。
マゴチ マゴチ 沿岸の浅い砂底に棲み、ヒラメと並ぶ「活き餌」でねらう魚食魚。ルアーや投げ釣りのターゲット。
孫バリ マゴバリ 二本バリ仕掛けでの補助の役割をするハリのこと。
マサバ マサバ 新鮮なものの刺身やしめ鯖は最高。しかし、鮮度が落ちやすいのと生食のときの寄生虫のアニサキスには注意。
マシンカット マシンカット リールなどの部品を素材から機械で削りだす製法のこと。鋳造でつくるよりも精度が高い。
マシンガンキャスト マシンガンキャスト 休み無くテンポ良くキャストを続ける事。
マジョーラカラー マジョーラカラー 見る角度によって色が変わるカラー。自然界に存在するカラーからできており玉虫のようなカラー。
マスキーベイト マスキーベイト 巨大なルアーの総称。
マスバリ マスバリ マス用のフックを元にデザインされた鈎。
まずめ マズメ 日の出と日没前後の時間帯。魚の食いが活発になる。それぞれ、朝まずめ、夕まずめという。
マズメ マズメ 朝マズメと夕マズメがある。魚の活性が高くなるので、最も釣りに適した時間といえる。
まぜ マゼ 南風のこと
マゼシャク マゼシャク オキアミと集魚剤を切る、砕く、混ぜる時に便利なアイテム。
マダイ マダイ サカナの王様。スタイル、味、引きなどどれをとっても最高。
マダコ マダコ 関西では梅雨の頃から夏にかけて狙える。水潮を嫌うので雨の後は乗りが悪い。
マッシュポテト マッシュポテト ジャガイモを乾燥させたもの。ヘラブナのエサ。
マッチザベイト マッチザベイト 魚が食べている魚の形や、大きさ、色を合わせる事。
マッディ・ウォーター マッディ・ウォーター 湖底の泥や流れ込んでくる泥によって濁った水のこと。
マツダイ マツダイ あまり聞かないが、品種的にはマツダイ目マツダイ科。シーラカンスのような感じの魚。大阪湾でも釣れる。
松葉止め マツバドメ 木綿糸を使ってゴム管を通す糸を松葉のように道糸に止める方法。
松葉ピン マツバピン 松葉のようにV型にわかれたピン
マテリアル マテリアル 素材や材質、材料のこと。
マトウダイ マトウダイ 体のほぼ中央に白く縁取られた大きな黒班があり、これが的のように見えることからこんな名前がついた。
マハゼ マハゼ 晩夏から秋に釣れる。武庫川・淀川が有名ポイント。ほぼ一年の寿命だが、成長な悪い物は深場で越冬する。
マハタ マハタ 成長するにつれて沖の深場に移動する。老成魚をカンナギと呼び1mを超えるものもいる。
マムシ マムシ 青イソメと同様に万能虫エサ。身が硬く投げ釣りにも多用される。高価だが喰いは抜群。
マメバス マメバス 可愛い小さいバス。
マルアジ マルアジ アジ科。尾びれの付け根に小離鰭(しょうりき)がある。マアジより少しシーズンに入るのが遅れる。
丸貝 マルガイ アケミ貝の小粒サシエをこう呼ぶ事が多い。
丸型オモリ マルガタオモリ 名通り丸い形のオモリで色々な釣りにつかわれる。
マルソウダ マルソウダ スズキ目サバ科。生食は不可能で甘露煮にすればなんとかたべれる。
マルタ マルタ 体が太く鱗が細かい。降海型で河川の中流域から河口・内湾の棲み、小型の底生動物を主食とする。
まわリリアン マワリリアン まわリリアンは、リリアン部が回転することにより穂先への糸ガラミを防止したり、或いは絡んでも引っ張るだけで糸ガラミがとれるようにしたもの。
マンメイド・ストラクチャー マンメイド・ストラクチャー ストラクチャーの中でも特に人工的に作られたもののこと。具体的には、橋脚や朝橋、水門などを指す。
マ-カ-ブイ マ-カ-ブイ ポイントをマ-クする目印の一種。
身エサ ミエサ 魚の切り身にしたエサ
見えバス ミエバス こっちから見えてるバスのこと 。
ミオ ミオ 船が浅瀬を通れるように掘った水路。
ミオ筋 ミオスジ 港の出入り口付近や港内で船舶が航行出来る様に海底を深く掘り起こした通り道。
ミオ筋 ミオスジ 船の通った跡に出来た深い水路
ミオ筋 (みおすじ) ミオスジ 船が通るために掘られた溝のこと。
幹糸 ミキイト サビキ仕掛けや胴付き仕掛けなどで、枝ハリスを付けるための幹になる糸。枝ス、モトスともいう。
右巻き ミギマキ リールを右手で巻き取ること。
身切れ ミギレ スレで掛かった魚の身が切れること。イカ釣りで見切れする事が多い。
ミスフィッシュ ミスフィッシュ バイトがあったのにフッキングできなかったこと。
水汲みバケツ ミズクミバケツ 水を汲む為のロープ付きバケツ。反転するので反転バケツともいう。
水氷 ミズゴオリ ク-ラ-に氷と海水を入れ、魚の鮮度を保つ、真水より海水の方が水温が下がる
水ゴカイ ミズゴカイ 主にハゼ釣りに使われ、石ゴカイより軟らかい。
水潮 ミズシオ 雨が降って海に流入する川の水量が増え一時的に塩分濃度が下がった状態
みぞ ミゾ 付近の海底より一段落ち込んだ処。魚の通り道になるため好ポイントである場合が多い。
道糸 ミチイト ノベ竿の蛇口からハリスを結ぶヨリモドシまでライン、または、リールのスプールに巻かれたライン。
道糸沈め ミチイトシズメ 航路などで釣るとき船に道糸をひっかけられないように道糸を沈めるための軽めの遊動式オモリのこと
ミッドストロ-リング ミッドストロ-リング ワ-ムをジグヘッドを使い、中層を泳がしながら釣る釣り方。
三ツ又サルカン ミツマタサルカン リングに三つの環を付けたサルカン。
見釣り ミヅリ 水中の魚を見ながら釣ること。
ミディアムスピ-ド ミディアムスピ-ド ミディアムスピ-ド
ミドルレンジ ミドルレンジ シャローとディープの中間層
ミノカサゴ ミノカサゴ ミノカサゴは磯釣りで釣れることがあるが、最近では観賞魚ように販売している。鰭に毒をもっているので注意。
ミノムシ ミノムシ 日本海側でのイチヨセの呼び名
ミノー ミノー 小魚類の総称。または小魚に似せて作られた、細長いルアーのこと。
ミノーフィーダ ミノーフィーダ 小魚を食べる食性
ミノ-イング ミノ-イング ミノ-を使った釣り方、ミノ-での釣り。
ミミズ ミミズ 主に淡水魚やウナギのエサに用いられる
ミャク釣 ミャクヅリ 魚信をサオ先の変化や手の感触でキャッチする釣り方
ミヨシ ミヨシ 船首の事
ミヨシ ミヨシ 船の一番前。
ミラーモデル ミラーモデル ベイトリールで右巻きのモデルに対して左巻きのモデルをこう呼ぶ。
ムキ身 ムキミ 貝やエビの殻をむいたもの
向こうアワセ ムコウアワセ 合わせなくても魚の方が勝手にハリに掛かること
向こうアワセ ムコウアワセ 魚の方から勝手にフックに掛かること。竿先がやわらかいとなりやすい。
ムシエサ ムシエサ イシゴカイ、マムシ、アオイソメなどゴカイ類やイソメ類の総称
麦ヌカ ムシヌカ 麦から作ったヌカ。米ヌカより粘りがあり 吸い込みエサなどに用いられる。
ムツ ムツ 深海魚の仲間で大きいものは1mを超す。関西では少ないが関東の船釣りでは、ターゲットの一つ。
ムロアジ ムロアジ アジ科。沿岸の沖合を大きな群れを作って遊泳している。産卵期は5~6月で、この時期に岸近くに寄ってくる。
ムーチング ムーチング 小魚をエサにして釣りをすること。
ムーチング調子 ムーチングチョウシ 胴調子よりさらに胴に乗る、魚の食い込みが良くバレ難い(五・五調子)
名人ウキ メイジンウキ 磯釣り、ウキ・フカセ釣り…等、名人が作ったこだわりのウキ。
メイタ メイタ マコガレイの地方名
メイチダイ メイチダイ フエフキダイ科。目からアゴにかけて一条のクロ帯が走っているためメイチダイと呼ばれる。おいしい。
メインレイク メインレイク 湖の一番主要な部分。
メゴチ メゴチ ガッチョ・テンコチの正式名称。せいぜい25cmくらいの小型種。
メゴチバサミ メゴチバサミ 毒が有ったり、歯が鋭かったり、とげが有ったりと危険な魚を掴むハサミ、、もちろんアジやイワシなどを掴んでも良い
メジナ メジナ クロダイと並ぶ磯釣りの人気魚。関西ではグレと呼ぶ。尾長と区別して「口太グレ」呼ばれることもある。
メジャー メジャー 魚を計る巻尺(口を閉じて口先から尾びれの一番長いところまで)。
目印 メジルシ 道糸に付けて魚のアタリを見るもの
メジロ メジロ ブリの小さいもののことをいう。ハマチよりアブラっぽくなくおいしい。照り焼きはめちゃくちゃおいしい。
メソッド メソッド 釣法。
メタルカラ- メタルカラ- 金属種の色、金属の光沢のこと。
メタルジグ メタルジグ 金属で出来たルア-の一種。
メタルライン メタルライン 鮎釣りに使用する金属性の糸。強いがキンクするとすぐ切れる。
目探 メタン サイトフィッシングの究極系。間接的なサイトの要素が濃く、方法はわずかな色の変化を記憶し、それから得たデータによりバスの位置を推測する。
メダイ メダイ 目が大きく頭が丸いせいだろうか、紀州ダルマと呼ばれている魚。体表なヌメリが多いので嫌われる。
メッキ メッキ アジ科。ギンガメアジ・ロウニンアジ・オニヒラアジ・カスミアジなどの幼魚の総称で、関西の河口付近で見られる。
メッキ メッキ ロウニンアジ・カスミアジ・などの幼魚を総称して呼ぶ。
メッシュベスト メッシュベスト 夏場など暑い時に使用するメッシュ地になった通気性の良いベスト。全部メッシュや背中のみなど様々なタイプがある。
メバル メバル メバル凪というように内湾や内海に多く凪が好き。瀬戸内海や日本海の小磯廻り、沖の藻場で冬場から早春が好釣。春告魚とも形容される。
メバルベイト メバルベイト メバルやガシラ等を釣る時の疑似餌
藻穴 モアナ 藻と藻の間
モエビスキン モエビスキン 薄いゴムの疑似餌。
モジリ モジリ 魚が水面近くで動いてできる波紋。
モジリ モジリ 魚群が水面に波紋を見せて動く状態
モスキート モスキート 蚊のたぐい。またはそれを模したフライ。
モタレ モタレ 魚がエサを食べた時に、竿に伝わってくるほんのわずかな重みのこと
持ち重なり モチカサナリ 実際に竿を伸ばしてみて持った時に重く感じること
モトス モトス 幹イトの別名
モノコード モノコード ヨリをかけてないナイロンラインのスレッド。
モノフィラメント モノフィラメント 一般的に使われているナイロンでできたラインを指すことが多い。
モノフィラメント・ライン モノフィラメント・ライン 単一の繊維で出来ているラインのこと
藻場 モバ 海藻の茂ったところ。
もやい結び モヤイムスビ 漁師が船を岸壁につなぐ時に結ぶ結び方
モロコ モロコ 鯉科の小型淡水魚。ホンモロコ、タモロコ、スゴモロコ等種類が豊富。ベストシーズンは産卵期の春。
モンドリ モンドリ 魚採りアイテムです。
ヤエン ヤエン 紀州で呼ばれている、アオリイカを掛ける特殊な掛け針(地方では、ロケットやミサイルとも呼ばれている)
ヤガラ ヤガラ 長い口に顎鬚で見た目は気持ちよいものではないが、アカヤガラは高級魚。魚のくせに泳ぎが上手でない。
夜光虫 ヤコウチュウ 夜の海で輝くプランクトン。見た目は綺麗だが、海が富栄養化されている現象ともいえる。本来は、夜光虫が居ない海の方が汚染度が低いとされる。
夜光パイプ ヤコウパイプ ビニールパイプに赤や黄緑の着色がしてある。カレイ、アイナメに有効。
ヤットコ ヤットコ 割りビシやガン玉を潰す圧着道具。
ヤナギ ヤナギ 鮎釣りの友釣りで根掛りやオトリの疲労を軽減させる為に錨鈎の代わりに使う鈎。柳の枝葉の様な仕掛け
矢引き ヤビキ ラインの長さを測る目安で片方の腕を伸ばしもう片方の腕が脇の下までの長さ
ヤブ漕ぎ ヤブコギ ヤブをかき分けて先に進むこと丘釣りは人が来にくいで釣りをすることが必要。
山立て ヤマダテ 陸上の目標物を見て、船やポイントの位置を知る事
山立て ヤマダテ 釣れたポイントを覚えるために、同一線上に並ぶふたつ以上の陸上の目標物を結んだラインをふたつ以上覚えることで、位置を特定するワザ。
ヤマトカマス ヤマトカマス アカカマスより青いのが特徴で塩焼きもおいしいが、干すと身が締まって旨味が増す。
ヤマメ ヤマメ アマゴと混同され易いが、体側に朱点が無い。降海するものはサクラマスといい、北の地方ほど降海型が多い。
ヤリイカ ヤリイカ 北海道から九州まで広く分布。胴長40cmオーバーの大型になる。腕が細く短いのが特徴で別名テナシとも呼ばれる。
やり取り ヤリトリ 魚が掛かり強い引きにあったときに糸を切られないよう竿やリールを使ってあしらうこと
ヤンカチ釣り ヤンカチヅリ 和歌山県で古くから行われているボラ釣りの一種、ダンゴの吸い込み釣り
ヤード ヤード 長さの単位・1ヤード約91㎝。
遊泳層 ユウエイソウ 魚が泳いでいる層。タナ。
遊泳層 ユウエイソウ 魚が泳いでいる層。タナ。
遊動ウキ ユウドウウキ タナが深い場合竿より仕掛けが長くなるので、ウキ止めなどでウキ下を移動出来るようになったウキ(反対語=固定ウキ)
夕まずめ ユウマズメ 夕日が沈む前後で魚の活性が高くなる時間帯。
雪しろ ユキシロ 雪溶け水のこと
ユニノット ユニノット ラインをルア-に結ぶ結び方。
指サック ユビサック 主に手釣りに使用され糸で指が傷つかないようにガードするもの。
ユムシ ユムシ 主に投げ釣りのエサとして使用される。エサ取りに強くて釣れると大型が多い。
ULガイド ユーエルガイド 糸絡みしにくい構造の新しいタイプのガイド。
Uガイドロッド ユーガイドロッド 落とし込み釣りや前打ちで使われるガイドの径が小さい竿。糸ふけが少なく、アタリをとりやすい。
幼魚 ヨウギョ 稚魚と成魚の間。一般的には釣れてもリリースした方が良いサイズ。小型の魚ではあまり使われない。
溶接リング ヨウセツリング リングの接続部を溶接して強度を上げたもの。主にジギングで使用される。
溶存酸素量 ヨウゾンサンソリョウ 水に溶け込んだ酸素の量を指す。これが乏しいと、そのエリアでの釣果を望むのは難しい。
横掛け ヨコガケ 落し込みのカニエサのつけ方の一種、足側から甲羅に針先を出す刺し方
ヨコワ ヨコワ クロマグロの幼魚。幼魚と言っても釣味、食味とも抜群。
ヨシ ヨシ 関西ではアシ(葦)のことをヨシという。
寄せ餌 ヨセエ アミコマエなどの魚を寄せるエサのこと
夜釣り ヨヅリ 暗くなり水面への警戒心が薄れるのか、昼間に釣れなかったような大きいバスまで 水面ルアーにド・派手にアタックしてくる魅惑の釣り。
夜釣り ヨヅリ 夜に釣りをすること。
よどみ ヨドミ 流れが岩などにさえぎられ流速が遅くなった場所
ヨブ ヨブ 砂地の海底に波でできる変化のあるところ
ヨモギムシ ヨモギムシ ヨモギシロフシガの幼虫。大きさは1cm程度。オイカワやウグイ釣りのエサとして使われる。
ヨリ ヨリ 糸に癖がついて、ねじれて曲がってしまう事。
寄り ヨリ 魚が群れる状態。
ヨリ合わせ ヨリアワセ 糸絡み防止の目的でも施される糸と糸をヨリ合わせた仕掛け。
ヨリモドシ ヨリモドシ 糸が絡んだり、ヨリがつかないようにする道具。サルカンとも言う
ヨレ ヨレ 異なる潮がぶつかったり障害物に当たったりして潮流が乱れその名の通りよじれたようになっているところ。
ヨーヨーイング ヨーヨーイング ボートの上から真下の狭いポイントにルアーを落としてロッドを上下させて誘う方法
雷魚 ライギョ バスと同じ外来種でエラ呼吸と空気呼吸の両方行うのが特徴。台湾ドジョウとカムルチーの総称。
ライズ ライズ 魚がエサを追い、水面を反転すること
ライズ ライズ 魚が水面で捕食する時の動作や波紋。
ライトリグ ライトリグ 細いラインを使用したリグ。
ライフジャケット ライフジャケット 浮力のある救難用ベスト。
ライフ・ジャケット ライフ・ジャケット 救命胴衣のこと。ボートからの釣りを楽しむ場合は必ず着用する。
ライブウェル ライブウェル バスを生きたまま入れておけるイケス。
ライブ・ベイト ライブベイト 生エサ。当然よく釣れる。
ライブベイトリグ ライブベイトリグ ワームのジャーキーJにネイルシンカーを入れたワッキーリグのこと。ワッキーとは違い、横に泳ぐ。
ライブリー ライブリー リップが付いてながらあまり潜らせずに水面で使うことを前提にしていないプラグ 。
ライン ライン 糸のこと。ナイロン、フロロカ-ボン、PEラインがある。
ラインアイ ラインアイ ラインを結ぶところ。
ラインカッター ラインカッター 爪切りに似ており、糸をはさむだけで簡単に切る事が出来る。
ラインキャパシティ ラインキャパシティ リ-ルのスプ-ルに巻ける糸の最大量
ラインコントロール ラインコントロール 風などで糸の本来の軌道がずれた時に修正する事。
ラインシステム ラインシステム キャスト時やランディング時の糸切れを防ぐため、ラインに一定の長さの太いリーダーを結ぶこと。
ラインスイベル ラインスイベル 環つきウキをウキ止めの所で止まるように使用し、遊動ウキ仕掛けで使用するスイベルの一種
ラインスラック ラインスラック ラインのたるみのこと。これがあると魚のバイトが感じにくくなり、アワセの失敗の原因にもなる。
ラインスラッグ ラインスラッグ 糸のたるみのこと
ラインテンション ラインテンション ラインが張りつめた状態である事
ラインブレイク ラインブレイク ラインが耐えきれず切れてしまうこと
ラインブレイク ラインブレイク 魚とのファイト中にラインを切られてしまうこと。障害物などに擦れて切れてしまうことも多い。
ラインリムーバー ラインリムーバー 素早く楽にラインをチェンジできライン交換時に非常に役立ち、スピニング・ベイトタイプのどち らにも対応..
ラインローラー ラインローラー ラインの巻き取り角度を調整し、スムーズに巻き取れるようにするパーツ。ラインのヨレ('絡みの一種')を少なくさせている。
ラウンドヘッド ラウンドヘッド ヘッド部分が球状の、ラバ-ジグやジグヘッドのこと。
ラジアルブーツ ラジアルブーツ 波止釣りなどで使用されるゴム底のブーツ。
ラトラー ラトラー 音を発する小さなカプセル 。
ラトル ラトル コトコト鳴ったりジャラジャラ鳴ったりしてバスにアピールするための玉のこと 。
ラバジ ラバジ ラバージグのこと。
ラバ-ジグ ラバ-ジグ ジグヘッドの一種でゴム製や、ビニ-ル製のスカ-トを付けたルア-。
ラバ-スカ-ト ラバ-スカ-ト ラバ-ジグに使用されている、スカ-トのこと。
ラメ ラメ ワームやラバージグのヘッドに付いているキラキラ光る金属箔。
ランカー ランカー BASSフィッシングでよく使用する用語。記録的な大きいBASSを指して、ランカーBASSという。
卵胎生 ランタイセイ 雌の魚が腹の中で卵を孵化させ小魚を産むこと。メバル、タナゴなど。
ランディング ランディング 魚を取り込むこと
ランディング ランディング 釣った魚を取り込むこと。このときに使用するネットをランディング・ネットという。
ランディングネット ランディングネット ランディングするときに使う網。
ランプ釣り ランプヅリ 夜、水面が照らされた所ではプランクトンが集まり、それを食べに小魚が集まる。またそれを目当てに大きい魚が集まってくる。食物連鎖である。その習性を利用したのがランプ釣りである。メバルやアジの釣法の一つであるが、タチウオにも有効。
ラン&ガン ラン&ガン 1ヶ所で粘らずに早いペースで多くのポイントを探る積極的な釣りのスタイル。
ラーバ ラーバ トビゲラやユスリカの幼虫。またはそれを模したフライ。
ラ-ジマウスバス ラ-ジマウスバス ブラックバスのこと。ノ-ザンラ-ジマウスバスとフロリダバスがいる。
リアクション・バイト リアクションバイト ブラックBASSが反射でルアーに食いつくこと。急に目の前に何か落ちてきて、それを振り払うようにアタックしてくる。
リアドラグ リアドラグ ドラッグを調節するダイヤルが本体後部についているタイプのスピニングリール
リアルベイト リアルベイト 本物のエサそっくりに似せたルア-。
リグ リグ 釣りの仕掛けのことをいう。ルアーフィッシングでは、ソフトルアーに色々なリグがある。
リザード リザード イモリ、またはヤモリに似せたワームのこと。産卵期になるとBASSの卵を狙うイモリをBASSが威嚇のために激しく襲うので、この時期にリザードを使用すると有効。
リザーバー リザーバー 河川をせき止めた人造湖のこと。日本では、上流部の深い谷間につくられることが多い。
リッジ リッジ スプ-ンの型で船底のようにセンタ-で折れ曲がった形状。安定したバランスと大きなアクションが特徴。
リップ リップ プラグの前部に付いているもの。リトリーブすると、この部分で水の抵抗を受けて、ルアーが激しくアクションをする。リップの角度や大きさ、形状によって潜る深さやアクションは変わってくる。
リップラップ リップラップ 石垣でできた護岸や石が集まった場所。
リトリーブ リトリーブ リールを巻いて、ルアーを回収すること。速く引き寄せることをファースト・リトリーブ、ゆっくり引き寄せることをスロー・リトリーブという。
リバー・チャンネル リバー・チャンネル リザーバー特有の、湖底に残る旧河川の跡。
リビングラバー リビングラバー ラバージグに巻かれるラバー。レギュラー・ラバーともいう。
リフトアンドフォ-ル リフトアンドフォ-ル ルア-を上げたり下げたりするアクションのこと。
リミットメイク リミットメイク 規定匹数を釣りそろえること。トーナメント用語 。
両軸リ-ル リョウジクリール スプ-ルの軸を両サイドで受けているタイプのリ-ル(ベイトリ-ル)
リリアン リリアン 延べ竿のトップに付けて道糸を結ぶ為の袋状の糸。(蛇口ともいう)
リリース リリース 釣り上げた魚を再放流する事。
リリース リリース 釣った魚を水の中に再び放すこと。
リリーパッド リリーパッド スイレン科の植物の葉などで覆われた場所。ブラックBASSやライギョの好ポイントとなる。
リングワーム リングワーム ボディがリング状のヒダヒダで覆われたワーム。
リーダー リーダー フックとシンカーとの間隔のこと。ハリス。
リーフ リーフ サンゴ礁。
リーリング リーリング リールのハンドルを回転させてラインを巻き取ることをいう。速度を速くしたり、遅くしたりして、ルアー・アクションに変化を与える。
リーリング リーリング リールのハンドルを回転させてラインを巻き取ることをいう。速度を速くしたり、遅くしたりして、ルアー・アクションに変化を与える。
リール リール 糸を巻き取るための機械・・・スピニング・ベイトの二種類がある。
リール リール 糸を巻き取るための機械・・・スピニング・ベイトの二種類がある。
リールシート リールシート リールをロッドに固定する部分。釣りの最中、常に握っている部分なので感度がよくなるように工夫されている。
リ-ズ リ-ズ アシ、アシ原のこと。がまなどに使われる場合もある。
リ-チ リ-チ 腕、竿の長さの事。
リ-リング リ-リング リ-ル操作のこと、道糸を巻き取る
リ-ル リ-ル 糸を巻くための道具。
リ-ルシ-ト リ-ルシ-ト ロッドのリ-ルを装着する部分
ルアーセレクト ルアーセレクト その日の状況を分析して最適なルアーを選ぶ事。
ルアービルダー ルアービルダー ルアーをデザインや製作をして生計をたてている人。トッププロなどに多い。
ルアーリトリバー ルアーリトリバー ルアーの根がかりを回収する道具。
ルアー・ロスト ルアーロスト ルアーをアクシデントでなくしてしまうこと。
ルアー・ローテーション ルアーローテーション 戦略的ルアー選択のこと。
ルアーワレット ルアーワレット スプーンや小型のミノーを入れるワレット。ルアーの交換が容易にできるように工夫されている。
ルア- ルア- 疑似餌のこと。
ルア-ウェイト ルア-ウェイト ルア-の重さのこと。
レイダウン レイダウン 水中に倒れ込んだ樹木。
レインボートラウト レインボートラウト ニジマス。北米大陸原産のマスで、体側に赤紫色の帯があり、管理釣り場では最もポピュラーな魚。
レコード レコード 釣った魚の最大記録
レスポンス レスポンス 反応。
レバードラグ レバードラグ レバーでドラッグを調節するタイプ
レバーブレーキ レバーブレーキ スピニングリールでレバーの握り加減でドラグの強さを微調整できる機能。
レベル レベル 平均的な値、状態のこと。フライフィッシングでは、フライラインやリーダーなどの太さが一定で変わらない形状をさして使われる。
レベルストローク レベルストローク 中層で任意の一定のレンジをキープして水平にルアーを泳がせるテクニックのこと。
レベルワインダー レベルワインダー 一部の両軸リールについている機構でラインを均等に巻き取る事が出来る
レベルワインダ- レベルワインダ- ベイトリ-ルで、スプ-ルに平行に巻く為に左右に動く部分。
レン 一度に2尾以上魚が釣れること。
レンガ レンガ アミエビの原板を切った大きさがレンガに似ているものいう。
レンジ レンジ 深さや、距離のこと。
ロウニンアジ ロウニンアジ アジ科。アジ類の中で最も大きくなるものの一つで、海のルアーフィッシングの最高峰とされている。幼魚は、河口域によく集まる。
ロクマル ロクマル 60cm以上のブラックバス。
六物 ロクモツ サオ、イト、ウキ、オモリ、ハリ、エサ、の6つ。釣に必要な基本的な物
ロコ ロコ 地元の人。
ロスト ロスト 無くす事。
六角オモリ ロッカクオモリ 断面が六角形 をしており、ナス型オモリより流されにくい。船釣用のおもりとしてよく使われている。
ロックエリア ロックエリア 低質が岩で形成された地形のこと。
ロックハンプ ロックハンプ フラットエリアにある岩で構成された場所
ロックフィッシュ ロックフィッシュ 根魚、カサゴ(ガシラ)やメバルのこと。ルアーフィッシングの対象になる。
ロッド ロッド 竿のこと。
ロッドケース ロッドケース 運搬時に竿の破損を守る為のケース
ロッドパワ- ロッドパワ- どれだけの負荷に耐えうるかを示すロッドの特性のこと。
ロッドベルト ロッドベルト 並継ぎ竿や複数の竿を束ねる時に使用するベルト。
ロッドワーク ロッドワーク ロッドを動かすことによって、ルアーの動きに変化を与えること。主な例にトウィッチやジャーキングなどがある。他に、掛かった魚を逃がさないためにロッドをコントロールすることも指す。
ロッド・アクション ロッド・アクション ロッドの特性のこと。しなり具合を表すテーパー・アクション、硬さを表すパワー・アクションがある。
ロラン ロラン 船でポイントや行き先をインプットし自動でインプットされた所まで行くシステム
ロングビルミノ- ロングビルミノ- リップが長く深く潜らすことが出来るミノ-。
ローシート ローシート リールシートが竿尻側に取り付けられた竿のこと。
ローボート ローボート オールで漕ぐ普通のボート。
ローライダーガイド ローライダーガイド 遠投性と糸絡み防止を目的に開発されたガイド。
ローラーガイド ローラーガイド イシダイ竿、船竿などの一部で使われるガイド。
ローリング ローリング ルアーの中心線を軸に回転するように揺れる動き。腹を見せては戻りまたはらを見せるミノーの動きのこと。
ローリング・マーク ローリング・マーク 左右に振れるルアーを使用したときにフックがボディーに擦れてできる引っかき傷。
ロ-タ- ロ-タ- スピニングリ-ルの回転する部分
ロ-テ-ション ロ-テ-ション ルア-を使う順番のこと。
ワイドゲイブ ワイドゲイブ ハリ先とシャンクの幅が広いフック。
ワイヤガード ワイヤガード 細いワイヤ製のガード
ワイヤベイト ワイヤベイト スピナーベイトやバズベイトなどの、ワイヤを使っているルアーのこと。
ワイヤーベイト ワイヤーベイト スピナーベイト、バズベイトのこと。
ワイヤー・リーダー ワイヤー・リーダー 歯の鋭い魚用にルアーとラインの間に付ける金属のリーダー。
ワカサギ ワカサギ 真冬の氷結した湖に穴を掘って釣る冬の風物詩。本来は海水魚だが、淡水にも適応し各地の湖や池に移植され繁殖している。
若潮 ワカシオ 旧暦の11日と26日の潮。この日から新しい潮回りになる。
ワカン ワカン 輪状の接続金具。
わき ワキ その年に生まれた魚の量的な言い方
わく ワク 魚が集まってたくさん浮いている状態
ワタカ ワタカ コイ科の淡水魚。琵琶湖。淀川水系の特産。頭は小さく、背は急に高くなる。魚体は約30cmで青褐色。漢字で書くと腸香。
渡し船 ワタシブネ 沖の磯や堤防へ釣人を渡す船。渡船(とせん)。
ワタリガニ ワタリガニ マダコ釣りのエサとして使われる。
ワッキーリグ ワッキーリグ マスバリなどでワームの真ん中付近にフックを刺すリグ。
ワライ ワライ サラシのこと
割りビシ ワリビシ 糸に止めやすいよう、割れ目を入れたオモリ。
ワレット ワレット ルア-(主にスプ-ンやフライ、小型のプラグ)を収納するもの。
ワンキャストワンヒット ワンキャストワンヒット 俗に言う入れ食いのこと。
ワンド ワンド 湾状になった小さな入り江、くぼみ。ちょっとしたポイント。わんこと云ったりする人もいる。
ワンド ワンド 湖の入り江。小さな湾のこと。
1ピースロッド ワンピースロッド グリップからトップまで1本で出来ているロッド。持ち運びに不便だが曲がりがよく折れにくい。
ワームダイ ワームダイ どこでも簡単にワームの色が変えられる、ポスターカラーのようなペン。
ワームバッグ ワームバッグ ワームやラバージグを持ち運ぶのに便利なカバン。
ワームプルーフ ワームプルーフ プラスティック・ワームを入れておくと一部のルアーボックスは溶けてしまうが、その心配のない素材で作られたワーム専用のボックス。
ワーム・バーン ワーム・バーン 石油製品であるワームが他のプラスティックを侵食して溶かしてしまうこと。
ワーム・フック ワーム・フック ワームをリグる時に使うフック。
ワ-ミング ワ-ミング ワ-ムを使った釣り。ノーシンカ-、テキサス、スプリットショット、アンダ-ショットなど色々なつり方がある。
ワ-ム ワ-ム 柔らかいプラスチックを使ったルア-。魚、ミミズ、エビ等をイミテ-トしている。
ワ-ムオイル ワ-ムオイル ワ-ムに匂いなどを付けるオイル。
通し釣り 通し釣り 磯釣りなどで朝から半夜まで釣り続けること。
ピニオンリール ピニオンリール ラインカッターやハサミなどを取り付け伸び縮みする小物用ホルダー。
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